買い物に行くと、虎がいない。
あ~ またか・・・
勝手にいなくなるのは、歩けるようになってからずっとだ。
人見知りしない。
虎にとっては「みんないいひと」なのだ。
小さい時に二度ほど、知らない人に連れて行かれそうになった。
建物に入るとバイバイして、走っていなくなる。
小さいので、見失ってしまい、必死に捜し回ると 見ず知らずの人が、虎を抱いて店を出て行こうとしてる。
「うちの子です。」
「あっ。かわいかったから、つい。」
・・・って、何処連れていく気だ?
そして、未だにいなくなるのだが、虎は、いなくなっても捜してくれると思ってる。
絶対に置いて帰る事はないとわかってる。
一人でウロウロしてると危ないってわかって欲しいのに・・・・・
本気で一度置き去りにしてみようか・・・・とか思った事もある。
でも、きっと虎にはきかないだろうな。
こっちが後悔する事になりそうだし、そしたら、後悔しても遅いのだ。
「このクソガキ~!!」と思いながら、ちびを抱えて捜し回る日々・・・
買い物に行くことも減りました。
あ~ またか・・・
勝手にいなくなるのは、歩けるようになってからずっとだ。
人見知りしない。
虎にとっては「みんないいひと」なのだ。
小さい時に二度ほど、知らない人に連れて行かれそうになった。
建物に入るとバイバイして、走っていなくなる。
小さいので、見失ってしまい、必死に捜し回ると 見ず知らずの人が、虎を抱いて店を出て行こうとしてる。
「うちの子です。」
「あっ。かわいかったから、つい。」
・・・って、何処連れていく気だ?
そして、未だにいなくなるのだが、虎は、いなくなっても捜してくれると思ってる。
絶対に置いて帰る事はないとわかってる。
一人でウロウロしてると危ないってわかって欲しいのに・・・・・
本気で一度置き去りにしてみようか・・・・とか思った事もある。
でも、きっと虎にはきかないだろうな。
こっちが後悔する事になりそうだし、そしたら、後悔しても遅いのだ。
「このクソガキ~!!」と思いながら、ちびを抱えて捜し回る日々・・・
買い物に行くことも減りました。