東さん ゴハンの確認
夕方、東さんが本部に顔を出す。
日曜のイベントの案内状がやっと出来たとの事。
・・・ちょっと遅すぎじゃないですか?
まあ、いいけど。
食事の件は、明日でもいい?と聞かれたので
いいですよ、と答える。
7時にK山の駅で待ち合わせとのこと。
了解でーす。
その時間なら、一度家に帰れる。
荷物がなくて済むのは嬉しいぞ。
そしておでかけ その8~食事
ゴハン出来たって、とKさんが呼びに来てくれた。
化粧してる途中だったんだけど、暑くてキャミだけでいたから
ブラのストラップが見えてしまって、お互い焦る。
ごめんなさーい。
このままで下りていくのはお行儀悪いし失礼だよね、と
ちゃんとカーディを羽織って、二人で下へ。
朝から炊き立ての松茸ゴハンだなんて、しあわせー。
お吸い物にも松茸入ってますよ。すごいな。
あとは、豆腐ちくわと、鯖の塩焼きと、蕗の炊いたの。
豆腐ちくわって初めて食べたけど美味しかった。
Kさんはお魚ダメだからと鯖はパス。
蕗もお残ししてたよ。ホントに食が細い人だね。
お父さんとお母さんと、いろいろ話をしながら食事。
緊張するけど、たのしい。
名古屋(愛知県)や万博の話とか。
普段は朝食べないから・・・って話とか。
今日はどこ見に行くの?って話とか。
あと、Tちゃんと知り合いなんだという話とか。
ネット上で全く別々に知り合った人同士がそんな近所に
住んでいるなんて、ホントにビックリだね、と。
で、Tちゃんはやっぱり弟さんの同級生だったよう。
・・・そっか、同い年か(苦笑)
食後に、コーヒーを挽いてくれ、黄桃も出してくれる。
コーヒーは苦手だけど、いい香りで美味しかった。
Kさんが席を外した間に、お父さんが「写真撮ってあげる」と。
昨日の撮影でフィルムが少し余っていて、現像できないらしい。
モノクロの、手で巻き上げるタイプのカメラ。
でも髪とか適当なのに・・・なんて恐縮しつつ、おいでと誘われ
玄関の階段のところで撮ってもらうことに。
上手く撮れていたらコンクールにでも出すかなとか言ってたけど
それはさすがに・・・(苦笑)
緊張で、ぎこちない微笑みになっていたと思う。
でも、私がまぎれもなく『ここにいた』事の証。
出来上がりを私が見る事は多分ないだろうけれど。
そしておでかけ その7.5
・昨日の夜、携帯で君の写真撮っとけば良かったな
・一人で飛行機乗れなくて良かった
乗れなくて良かった?
だって乗れたらきっと、すぐに来れるって思っちゃうから
・この手のやり場は、どこにやったらいいんだろうー?
じゃあ、僕の触っとく?
・二の腕とかの、ふにふにしてるのを触るのが好き
やわらかくてキモチイイし齧り付きたくなる
女の子は嫌がるけどね
・床の上じゃ、下に響くとマズイなぁって思って
ベッドに行ったけど、それでもギシギシ言うかなと。
親に不審な目で見られても困るし
・誰かと一緒に寝てるのって、キモチイイんだね
・来月のオフ、ちゃんと出来るかなぁ?
もしダメだったら、年内は難しいよね
・誰かの家に泊まりに行ったことなんて、
今までほとんどない。
彼氏とかも?
彼氏でも、一人暮らしの家で1回だけだよ。
親のいるトコなんてこれが初めて。
・付け爪じゃなくてホントの爪なんだね。すごい
ちょっと前まで、も少し長かったんだけど
・レントゲン撮ったら背骨がカーブしてるって
言われたんだけど、わかる?
