月村 - 白い紙通信

月村 - 白い紙通信

北海道函館市にて絵画や美術とともに暮らす月村のノート的なブログです。



函館市で毎週開催されている人物デッサン会に参加してきました。
今回初めて描かせて頂くモデルさんでした。




素敵なお洋服は、ご自身で縫われたそうです。
色・柄・細部の表情も、とてもお似合いでした!



 
素敵なデッサン時間をありがとうございました!!

函館にて開催されている人物デッサン会にてモデルさんを描かせて頂きました。

バレリーナのモデルさん、立ちポーズです。


本日はいつもより小さなサイズで、
スケッチブックに描きました。


立つことが表現になる。
モデルのバレリーナさん、いつもありがとうございます。


〜使用画材〜
・鉛筆
・練りゴム
・ペン
・ボールペン
・セヌリエ透明水彩絵の具
・色鉛筆

こちらは、制作途中の画面のようすです。




 緒方恵美さんのデビューされた当時、出演作はもちろんインタビュー記事まで追いかけていました。
 それまでテレビでは聴けなかった質の声とお芝居だったしバイク趣味や服の着方なども独自路線で鮮烈。

 ファーストアルバムから作詞も手がけられていて声の俳優/作家としての硬派な世界観が刺さりました。





 その後、声の鮮烈さでビックリしたのが22代目歌のおねえさんである「ながたまや」さんです。
 ながたまやさんの初登場(おかあさんといっしょ)番組を観ていて、この声質の歌のおねえさんは初めてなのですごく驚きました。
 繊細でストイックな発声なのにキャラクターは天真爛漫。その後追いかけています。





 NHKコン全国3位の合唱クラブの小学校時代、毎日「声」づくりのトレーニングがありました。
 早朝に校庭5周ラン→腹筋30背筋30→ストレッチ→発声練習。放課後から音程練習のち楽譜読み。
 大好きでも体質で練習に耐えられなかったり、変声期で歌えなくなったり。声って人生だし、続くって奇跡だと思います。






セコマのトラック型ポーチ、2月9日に発売したものを購入しました。




画材を入れている方のポストをXで見て…けっこう大きなサイズなので、人物クロッキー会へ行くときに使いたくて購入しました🙇✨。




外観はこんな感じ。
かなり縦長で、深さもあります。


持ち手がついているのが良いですね‼️


さて、収納はというと…




必要なものを全て入れた状態です。




ずっと悩みのタネだった「筆」がすっぽり入ります!縦長のポーチありがたすぎる…‼️




私はセヌリエのパレットと筆巻きが必需品なのですが、この2点と鉛筆・色鉛筆ケース、ティッシュ類が全て収まりました。

これはいい。

さっそく次回から使います‼️

こちらのポーチ、全国的に品薄になる予感です。
コスメや趣味のもの、お弁当やお泊りグッズなど何でも入りそうです。




函館の駅前一帯は「大門」(だいもん)と呼ばれています。




函館の大門地区の由来とは?(検索結果)

函館の大門(だいもん)地区は、かつて大森町付近にあった「函館遊郭」の入り口に存在した大きな門(大門)が由来です。大正〜昭和初期にかけ、この門周辺(現在の松風町・若松町周辺)が関東以北最大の繁華街として栄えたため、その名がエリアの通称として定着しました。 




今日は、函館出身の母と大森浜〜大門地区を散策してきました。




大森浜沿いに建つ「大森稲荷神社」。
境内から、大森町の町を眺めました。



大森稲荷神社をぐるりと囲む「玉垣」には、昭和初期〜中期にこの一帯で活躍した人々の名前が刻まれています。
私の曽祖父が二名刻まれているほか、母も記憶している人々の名前も。



