月村ノート

月村ノート

北海道函館市にて絵画や美術とともに暮らす月村のノート的なブログです。



2026年 1月 26日(月)


休日は油絵の制作!


今日1日を振り返ってみましょう

:散歩・油絵制作

:油絵制作・ご依頼作品制作・しいたけ占いを読む

:カレー作り・雑巾縫い・データ整理・ブログ日記




将来、こんな日を懐かしく思い出すはず。



にっこり休日はまるごと制作にあてることのできる貴重な1日。とは言っても、三食自炊食や洗濯掃除などふつうに家事育児はあるので制作時間は4時間ほど。


ニコニコ今日は展覧会に向けての作品と、ご依頼作品の制作も出来た!ご依頼作品は納期の2か月程前だけど、出来るだけ早めにカタチにしていきたい。


よだれ好きな味付けでカレーも作れたし、幼稚園に寄付する雑巾も手縫いで作ることができた。


うさぎずっと気になっていたパソコン内の整理整頓もできた。


にやり最近のテーマは、将来子どもや孫に見られても大丈夫なSNSやブログ運営をすること。





いま描いている絵で使っている色。

今回は紙パレットを使用しています。





昨年、文章を思うように書けるようになりたいとの思いから、趣味で短編小説を書き始めました。

パソコンに向かう時間がほとんどとれないので、スマホで書ける媒体として創作系のSNS pixivにアカウントを作り、プラットフォームを利用して少しずつ書き始めました。



結果、8カ月ほどで30本の短編を書いてアップしました。
1番多い作品の閲覧回数は15000回ほど。
イイネ👍️に該当するブックマークは、1番多い作品で500ほどでした。

以下が、pixivが算出してくれた昨年の活動記録です。



他の書き手の方々の作品を読むのも楽しくて
圧倒的に、書いた文字数より読んだ文字数のほうが多いですね!



pixivは、AI作品が許可されていたり、アルゴリズムがよくわからない等もあり、今まではあまり使用していませんでした。
でも、趣味として初めての創作をスタートする媒体としては至れり尽くせりで非常に楽しかったです。

昨日のブログにも書きましたが、
好きなことに取り組みやすい時間の使い方や、練習方法を模索しながら今後も「書く」ことを続けていきたいです。



私は、主にパソコンを開かずにスマホで書いています。
日中は、家事育児に仕事があるため集中して趣味の時間をとりづらいからです。

朝に目が覚めたら、布団の中で導入部分を書き、下書き保存。
昼休憩に読み直して、続きを書いて下書き保存。

夜、寝る前に布団の中でラストまで書いて投稿、という感じでスキマ時間にチョコチョコと進めていました。

このアメブロも、同じ感じでスキマ時間に更新しています。






一昨年に描いたイラストです。

函館にある、伝説の花園についてフィクションの物語を作り、イラストで世界観を描きました。



私は子ども時代からオタク気質で、とくに創作を伴うオタク活動を続けて今に至ります。

現在は絵画教室講師、中高の美術講師、イラストと絵画の受注を仕事として暮らしています。



だけど、美術のみ・絵画のみを学んでいたら、自分はプロの道には進まなかっただろうなと思います。

日本のサブカルチャーである漫画やアニメーション、プロアマ問わずの創作界隈、あらゆる層のクリエイションへの憧れや尊敬が、
自分を突き動かし、生活をつくるエネルギー源となっています。

自分の作品は好きですが、他者の作品も好きなので、
…というか創作の世界がまるごと好きなので
作品の萌芽や歴史などを、追いかけていたいのです。

自分なりに作品鑑賞をするたびに、それらの創作を研究したり感嘆したりせずにはおれないのです。

また、オタク気質のよいところ。
他者へのリスペクトが強いため、自分には才能がないとか、思うように絵が描けない、などで悩んだことがありません。

才能はある無しではなく、好きなら続けていけばよいだけのこと。
誰かに強制されて創作するわけではないし、絶対的な存在はそもそも存在しないのです。

中学生で、すでに完成された絵師がゴマンといる創作界隈、それがオタクの見ている世界です。

自分より上手い人はゴマンといる世界だからこそ、自分が育てられるのは自分だけなのです。
思うように描けないなら、時間や練習内容を工夫しながら描き続けていくだけのことなのです。 