シャツの上からなぞってたら、脱いだほうが
判るかな?とシャツを脱がれて素肌。
・腕の傷を見つけられ「どうしたのこれ」
猫・・・だっけかな、と適度に誤魔化し
「傷ならこっちの方がすごいよ」と
胸元の火傷跡を見せる
・睫毛、長いんだね
そかな?自分ではよくわかんないけど
そしておでかけ その7~朝
コンタクトをしたまま眠ってしまったので目が痛い。
外れてしまいそうになるので目薬を注そうとベッドから抜け出し、
目薬をしていたらKさんの動く気配。
「あ・・・おはよ」
声をかけるけど、まだぼんやりしている様子。
「今何時?」と時計を探しているので、
もうじき7時になるところ、と伝える。
・・・寒い、と一言。そうだね、窓開けたままだったし、
お布団の上で寝ちゃったし。
私も少し喉が痛いよ。
一緒に寝ちゃったなぁ、と呟く。
昨日寝たのって何時ごろだったっけ?
メールを見返してみたら、部屋に来たのが
2時をずいぶん回っていたから
3時とか4時とかそんな位だったのかな?
ちょっとしか寝てないね。
ベッドに戻ると、掛け布団をめくって
再び寝ようとするKさん。
何時に起きるつもりだった?と聞くと
今日の予定次第だったようで。
でも予定決まってないよ。
おいで、と呼び寄せられる。
隣に寄り添うと、再び抱きすくめられた。
「いけないことしちゃったな」と言いながらも
私の身体を撫でる手。
ぞくぞくするけど、きもちいい。
甘やかな口づけ。
手はいつしかシャツを捲り上げ、
唇が肌に舞い降りる。
・・・朝なのに。
曇っているとは言え、大きな窓からは
朝の光が射し、部屋の中は充分明るい。
そんな中で素肌を晒しているのは
とても恥ずかしい。
こんなのは、ちょっとずるい。
「胸、大きいよね」
そうでもないと思うけど。a嬢には負けるよ。
「ダメだよ。セクシーすぎるもん」
何が?
「その目とか」
問い掛ける際に見つめる、目の表情が
どうにもドキッとするらしい。
そんなこと言われても。
あと、昨日、パスタ屋さんにいた時だったかに、
何気なく話をしていた拍子に、
「キャミから胸の谷間が見えた」のだという。
ものすごくドキドキしてさぁ、と言われたけれど
だってそんなの、全く意識してないし。
「スタイルだっていいじゃん」
全然そんな事ないってば。
「だって昨日の夜全部見たけど?」いやん。
「そんな事するつもりなかったのに」
月を見てて、窓際で私の身体を跨いで手をついた時
その瞬間は何も意識してなかったのに、不意に
「あ・・・」って思って、で、キスしたくなったのだと。
それはね、きっと月に魔法をかけられたからだよ。
「唇だけのつもりだったのに全身にしちゃった」
「なんか、止まらなくなって」
「悪魔の左手が」「でも中に入ったのは右手だったけど」
「ホントは君の中に入りたかった」
・・・入ってしまっても良かったのに、と、心の中で呟く。
「最後の一線を越えなかっただけ良しとしようか」、と。
やっぱり天使の羽根連れてきたからかな?と笑う。
左手薬指にはまるリングは、初代天使の羽根。
「でもここ結婚指輪する指だよ?」
だって他に入る場所がないんだものー。
うむー、邪魔されたのか・・・と悔しがる。
でもうちの天使はまだまだひよっこなのよ。
昔のやつの方がデザインがシンプルでいいね、と。
今のは何だかごてごてしてるから嫌だな。
アクセも最近は殆ど買わないから、出てるなーって
思うだけでスルーしてるんだけどね。
人差し指にしている指輪もいいね、と言ってくれる。
でもこれ、外側は色が落ちちゃったのよ。
けどいい感じだよ、と言ってくれる。そうかな。
サイズもゆるゆるだし。
ホラ、と外して見せる。
中指でもすかすか。親指にも入ってしまうサイズ。
貸して、と指輪を取り、自分の指にはめてみるKさん。
Kさんの中指にちょうどのサイズだったよ。
ピアスしてないんだね、と言われる。
さっき耳に口づけしてた時見たんだね。
金属アレルギーがあるから、ピアスは出来ないのよ。
指輪とかも、シルバーとかなら平気なんだけれど
金モノとか混ざり物はダメなんだ。
小さくて可愛いとは思うけれど、穴あけるのも嫌だし。
ベッドの上に座って、何かを考えている様なKさん。
下から見上げ、「なに考えてるのー?」と囁く。
ホントは膝の上に頭を乗せてみようかと思ったけれど、
計算ずくみたいだったからやめておいた。
・・・小雪、と突然言う。
昨日から誰かに似てるなぁって思ってたけど、
小雪だ、って。ふふ。ありがと。
こっち(左側)からの角度の感じが似てる、とは
前に先生にも言われたもんね。
「寝る時ってさあ・・・」ん?
