月村 - 白い紙通信

月村 - 白い紙通信

北海道函館市にて絵画や美術とともに暮らす月村のノート的なブログです。



こちらの動画にて、函館の魅力を「圧倒的な風格」と表現されており共感しました。


https://youtube.com/watch?v=BTXV5gpe2o0&si=HdZ4MuNLzsltfdXX



私は横浜で生まれ育ち東京でも暮らしましたが、
・歴史文化と静けさ
・大都市の建造物と自然の豊かさ
など…


同時代には両立し得ない特徴が、時間の積み重ねによって両方残っている。

函館は贅沢な街だと思います。



その他に、函館での生活が贅沢に感じるとき。


空気の美味しさ・水道水の美味しさ(都心ではきれいな空気や水はお金を出して買うもの)。

朝起きたときや、夜眠るときの静かさ(騒音のない生活環境)。

空の広さ・海の広さ(都心では空も海も一部しか見えない)。



都会で遊びたいならその場所へ行けばいい。

欲しいものが売っていなければ取り寄せてもいい。


函館で日常的に得られるものに、私は最大の魅力を感じています。

通常、都会に住む人々がリゾート地に求める様々な要素。それらがすべて日常的にあるのが函館です。


魅力は、もちろんそれだけではないけれど…



https://youtube.com/watch?v=BTXV5gpe2o0&si=HdZ4MuNLzsltfdXX


函館の人物デッサン会で、モデルさんを描かせて頂きました。



本日初めてモデルをする方でした。

実は私がずっと描きたかった方で、このたびオファーを受けてくださいました。

雰囲気のあるモデルさんで、とても楽しく描かせて頂きました!


使用画材
水彩紙・透明水彩絵の具・鉛筆

ありがとうございました!





土曜日の人物デッサン会にて、 
モデルさんを描かせて頂きました。




素敵な、赤のコーディネート!


描きどころがたくさんあって
夢中で手を動かしているうちに時間が過ぎていきました。

ありがとうございました!!




土曜日の人物デッサン会にて、モデルさんを描かせて頂きました。




モデルさんの雰囲気で、絵の方向性も変わります。
美しく、落ちついたモデルさんでした。





ありがとうございました!!



土曜日の人物デッサン会、本日は寝ポーズでした。





寝た状態のポーズはモデルさんにとっても座りポーズより難しいものです。
プロのバレリーナさんならではの美しいポーズのおかげで、楽しく描かせて頂きました。



今回は、鉛筆をメインに使用しました。

ありがとうございました!



函館市で毎週開催されている人物デッサン会に参加してきました。
今回初めて描かせて頂くモデルさんでした。




素敵なお洋服は、ご自身で縫われたそうです。
色・柄・細部の表情も、とてもお似合いでした!



 
素敵なデッサン時間をありがとうございました!!

函館にて開催されている人物デッサン会にてモデルさんを描かせて頂きました。

バレリーナのモデルさん、立ちポーズです。


本日はいつもより小さなサイズで、
スケッチブックに描きました。


立つことが表現になる。
モデルのバレリーナさん、いつもありがとうございます。


〜使用画材〜
・鉛筆
・練りゴム
・ペン
・ボールペン
・セヌリエ透明水彩絵の具
・色鉛筆

こちらは、制作途中の画面のようすです。




 緒方恵美さんのデビューされた当時、出演作はもちろんインタビュー記事まで追いかけていました。
 それまでテレビでは聴けなかった質の声とお芝居だったしバイク趣味や服の着方なども独自路線で鮮烈。

 ファーストアルバムから作詞も手がけられていて声の俳優/作家としての硬派な世界観が刺さりました。





 その後、声の鮮烈さでビックリしたのが22代目歌のおねえさんである「ながたまや」さんです。
 ながたまやさんの初登場(おかあさんといっしょ)番組を観ていて、この声質の歌のおねえさんは初めてなのですごく驚きました。
 繊細でストイックな発声なのにキャラクターは天真爛漫。その後追いかけています。





 NHKコン全国3位の合唱クラブの小学校時代、毎日「声」づくりのトレーニングがありました。
 早朝に校庭5周ラン→腹筋30背筋30→ストレッチ→発声練習。放課後から音程練習のち楽譜読み。
 大好きでも体質で練習に耐えられなかったり、変声期で歌えなくなったり。声って人生だし、続くって奇跡だと思います。






セコマのトラック型ポーチ、2月9日に発売したものを購入しました。




画材を入れている方のポストをXで見て…けっこう大きなサイズなので、人物クロッキー会へ行くときに使いたくて購入しました🙇✨。




外観はこんな感じ。
かなり縦長で、深さもあります。


持ち手がついているのが良いですね‼️


さて、収納はというと…




必要なものを全て入れた状態です。




ずっと悩みのタネだった「筆」がすっぽり入ります!縦長のポーチありがたすぎる…‼️




私はセヌリエのパレットと筆巻きが必需品なのですが、この2点と鉛筆・色鉛筆ケース、ティッシュ類が全て収まりました。

これはいい。

さっそく次回から使います‼️

こちらのポーチ、全国的に品薄になる予感です。
コスメや趣味のもの、お弁当やお泊りグッズなど何でも入りそうです。




函館の駅前一帯は「大門」(だいもん)と呼ばれています。




函館の大門地区の由来とは?(検索結果)

函館の大門(だいもん)地区は、かつて大森町付近にあった「函館遊郭」の入り口に存在した大きな門(大門)が由来です。大正〜昭和初期にかけ、この門周辺(現在の松風町・若松町周辺)が関東以北最大の繁華街として栄えたため、その名がエリアの通称として定着しました。 




今日は、函館出身の母と大森浜〜大門地区を散策してきました。




大森浜沿いに建つ「大森稲荷神社」。
境内から、大森町の町を眺めました。



大森稲荷神社をぐるりと囲む「玉垣」には、昭和初期〜中期にこの一帯で活躍した人々の名前が刻まれています。
私の曽祖父が二名刻まれているほか、母も記憶している人々の名前も。



大森稲荷神社の中にいる、函館大火に被災した狛犬。

昭和9年(1934年)3月21日に発生した函館大火は、死者・行方不明者2,800人以上、市内約3分の1(約1万棟)を焼失した、明治以降最大規模の市街地火災。

こちらの狛犬一対は大火に焼かれたため全体的に破損していますが、その後何十年もこの神社から町を見つめてきました。




神社を出て、函館山をのぞむ。


大森浜は最近、海外の人々にも人気の観光スポットとなっていてマイナス7℃の本日も何組かの観光客が撮影をしていました。




大森町にある、廃墟マンションも毎回見に行きます。


母から教えてもらったスポットをめぐりながら、昭和の大門に思いを馳せていました。



函館市地域交流まちづくりセンター内のカフェ、ドリップドロップさんで休憩。


当時の話を聞きながらの街巡りは、刺激的でした。