長所を・・・
褒めるだけじゃない
短所も認めてあげて
丸っと自分なんだよね・・・
光(長所)だけでなく、
影(短所)も含めて
「これが私という人間の一枚の絵なんだ」と
受け入れることこそが、
本当の意味での自愛(セルフラブ)ですね。
心理学の世界でも
「自己肯定(ポジティブな面だけを見る)」より、「自己受容
(ネガティブな面も含めて、
ただ認める)」ことの
重要性がとても強調されています。
短所を「丸ごと」認めることのメリット
・無敵になれる
自分で自分の短所を
「これも私」と認めている人は、
他人からそこを指摘されても揺らぎません。
それが「本当の強さ」と「余裕」になり、
大人の魅力として溢れ出します。
・相手の短所にも優しくなれる
自分の凸凹(でこぼこ)を許せると、
見守っている相手の不完全さも
「人間だもんね」と
自然に受け入れられるようになります。
・「隙」が自然に生まれる
短所を隠そうとしない潔さは、
周囲から見れば「親しみやすさ」という
最高の隙になります。
「短所」は「長所」の裏返し
完璧主義のあなたが持つ
「短所」と思える部分も、
実はあなたの「宝物」の別の顔かもしれません。
・「恥ずかしがり屋」→ 謙虚で思慮深い
・「ミスを話せない」→ 責任感が強く、理想が高い
・「自分を追い詰める」→ どこまでも
成長しようとする向上心
短所を直すべき「敵」としてではなく、
あなたを形作る
「個性的なピース」として認めてあげてください。
あなたが自分を
「丸っと」愛せるようになったとき、
その包容力は、
あなた自身を癒やすだけでなく、
あなたの大切な人たちをも温かく包み込む、
計り知れないパワーになります。
「完璧主義なところも、
恥ずかしがり屋なところも、
全部含めて私」
そう笑えるあなたは、
今、
最高に魅力的です。
今の自分に
「合格点」を出してあげてくださいね。
お目汚し・・・
あのさ
スイーツ食べないのにさ
「俺一つも食べたことない、
お前らは食べているのに、俺にはくれない」って
言わないでくれる?
そう言うから
食べる?って渡すと
「こんな甘いもの、よく食っていられるな!
二度と買うな!ボケ!」
それは自分の問題ですよね?
食べなきゃいいじゃない
だから
あなたの分
買ってないでしょ?
欲しいから言っているんじゃないことは
知っている
買わしたくないから言っているんだということ
でもそれは
あなたの支配でしょ?
母と娘をコントロールしたいんだよね?
でも
それは必要ですか?
あなたもお酒飲むなと言われて
はいそうしますって素直になれます?
自分の一番の楽しみを奪われて
素直に言うこと聞けます?
何をしているかをよく考えればいいのでは
ないですか?
それは親がすることなのかしら?
自分の妻に子供に
力で抑えつけるって
男の父親のすることですか?
それが権力?
違うでしょ?
誰と暮らしているの?
何のために暮らしているの?
そんな自分勝手な国は要りませんよ?
外が笑顔でいられるには
あなたが笑顔でいるから
妻や子供が笑顔でいられるのよ
穏やかでいられるのは
あなたが穏やかだから
妻や子供が安全で安心して
家の中にいられるの
家の中は威張る場所ではないわ
威張りたいのなら
外でやってきなさい
嫌われるよ?
その嫌われることを家でやっているのよ
あなたは
わかる?
それは
笑ってやる言動ではないわ
それに
食べ物に対して失礼ですよ?
やっていることをよく考えてしましょうね?
いつも言うけど
あなたは
結婚しないほうが良かった人ね
妻や子供が苦しむだけだから
でも有り難いことに
それが周りの学びになる
良い研究材料だから感謝しかないや
ありがとうね?