「ブラ、しないの?」と聞かれる。
うん、しないよ。だって窮屈いじゃない?
「僕は判らないけど」それもそうね。
「だって昨日、びっくりしたもん」と。
手を入れたら、直接胸だったから。
「俺、外してないよなぁ?」って思ったらしい。
じゃあ奥さんとか彼女とかは、つけて寝てたわけね。
服のまま寝ちゃった時とかは別だけど、
私は寝る時にはしないなー。
そんな話をしながらも、胸に触ってくる。
乳首がきゅっと硬くなる。
「こんなに立っちゃうんだ」「いやらしいね」
いやぁん。だって。
目の前にそんな胸があると触りたくなる、と
布団を掛けられてしまった。
薄手の布団とはいえ、被っていると少し暑い。
暫くした後、「暑くない?」と聞いてくる。
「ていうか俺がさっきあんな事言ったからだよな」
と言いつつ、布団をめくる。
立てていた膝からスカートが滑り落ちて、
脚が顕わになる。
「あぁもうセクシーなんだから」
あわててスカートで隠す。
ところで今何時ごろ?と言われ、時計を見る。
えーと、9時半過ぎてるよ。
・・・てことは、目覚めてから2時間半以上も
こんな風にじゃれてたの?びっくり。
そろそろ起きなくちゃね、と身体を起こす。
トイレに降りて行ったら、洗面所にお父さんがいた。
おはようございます、と挨拶。
先に二階へ戻っていると、上がって来たKさんが
「あと30分ぐらいでごはんが炊けるって」と言い、
「松茸ご飯だって」と。きゃあ。
じゃあ、ごはんまでに着替えるね。
そしておでかけ その6~早朝
窓際の床の上で携帯が動いている。
目覚ましは5時半~6時に4回セットしてある。
今は何時なんだろう。
Kさんを起こさぬようにそっとベッドから抜け出る。
喉が痛い。
結局窓も開けたまま、布団も掛けずに眠ってしまった。
床に落ちていた下着を穿き、電話を拾い、またベッドに戻る。
まだ6時だ。もう少しぐらいは、こうしていられるはず。
隣で眠る穏やかな横顔を見つめる。
この人が、本当に私の彼氏だったなら。
叶わぬと判っている思いを、それでもなお心の奥で呟く。
窓の外は曇り空。
そしておでかけ その5~抱擁
「・・・キス、してもいいかな」
返事をできずに、ただ見つめる。
そっと顔が近づいてきて、キス。
最初はこわごわとついばむように、
そして何度も繰り返し。
腰に回っている手に触れる。
「・・・あったかい」
誰かと一緒にいることが、
こんなにも心地良いものだったなんて
久しく忘れていた。
唇から離れ、頤へ、首筋へと移る唇。
肌を舐める舌の感覚。
私の身体をなぞる指先。
それらに、全身が甘く痺れた様になってゆく。
パジャマ代わりのシャツの裾から進入し
直接肌に触れる手の温もり。
息があがる。
シャツをたくし上げ、顕わになった肌に
次々と口づける。
指は更に上がり、胸へと辿り着く。
さらさらと肌の上を這う指先の感触が
堰き止めていた感情に火を点けようとする。
胸の頂にとまる唇。
月明かりと静寂の中、儀式のように続く行為。
右手が脚に伸びる。
最初のうちはスカートの上から撫でていた手が
スカートの中に入ってくる。
膝を、脛を、太腿を、柔らかく這う掌。
そして、脚にも口づけ。
太腿をなぞる掌が、閉じていた脚を少しずつ開く。
思わず力が入る両足を丁寧に擦りながら
指先が中心部に触れる。恥ずかしい。
既にみっともない程に潤んだその部分の際に
丁寧に何度も唇を寄せ舌を這わせる。
下着を取られ、するりと私の中に入ってくる指。
声が出てしまいそうになるのを何とか堪える。
