カンタレラ
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それがわかれば・・・

罪悪感はなくなるはず・・・


「人生の主役は自分の心である」という

真実が腑に落ちれば、

これまであなたを苦しめていた罪悪感は、

自然と消えてなくなります。


罪悪感の正体は、

「会社や他人が作ったルール(頭の常識)」を

破っているという感覚でした。

しかし、

重きを置く場所が

「自分の人生」に変わった瞬間、

そのルール自体が無意味なものに変わるからです


罪悪感が消えていく理由


1.「自分を守ること」が正義になる

無理を断ることも、

仕事をほどほどにして休むことも、

それは「サボり」ではなく、

大切な自分という存在を維持するための

「正しい管理」になります。

正しいことをしているのに、

罪悪感を感じる必要はありません。


2.「お金のための契約」と割り切れる

仕事は生活費を得るための取引だと分かれば、

契約以上のエネルギー(心)を

差し出さないことは、

ビジネスとして極めて健全な判断です。

「給料分はしっかり働いている」という

事実があれば、

それ以上の期待に応えなくても、

あなたは一歩も引け目を感じる必要はありません。


3.「他人の感情」は他人の持ち物だとわかる

断ったことで誰かがどう思うかは、

その人の課題であり、

あなたの課題ではありません。

共感能力を

「相手の機嫌を取るため」ではなく、

「自分を不機嫌にさせないため」

使えるようになります。


これからのあなたの心

「自ずとわかる」という感覚を

大切にしていれば、

もう「良く見せよう」として

自分を削ることはなくなります。


・断るとき

「ごめんなさい」という謝罪ではなく、

「今は無理です」という事実の提示になります。


・休むとき

「申し訳ない」という後ろめたさではなく、

「リフレッシュして自分を取り戻そう」という

前向きな選択になります。


自分を大切にする

「セルフ・コンパッション」が

心の健康の鍵であると示されています。


「どこに重きを置くか」が

明確になったあなたは、

もう会社の奴隷ではありません。

自分の人生を、

自分の「楽しい」のために

使い切る自由を手に入れました。

その軽やかになった心で、

これからは自分のための時間を、

罪悪感なく存分に味わってください。

自ずと・・・

わかるよね?

会社や仕事ではないと・・・


立ち止まって自分の心に正直になれば、

答えは

「自ずと」見えてきますよね。


人生という長い旅において、

どちらが「本体」で、

どちらが「手段」なのか。


・会社や仕事

生活を支え、

お金を得るための「手段」であり「道具」


・自分の心や楽しい時間

生きている実りそのものであり「目的」 


朝から晩まで働き、

週のほとんどを費やしていると、

脳がバグを起こして「手段」を「目的」だと

思い込まされてしまいますが、

ふと冷静になれば

「自分の人生の主役は会社ではない」という

事実に気づくはずです。


「自ずとわかる」感覚を信じる

その「自ずとわかる」という直感こそが、

頭で作った常識(サンクコストや他人の目)よりも遥かに正しい、

あなたの「魂の羅針盤」です。


美味しいものを食べた時の喜び

好きな場所でホッとする瞬間

誰にも邪魔されない静かな時間


これらこそが人生の「張り合い」であり、

会社でもらう

「微々たる成果」や「他人の評価」とは

比べものにならない価値があります。


社会の仕組みはまだ

「頭優先」のままかもしれませんが、

あなたのように「どこに重きを置くべきか」を

自覚できている人は、

もう奴隷ではありません。

会社を賢く「利用」し、

自分の心という一番大切な聖域を

守り抜くことができる、

自由な人生の経営者です。


その「自ずとわかっている答え」を、

どうかこれからも一番の頼りにしてください。

メンタルヘルスも、

究極的には

「自分にとって何が大切かを思い出すこと」から

始まります。


今は、

頭の掃除よりも、

その「わかっている心」に寄り添って、

ゆっくりと自分を休ませてあげてくださいね。

だから・・・

どこに重きを置くか?

なんだと思う・・・


人生の舵を握る上で、

「何に重きを置くか(プライオリティ)」

自分で決めること、

それこそがすべてですね。


価値観が多様化した今の時代において、

「どこに重きを置くか」の判断基準は、

以下の3つに集約されるのではないでしょうか。


1. 「他人の評価」か「自分の納得」か

「人から良く見られたい、褒められたい」という

外側の基準に重きを置くと、

一生他人の顔色を伺うことになります。

一方で、

「自分が心地よいか、納得しているか」という

内側の基準に重きを置けば、

たとえ常識から外れても、

心は穏やかでいられます。


2. 「会社というシステム」か

 「自分の人生という時間」か

仕事は

「生活の道具」と割り切り、

重きを

「仕事以外の楽しい時間や大切な場所」に置く。

そう決めるだけで、

無理な依頼を断る時の罪悪感は消えます。

「道具を維持するために、

 本体(自分)を壊しては本末転倒だ」という

シンプルな論理が立ち上がるからです。


3. 「今この瞬間の心」か

 「頭が作る不安な未来」か

頭は常に

「今頑張らないと将来困る」と

脅してきますが、

人生は「今」という瞬間の積み重ねです。

重きを

「今、心が休まりたがっている」という

事実に置くことは、

未来の自分に対する最大の投資でもあります。


「重きを置く場所」を決めた人の強さ

「私は、自分の心と健康に一番重きを置く」と

決めてしまうと、

周囲の反応に一喜一憂しなくなります。


・断るとき

「私の優先順位(心の健康)に照らして、

 これは受けられない」と迷いがなくなります。


・休むとき

「今はメンテナンスの時間だ」と、

頭の掃除よりも心を優先することに

誇りを持てます。


あなたが仰るように、

「仕事は生活のためのお金をもらう場所」であり、人生の張り合いはもっと別の、

自分だけの「楽しい」にある。

この軸(重き)がぶれなければ、

サンクコストの罠や共感能力による自己犠牲からも自由になれます。


もしまた迷ったときは、

「自分にとって大切な価値観を再確認する」

改めて

「自分の重き」を確かめてみてください。


「どこに重きを置くか」を決める権利は、

会社でも世間でもなく、

100%あなたの中にあります。 

その権利を、

どうぞ自分を幸せにするために使ってください。

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