今日の後楽園。
リナレスの弟、カーロス・リナレス。なんかインドネシア人を倒してた。
高山vs和田…うまさを増した高山選手のワンツーが和田選手のあごを打ち抜きKO勝利。
瀬川vs田口・・・瀬川選手のうまさの光った試合。
接近戦のボディ打ちでは、田口選手もうまかったが、接近戦、中間距離をうまく使い分ける瀬川選手のキャリアに完敗。瀬川選手の左ストレートと接近しての左アッパーの見栄えがよかった。
セミの冨山vs井川・・・1ラウンドで冨山選手のパンチが井川選手のアゴを捉えてダウンを奪う。
4ラウンドまでは、冨山選手も余裕があったが井川選手のリターンをもらい始めて苦しい展開に。
圧倒的に当ててる数は冨山選手だが、合間に大きいのをもらってしまうので見栄えはよくない。
最後は意地の打ち合いになるものの3-0で冨山選手の判定勝ち
メインの日本タイトルマッチ。
挑戦者、近藤選手が積極的に前に出る。
様子見の三垣選手は、体が硬いところにパンチをもらってぐらつく。
そこを近藤選手がラッシュするとマーチンが止めてしまった。
たしかに効いた感はあったが、止めるの早い。
三垣選手も苦笑い。
圧倒的に三垣選手有利の声の中、油断もあったか?
日東ジム側は大騒ぎ。よっぱらいオヤジうざい。
試合ってやってみないとわからない。
言えることは、チャンスがあったときに掴もうとする選手と関係者がいるかどうか。
金がかかるし、まだ実力がないなんて言ってるジムは一生無理。なんてね。