暫くそうやって戯れた後、「ベッドへどうぞ」と。
「背中が痛くなっちゃうよ」と囁く。
抱きしめられる様にして何とか立ち上がり、
二人してベッドに倒れ込む。
何度も口づけを繰り返し、髪を撫で、抱き締め、
甘く切ない時間を過ごす。
やがて、うとうとと眠りの世界へ落ちてゆくKさん。
一線を越えずに済んだのは、せめてもの救いか。
寝顔を見つめ、思いを巡らせる。
かなり夜も更けてはいるけれど、まだ外は暗い。
私も少し眠ろう。
繋いだ手を、愛しく優しく握り締めた。
そしておでかけ その4~深夜
階下に降りて、お風呂の場所を教えてもらう。
あまり長湯になってはいけないと思い、
急いで頭を洗い、身体を流す。
何かあるかな。何もないかな。
そんな事考えちゃダメかな。
いろんな感情がぐるぐると渦巻く。
お風呂から上がり、一旦部屋に戻って
ざっと髪の湿り気を取ったあと、
Kさんに「上がりましたよ」と告げる。
「じゃあ僕もお風呂入ってくるね」と。
その間にドライヤーで髪を乾かし、
素顔は躊躇われるのでほんの少しだけ
化粧を施して。
お風呂から上がったKさんが、
部屋に顔を覗かせる。
窓辺に寄り、空を見上げてみたけれど
月は見えたり見えなかったり。
出ている角度が急なので、窓際で
首をひねって見上げなれけばならなくて。
やっぱりダメかな、残念だね、と言いつつ
とりとめのない雑談をしていたのだけれど
ふと見上げると、雲が切れていて
煌々と輝く満月の姿。
月明かりが明るいから、電気もっと落としても
平気だよね、と部屋の明かりを最少に。
薄闇の中で暫くその姿を観賞し、堪能し、
そろそろ寝ようか、とKさんは部屋へ戻る。
結局なんにもなかったな、
そりゃそうだよな、などと思いつつ
目覚まし代わりに携帯を枕元に置く。
なかなか寝付けず、どうしようかと思っていたら
メールが入る。「もう寝たかな」
「まだ月見てました」と言うと「行ってもいい?」
どうぞ、と返信したら、再び部屋に来てくれた。
窓辺で座り、綺麗だねーと見惚れる私の
すぐ後ろに寝転がっているKさん。
寝た方が見やすいかな?と私も寝転ぶと
そっと寄り添うように位置を変える。
背後から、私の腰に手がかかる。
鼓動が激しくなる。
「・・・キス、してもいいかな」
そしておでかけ その3~夜
お部屋が全く片付いていなかったので
今からでも少し片付けよう、と
絡まりまくったコード類を解していく。
一体どうやったらそこまで絡まるの?って
不思議な状態だったけれど、何とかキレイに
片付きましたかね。
CDとかも整頓して置きなおして、
ちょっとだけ広くなりましたよ。
「みかんのうた」を聞いたり
お月見だからやっぱりこれかな、と
Gacktをかけたりしながら、
明日どこ見に行こうねぇ、と話してて
でも観光地なんてよく判らないなぁと話す。
るるぶあるよ、今持ってるよ、と
部屋から持って来たら、へー・・・って
感心しながら見てたっけ。
ライブ絡みのお友達がすぐ近くに住んでる
という話を車の中でしていたんだけれど、
地図を見ながら「あ、この地名がそうだよ」と
私が指し示した場所に
「うそ?これ、すぐそこだよ?」・・・えぇっ?!
呼んだら来るんじゃない?ぐらいの近所。
「それ、誰?」と言われ、珍しい名前だから
多分判っちゃうんだろうなぁと思いつつ
名前を告げたら、案の定知っていたよ。
しかも「弟の同級生だよ、多分」って・・・
ホントに?
弟は二つ下、っていう事は、
Tちゃんって私と同い年だったの?