だから、下手かもと思っても堂々と発表しますし
好きならヨシ!で前へ進んでゆくのです。






阿部光平さんの「函館Uターン紀行」を、函館市地域交流まちづくりセンター内 Cafe Drip Dropさんで購入し、お店で一気に読み終えました。


本を買ってその場で一気に読み切ったなんて久しぶりです。


函館→東京→函館のUターン。ご家族のことを交えながらリアルタイムで連載されてきた内容なので、同世代(子育て中)の記録としても、純粋な読み物としても、すごく面白い本です。


DripDropさんにて。チャイと、コネルさんのスコーンとともに。いつも美味しい時間をありがとうございます🥰





阿部光平さんは函館出身、東京で長年ライターとして活躍したのちに故郷の函館にUターンされた方です。
東京時代から現在も、函館と東京、またその他の地域を行き来しながら様々な面で活躍されています。

「函館Uターン紀行」には、東京から函館にお引越しする話がご家族間で持ち上がった時期から、実際に函館へUターンして暮らしが定着するまでの数年間が綴られています。


北海道新聞「みなみ風」の人気連載なので、多くの方が新聞紙面にてお読みだと思いますが「本」の一冊にまとまることで時系列そのものも楽しめました。


「あ、この話がまた浮上している!」とか

「お子さん達が大きくなってる!」とかニコニコ


東京→地方の子育て記録としても、温かくも現実的な内容がしっかり書かれていて…移住を考えている方には、楽しい実用書としても参考になると思いました。





理想・現実以上の暮らしを自分たちで作っていける、その道しるべになるような本だと感じました。


阿部麻美さんによるイラスト・デザインも、ご家族の様子が伝わり素晴らしいです。


1章が見開きで読めるので、読み進めるうちにリズムにのって、どんどん読み進めたくなりました。

この本は、今函館にいる若い人たちにも読んでほしいです。
元気がでました!


ネット通販も用意されていますので、
こちらにリンクを貼らせて頂きます。






買ってよかったもの

 

 

 

 

 

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漫画やイラスト仕事はほとんどiPadで描いています。



子どもが生まれてからほどなくして、夫がiPadを買ってくれました。

育児中でも好きな漫画やイラストを描けるように、と描画ソフト「Procreate」も購入して、趣味のお絵描きやお仕事制作も、気軽に楽しめるようになりました。




今日のまんぞくした瞬間




夜、仕事の漫画を納品してから自分のお楽しみでお絵描きしました。

昨年は、漫画雑誌「りぼん」創刊70周年でした!

りぼんに連載されていた漫画の中でも、本当に大好きで単行本を集めていた岡田あーみん先生のキャラクター

「こいつら100%伝説」の極丸と、

「ルナティック雑技団」の天湖森夜を描きました。





好きな絵が描けて満足感です♪


「こいつら100%伝説」と「ルナティック雑技団」は本当に素晴らしいギャグ漫画なので、漫画好きな方にはぜひ読んで頂きたいです。

あ、それから「お父さんは心配症」も!!






よく見るYOUTUBEチャンネル


YouTubeは、見るというより制作中にラジオ代わりに流していることが多いです。


今日も油絵制作をしていたのですが…



↑愛用の油絵具用とき油。


今日流していたYouTube動画は、






岡田斗司夫さんが宮崎駿監督について考察する

動画でした。


制作中はYouTubeを流しても画面は見ないので

岡田斗司夫さんの解説のように、ひたすら話し続けてくれる動画を流しています。


チャンネル単位でいうと、好きなチャンネルは




「まりんぬ・謎の歴史 文化」。

最近は更新されていませんが、何回聴いても面白いのでありがたくリピートしています。



 

 

 

 

 

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私が高校時代に描いた文化祭ポスター(左)と、
クラスの出しものの宣伝イラスト(右)です。


