虎が帰って来た。

どしゃ降りの中迎えに行った。

楽しかったぁ~o(^o^)o
いっぱい話をしてくれた。

家に帰ってお土産を確認すると…ない(>_<)
同じ支援学級の下の学年のお友だちのお土産。

自分のより、家族のより、真っ先に買うって決めてたお友だちのお土産が…

虎が低学年の時に、6年生にもらったお土産。
凄く嬉しかったから、同じ物をみんなにあげるんだ♪って張り切っていたのに…

買い物リストにも書いていたのに…

虎は人見知りがないから、いろんな先生がサポートにつく。特に問題はないんだけど、言葉があまりはっきりしないので、慣れていないとうまく聞き取れない。

虎は、数を覚えていて伝えたらしいが、先生が1個だと思ってて買わなかったみたい。

お土産を一人ずつみんなにあげるんだって楽しみにしてたのに…

それでも、仕方ないので、みんなに渡せないけど教室に飾ってもらえるから大丈夫だよって伝えたら納得してくれた。

先生が、お土産に買ったお菓子を、修学旅行に行ったみんなからということにしようと言ってくれたけど、虎は違うって納得しなかった。

取り繕うんじゃなくて、本当の事をみんなに伝えて欲しい。
虎は悲しかったんだよ。

手がかかる、周りに迷惑をかける、大変だから申し訳ないっていつも思ってます。
それでも関わって下さる方々には、感謝もしています。

でも、この子の気持ちにもう少し寄り添って欲しいって思うのは、あたしのワガママなの?

楽しかったはずの修学旅行が、残念な思い出になってしまいました(T^T)