年上だとばかり思ってた。あらら。
「・・・マジで?」を繰り返すKさん。
そりゃあ俄かには信じがたいだろうけれど
だってホントなんだもん。
どうしたら信じてもらえるのかなぁ。うーん。
「でも名前も合ってるもんなぁ」そうでしょ。
確かに、偶然にしては恐ろしすぎる。
そんなこと、まずあり得ないと私も思うよ。
けど事実なんだなぁ、これが。
「これは電車男を越えたね(笑)」って。
世の中、何が起こるか判らないよね。ほんと。
北海道に行った話とかもしてて。
一日に300kmぐらいずつ移動したんだよ、と。
あんな無謀な旅は二度と出来ないだろうけれど
また行きたいなぁ、とか。
今は青函トンネルがあるから、車で行こうと思えば
行けない事もないだろうけど、きっと大変だよ。
お風呂入りたいよね、とか言いながら、
ずーっと話に興じていたら、いつの間にか時計は
日付が変わってしまっていた。
でも、できれば汗流したいなぁ、と。
「このままじゃ、ぎゅってできないし、ね」と言われ
心臓がドキドキと打つ。
そしておでかけ その2~家へ
朝、家でパンを一枚食べて
電車の中でポテチを食べただけだったので
遅めのお昼ご飯を食べよう、と
Kさんの好きなパスタ屋さんへ連れて行ってもらう。
中途半端な時間のせいか
お客さんは誰もいなくて
のんびりと食べて、おしゃべりをして。
コンビニに寄って
Kさんのタバコとか 飲み物とかを買って
おうちへ帰る。
立派な日本家屋だよ。すごーい。
「両親にも、この子を泊めると言うから」とは
言われていたけれど、あんな普通に紹介されて
あんな普通に会話を交わす事になるだなんて
これっぽっちも思っていなかったから
かなり動揺してしまったけれど。
優しそうなお父さんとお母さん。すてき。
おみやげに持って行ったきしめんも、
とても喜んでくださったので一安心。
梨を少し頂いて、それから二階へ。
寝室として使わせてもらうお部屋はかなり広くて、
使っていないからとは言え、何だか申し訳ない。
とりあえず荷物を置いて、Kさんの部屋に行く。
テレビを見ながら、いろいろとお喋りする。
窓の外、中秋の名月は、
雲に隠れたり姿を現したりしていたけれど
そのうち見えなくなってしまった。ざんねん。
でも、少しだけでも見られたから、いいよね。
別口のおみやげ、コントレックスとモリッコロを
部屋から持ってきて渡す。
ふたつとも、かなりウケたみたい。
コントレックスは飲むのがもったいない気がすると
そのまま机の上に飾られた。
モリッコロは、どこにつけようかなぁと思案。
携帯につけると、鈴が煩いかもですよ(苦笑)
そしておでかけ その1~到着
昨日はバイトも12時で上がれたし
帰ってきて荷物の準備とかして
お風呂にも入って
朝6:30頃に起きて改めてシャワーをして
9時過ぎには家を出た。
地下鉄で名駅へ行き、新幹線でまずは新大阪へ。
電車の乗り換え時にメールを入れる。
睡眠時間が少なかったので
電車の中でもうつらうつらとしてしまったけれど
何とか無事に到着!
改札を抜けたら、すぐ正面のところで
ケータイを手に持ってサングラスをかけて
俯いて待っているKさんの姿。
目の前まで歩いていき、そうっと顔を覗き込む。
ビックリした様子だったけれど。
「ホントに来たんだね。すげー!」と言うから
私も「来ちゃった(^-^)」と笑う。
とりあえず、おみやげを手渡して。
じゃあ行こうか、と車へ。
わーい、セブンだぁ。
どこに行きたい?とか話しながらも
「・・・ホントに来たんだー・・・」と感慨深げな様子のKさん。
とりあえず砂丘に行きたいな、という事で
砂丘に向かったのだけれど
連休の中日という事もあってか、大混雑。
とても車を置く事ができなさそうだったので
残念だけど諦めましょう、と。
そして車は峠へ向かう。
途中のスタンドでガソリンを入れたら
何と食パン(しかも1斤!)もらっちゃったよ。
峠の、海の見える展望休憩所みたいなところで
車をとめて一休み。
・・・海だー♪
視線の先には、端から端まで広がる海。
いいなぁ、こんな素敵な景色が近くにあって。