この年の文化祭テーマが「FREEDOM」だったので、文化祭ポスターには異文化や自由に飛び立つイメージを描きました。

コルクボードにジェッソで下地を作り、リキテックスで描いています。

クラス出しもののイラストは、ピグマのミリペンと呉竹の筆ペンで描いた記憶が…。
好きに描かせてもらえたので楽しかったです。





こちらは、高校の3姉妹校文化交流会のパンフレット表紙です。


こちらは、ベニヤ板にモデリングペーストで下地を作り、コルクボードのカケラを貼ったり、一部を彫刻刀で削ってからリキテックスで描きました。



こうして高校生のころの絵を見返すと、当時どんなことをやろうとしていたのか、制作中のこと、生活のこと、色んなことを思い出します。

絵の技術は、今の方が知識・経験値は増えていますが、
高校生の頃のほうが、勢いやこわいものなし的な強さがあったなあと思います。


年齢に関係なく、その時にできることをやる、という気持ちを大切にしていきたいです。








函館から全国へ、毎月発行されているフリーマガジン「peeps hakodate(ピープスハコダテ)」。

一昨年から、こちらの雑誌に毎月4コマ漫画を連載させて頂いています。
タイトルは「召喚芸人召喚ちゃん」
函館に色んな人が召喚される4コマ漫画です。






すでに掲載された漫画の一部は、私のメインサイト「白い紙」にてご覧頂けます。





さて、こちらの4コマ漫画の描き方です。

まず、いつも使っているアイデア用ノートにネタ出しをします。

今月の4コマ漫画のネタ出しページです。



こんなふうに、何本かネタ出しをした中から
1本に絞ります。

それから、iPadにて実際に原稿を描いていきます。


今月の漫画ではありませんが、
完成原稿はこのような感じです。↓



本番はデジタル(iPadのProcreateというソフト)で描きますが、もともとアナログ漫画描きなので、ネタ出しも本番も、道具がシャープペンシルからアップルペンシルに変わるだけで、手描き要素満載です。




現在使っているアイデア用ノートはミドリカンパニーのMDノートA5サイズ、無罫。

このノートに、様々なメモやネタ出し、記録などを書いたり貼ったりしています。



毎月このような連載を3つほど描いていて、どの媒体も楽しく、やりがいがあります。

「peeps hakodate」は、函館の現在を知ることができる貴重な雑誌です。もしどこかでご覧になることがあれば、ぜひチェックしてみてください♪






函館の人物デッサン会にて、モデルさんを描かせて頂きました。

使用画材
・鉛筆
・練り消し
・透明水彩絵の具
・色鉛筆
・水筆



まず鉛筆で下描きをして


水彩絵の具で着彩をしながら…


細部なども描き入れて完成となりました。


函館市の公共施設にて開催。

モデルさん、ありがとうございました。
今年もよろしくお願い致します🙇✨




函館市のまんなか、本町に素敵なカフェがオープンしています。

cafe & kirie Reyneko 拾六番地 さん。

初めてお邪魔しました!


切り絵作家さんがオープンされたカフェです。

店主である作家さんの切り絵作品を展示会場等でも拝見していましたが、
こちらのお店では贅沢にも作家さんの作品を鑑賞しながら美味しい珈琲やフードを頂くことができます!





白を基調とした店内ギャラリースペースには、繊細な切り絵作品が華やかに飾られています。
作品も素晴らしいですし、ディスプレイやフレームも作品にぴったり似合っていて…本当に素敵です。


猫をモチーフとした作品が多く
店主さんも猫さんたちと生活されているので、
作品からも、店内ディスプレイからも
猫さんたちへのラブラブラブラブが伝わります。


明るくて開放感ある窓際席にすわりオーダーを待つ間にも、切り絵作品に目が奪われました。

私は、シマエナガ2羽をあたまにのせた美形猫さんの作品に釘付けでした…伝わってくる愛と、切り絵の超絶技巧に酔いしれながらリラックスできました。
 




そして、メニューも素敵でした。
私が頂いたのは、こちら。


・白老産ポークの生姜焼き白米ススムプレート

これだけボリュームがあって1000円未満なんです。
プレートへの盛り付けも丁寧で繊細、でもお肉とご飯はボリューミー。
本当に白米が進みました。



・本日の特選コーヒー

香りがまた素晴らしかったので、ゆっくり楽しみながら頂きました。


追加で、お土産にずっしり大きくて美味しい
・マフィン(かぼちゃとクリームチーズ)
をテイクアウトしました!


以前、こちらのお店のマフィンを頂いたことがあり、家族から「お土産にマフィン買ってきて!」とリクエストされたのです。おやつに頂きます♪





素敵な切り絵作品、美味しいメニュー、そして猫愛も楽しめるカフェです。 

駐車場は2台ほどでしょうか。
本町の中心エリアにありますので、アクセス便利です。 

私のように1人でもリラックスできますし、少人数でゆったり静かに過ごされたい方にもオススメです。





Reyneko拾六番地 

函館市本町
営業時間・木曜日〜日曜日
11:30〜16:00

☆詳しくはお店のInstagramをご覧ください。