大森稲荷神社の中にいる、函館大火に被災した狛犬。

昭和9年(1934年)3月21日に発生した函館大火は、死者・行方不明者2,800人以上、市内約3分の1(約1万棟)を焼失した、明治以降最大規模の市街地火災。

こちらの狛犬一対は大火に焼かれたため全体的に破損していますが、その後何十年もこの神社から町を見つめてきました。




神社を出て、函館山をのぞむ。


大森浜は最近、海外の人々にも人気の観光スポットとなっていてマイナス7℃の本日も何組かの観光客が撮影をしていました。




大森町にある、廃墟マンションも毎回見に行きます。


母から教えてもらったスポットをめぐりながら、昭和の大門に思いを馳せていました。



函館市地域交流まちづくりセンター内のカフェ、ドリップドロップさんで休憩。


当時の話を聞きながらの街巡りは、刺激的でした。






投票行ってきました!

こちらは、SWIMMER(スイマー)のかわいい雑貨たち。
昨年のお誕生日に、友達からプレゼントしてもらいました。
ありがとう‼️


SWIMMERは、「可愛くて自由」な雑貨ブランド。

私も10代から好きで購入&使用してきましたが、なななんと函館ご出身のデザイナーさんが手掛けていらっしゃるのです。


生まれ育った町から電車で3駅目にスイマーショップがあったので、楽しみに通っていました。

特に好きだったのが、ビニール加工されたポーチのデザイン。
大人になってからも、大事に使っています。

今日は大人の役割は果たした?ので、新しい企画のラフを描いて、可愛い雑貨に癒されておりました。

母ちゃん業には365日休みがありませんが、
子どもが好きな可愛い世界観を一緒に楽しめるのは幸せですね。

子どもが大きくなったら、SWIMMERのグッズを買ってあげようと思います(すでにいくつかのSWIMMERグッズをコッソリと使用中ですが、SWIMMERの真骨頂がわかるのはもう少し先かな?と)。

今は私が楽しませてもらっています笑。





2024年8月〜2026年1月、SNSの「X」にてベーシックプランのサブスクリプションを利用していました。

2026年2月現在、ベーシックプランで出来ることはいくつかありますが、
・長文投稿
・投稿後1時間以内の編集
この2つの機能を使いたくて利用しました。

認証バッヂはもう一つ上のプランで取得可能でしたが、特にいいかなと思ってベーシックを使っていました。




なぜ解約したかというと、
XのアルゴリズムやAIツール推奨の方向性などに疑問を感じていたのと
長文はブログで書けばいいかと考えたからです。

あとは、単純に機能を活かしきれていないと思ったからです。

解約は非常にスムーズで、操作も簡単でした。
ここにきて、Xの好感度が上がりました笑。



以下、メモ的に現段階の私のXアカウントについて記録しておきます。
X搭載のAI、Grokが拾った内容をそのままコピペします。



表示名:月村朝子
ユーザー名(@ハンドル):@tukiasa2
サブスクリプション(課金状況):Basic
現在地(IPアドレス基準):日本(jp)


質問・『私のXアカウントで1番多い話題は何ですか?』
Xで検索した結果
16 件の結果


あなたのXアカウント(@tukiasa2
)の投稿を最近のものから複数確認したところ、一番多い話題は「函館」関連です。特に以下のものが目立ちます:函館の風景・生活・魅力(街の美しさ、移住体験、日常の絶景など)を語る投稿が非常に多いです。
例: 「函館みたいな街に住んでいたら…」のような感慨深いものや、函館の空気・景色を愛する内容が繰り返し出てきます。過去の人気投稿でも函館愛が強く表れていて、エンゲージメント(いいね・RT)が高い傾向にあります。

次点で多いのは絵画・美術・デッサン・油絵関連。

ご自身の作品(函館風景の油彩など)、教室の活動(人物デッサン会、クロッキー課題)、美大受験生へのエール、アメブロへの誘導(デッサンや読書感想)などが頻繁です。

その他定期的に登場するもの:読書・本(函館関連の本、フリーランス本、心理学・民話など)
アメブロ更新報告(ほぼ毎回リンク付きで投稿)

