ナナとママのおしゃべりルーム:受験のこと、ペットのこと、グルメの話

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3月25日は、娘の大学の卒業式です。
当日は、朝6時に振袖と袴の着付け→7時に美容院で髪のアップ→9:20より卒業式、
その後娘はゼミの教授主催の食事会、学部の卒業証書授与式、学部の謝恩会、その間を縫って写真撮影とハードスケジュール。
夜は当然、友人たちとオールでお別れ会でしょう

私は朝から同道して、荷物持ちや着替えの手伝いをしなくてはなりません。
いちおう看板学部なので(そうですよね?先輩の右京さん)入学式も卒業式も第一部。
準備を考えると、あとの部でもいいんですけどね~

ということで、明日はずっと動き回って、夜は夜で自分の仕事(春季講習会)があることもあり、多分ゆっくり日記を上げられないと思うので、今日書いておきます。
画像は、不都合でないものを娘のデジカメで回してもらって、改めてアップしますね。

思えば4年前。
第一志望の大学、半年前まで夢に見たこともなかった大学の学部に奇跡の合格。
ほぼ全入の大学付属高校に通い、外部受験を決意して僅か8ヶ月、受験勉強自体は半年足らずでした。運がよかったとしか言いようがありません。
高校入学時の偏差値で10以上も上(私が当時指導していた生徒たちも同級生にいます)なだけでなく、高校が特殊なところだったため、普通の勉強をあまりしていない娘が、
果たして上記のような同級生たちについていけるのか、非常に不安でした。
特に理数は弱いため、入学当初は経済科目などで何度も弱音を吐いていました。

しかし、持ち前のクソ度胸(笑)と大好きな英語、それから小さいときから作文コンクールやバレエや音楽で身につけてきた表現力で、なんとか4年で卒業することができました。
さらには、ある程度成績がよくなくてはもらえないと言われる「給付型の奨学金」も、2年次と4年次にはいただけました。
もちろん、多くのお友達に支えていただいてのことと、親は感謝するだけです。
でも、その交友関係を築けたのはほかならぬ本人の力ですものね。

2年生からの外資系マスコミのインターンシップをきっかけに、普通の大学生では知りえない華やかな世界を見ることも出来ました。
いい経験をたくさんできました。

就職試験のときは、英語や論文、面接は得意ですが、何しろ「普通の受験勉強」をしていないため、いわゆる「受験用の当然大学生なら知っている知識」がなく、苦労もしたようです。
雑学には強いんですけどね
この就職氷河期ですが、ありがたいことに「大手」と言われる会社の総合職に採用していただくことも出来ました。
本人の第一希望のエンタメ関係でなかったのは、今でも悔しいようですが。
待遇がよい分、激務だと思いますが、自分の持てる力を精一杯発揮してほしいものです。

明日、「雪?」なんていう不吉な予報も出ていますが、なんとか晴れないまでも降らないことを祈っています。

娘への「おめでとう!」は明日にしますね

すっかりご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
現在、ペタのやり取りだけで手一杯の状態です。
今回の日記でも触れておりますが、例年であれば終了しているはずの「今年度の業務」がまだ終了しません。
気持ちが落ち着かないため、もうしばらくのご容赦をいただけましたら幸いです。

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私は埼玉県で中学生対象の塾講師をしております。
埼玉県では公立高校入試のシステムが今年から大きく変わりました。
どんな変更でも初年度は混乱するものですが、今回は特にひどいです。
子どもたちのことを全く考えていないと、現場の人間として憤っています。

昔、私が受験したときは公立高校には推薦制度などなく、当日の一発勝負でした。
それが、10年ほど前からでしょうか、前期後期制度になり、しばらく前期は「学校推薦」という形の、学力以外の面での選考でした。娘もその形態で受験しています。
ただ、こちらは一部の専門学科を除いて定員は少なく、しかも「学校長推薦」という形で中学内での選抜を経なければならないため、ほとんどの生徒が合格できず、「宝くじに等しい」とまで言われ、落ちたショックは少なかったのです。
それが、5年ほど前から「学校推薦」でなく「自己推薦」になり、誰でも前期に出願できるようになりました。
それでも定員は相変わらず入学定員の2割程度、圧倒的に不合格者のほうが多く、「落ちて当然」という意識が生徒にもあったのです。

ところが…
今年度からは前期後期の定員が逆転、後期定員は多い学校(上位校中心)でも四分の一、中には後期募集がない高校も。
必然的に、前期残念組の生徒は、今までとは比較にならないプレッシャーを感じるわけです。
しかも、日程が約1週間後ろにずれ込んだために、後期選抜は3月になってから。
今までだと2月で全ての試験(定員割れの二次募集もありますが、これに関わる子はごく一部なので)が終了、結果はともかく、とりあえずほぼ全員がほっとした気持ちで3月を迎えられたわけです。
しかし、今年度は半数には満たないけれど、決して少なくない数の子どもたちがこれからラストチャンスに賭けるのです。
本来なら卒業に向けての時間を、別々に巣立っていく仲間との別れを惜しみながら充実させていけるはずなのに、決まってしまった子達もこれからの友に遠慮して、精一杯楽しめません。

私たちの仕事も同じ。
例年であれば本日で今年度の業務終了。(塾業界は、中学受験塾であれば2月、高校大学受験塾は3月が新学年度のスタートが普通です)
また明日から、新たな学年の子たちを、新たな気持ちで指導していくことが出来るのです。
けれど今年は、まだ決まっていない中3の子たちが心配で、すっきりと新年度に入れません。
後期の選抜考査日である4日までは、どうしても現中3生重視でいかざるを得ません。
実際、家で一人で悩んでいるより、毎日でも塾に来なさい、時間を見て質問に答えるから、と告げてあります。
3月は新中1(現在小6)がスタートするまで授業はないのですが、2日は出勤して、中3生を少しでも助けてやりたいと思っています。

ここから、声を大にして叫びたい。


今回の改変をした教育委員会のお偉方、現場の声に耳を傾けていますか?
生徒の気持ちを考えていますか?
中学校生活最後の月を、不安いっぱいの中で迎えなければならない、まだ15歳の子どもの心を、
もう少し理解してください。