やっとやっと
平行と垂直観てきた
県内では2ヶ所しかやっていなかった
一番近くの映画館は大きな映画館ではなく町の小さな映画館
行った事もなかったし不安だらけで姉と2人で行って来た
こじんまりとしているがレトロでとても良い映画館でした
ただ駐車場は入替え式だったので前の映画が終わらないと駐車場に入れないなど難関はありましたがおっちゃんが誘導してくれて無事入れました
それはさておき
映画の感想
とにかく
良い映画だった
最近はわざと泣かせようとか感動さそうとする映画やドラマは多いが
この映画は違う
そもそもそんな意図なんてないと思う
だからこそ
嫌味なくスッと心に入ってきたんだと思う
序盤から何かわからんが涙が出る
ただ大貴が歩いているだけだったりするだけで涙が出る
他の場面でもなんかわからないけど涙
なんなんやろうこの感情
後半は大粒の涙
私あんまり映画館では泣かないタイプ
かなり我慢できるタイプ
家で1人の時は号泣でも
映画館や人がいる時はグッと我慢
しかし
この映画
やられた
ずっと泣いてた
作っている人達の思いがあたたかいからかな
役者人も変に誇張しないし自然
ヤスはなんか演技が上手いとかいうのも失礼な気がする
だってヤスは演じているというより大貴としてそこにいたと思うんだよね
のんちゃん
あまちゃんの時くらいしかわたしゃ演技見た事なかったけど
いや見事に希だった
いい役者さん
その他
大阪のおっちゃん達がとても味があっていい
子役人
大貴と希の小さい頃の2人も凄く上手だったし
そして忘れてはいけない
大貴のおにぎり食べにくる子
凄い存在感だった
誰も悪くない
そう
誰も悪くないだよね…
でも難しい
でも無理やり考えさせようとする映画ではない
頭の中ではわかっていてもいざそつなるとやはり希の婚約者のおかあさんの感覚になってしまうよね
無理に理解しようとしなくてもいいんだと思う
とにかく
なぜこのような良い映画をもっと多くの映画館でしなかったんだ ?
お金いっぱいかけて
有名人いっぱい出した映画だけがいい映画ではないぞっと言ってやりたい
映画終わった後話てたんだが
自分達より大貴の方が片付けもきっちりできるし掃除もきっちりできるよねって
普通ってなんなんだろうね