受験生応援(特に冬〜1月頃に心温まるメッセージ+自身の絵)
全体の割合でいうと、「函館を愛する画家/講師」としてのアイデンティティが軸になっていて、プロフィール通り「函館を愛する」がほぼすべての投稿のベースになっています。



とのことでした。


月に2回通っている、函館市の人物デッサン会にてモデルさんを描かせて頂きました。

本日のモデルさんを描かせて頂くのは2回目でしたが、1年以上ぶり?で、雰囲気や髪型もガラリと変わっていらっしゃいました✨


1枚目はうまくいかず、
途中から新しい紙に書きなおしました。


やっぱり描きなおして良かった‼️
集中して短時間に描ききることができました。

今日使用したのはセヌリエの透明水彩絵の具。
パレットにすでにセットされている固形タイプです。



しばらく透明水彩絵の具によるデッサンを続けていこうと思います。



昨日入手した、「25年、フリーランスで食べてます 隙間産業で生きていく」(雨宮処凛/河出新書)を読み終えました。


携帯を見るのも他のことするのも忘れるほど、面白すぎました………。
私のような氷河期世代だけでなく、あらゆる人にとって参考になる人生サバイバル術の本だと感じます‼️





私は著者である雨宮処凛さんより少し後輩ですが、ほぼ同じ時代を生きてきました。
懐かしいカルチャー、この世代ならではの生きづらさの構造、そして時代感や様々な事件が次々と登場し、そしてそれらが文字化されていることに驚きました。


このような激ムズな荒波の時代を、フリーランスとして1人で泳ぐ雨宮処凛さん。
その手の内を、「こんなことまで教えて頂けるんですか!?」レベルで記してあるのが本著です。
フリーランスになる可能性がある人…つまり全国民ですが…読んでおいて損なしです‼️





特に面白かったのがデザイナー・山下陽光さんについて書かれたページでした。
山下陽光さんのリメイク本がすごく面白かったので、気になっていました。ご本人って、こんな感じなんだ!


YouTubeに上がっている対談も観ました。↑

なんと山下陽光さん、あのちゃんの衣装も作っていらっしゃいました。↓


こちらの衣装です。いや〜あのちゃんの可愛さと衣装の唯一無二感、無敵ですね。


「25年、フリーランスで食べてます」の内容が
ためになるのは確定ですが(仕事関連のこと含め参考にさせて頂きます!)、その上でとにかく本文の面白さが底なしです。

私はなんとか生き延びていますけれど
大変だった20代〜30代にも、この本と出会いたかった!でも今読んでも、すごく勇気をもらえましたし、この本のおかげで新しいことを始める計画が生まれました。


フリーランスになる予定がなくても、一読をオススメ致します。






本屋さんが大好きです。
自分への最大のご褒美は、本屋さんに入り浸り、買った本をすぐに読むこと。

今日は、自由時間が出来たのでまっすぐ本屋さんに直行‼️
パラパラしたら無性に面白かった、こちらの二冊を入手しました。


「ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち」

ポール・グレアム/著 川合四朗/監訳
オーム社2005年刊行、2025年第30刷


「25年、フリーランスで食べてます」

雨宮処凛/著
河出書房新社2025年刊行




フィレンツェの美術学校で絵画を学んだ開発者によるエッセイと、
北海道生まれ、社会問題はじめ現代のディテールを鋭く温かく切り出してきた雨宮処凛さんによるサバイバル術です。

まだ二冊とも読み始めたばかりなので、ゆっくり楽しみます。



本棚をバーッと見て、興味ある本に対する解像度がだんだん上がっていくときのワクワク感。
無数の出版物の中から、自分でじっくり選んで、読書時間をともにする喜び。

本屋さんにしかないこの楽しみが、私にとって最大のご褒美です。