「豚コレラ、愛知県と岐阜県に同じ業者のトラック消毒不十分の形跡」、共同通信社、2月7日、23:36.

 突発的に、「豚コレラ」が起きているわけではない。 昨年の早い段階から、各地で発生していた。 これが人間の「コレラ」だったら、急激に拡散したことで大勢の人が死ぬことになる。 今回、愛知県から5県に「飛び火」する事態を招いたのは、「養豚家」を指導する立場にある「農林水産省」の担当者に、農水相が、何ら、的確な指示を与え、「豚コレラ撲滅」のための指導をしていなかったと言うことだ。 今回の「豚コレラ」拡大で、数千頭の「ブタ」が殺処分を受けることになるだろう。 また、「養豚家救済」のために、国民の「血税」を、自民党と公明党は、どぶへ捨てるのか? 国民が納める「税金」は、「国民が安心できる政治」を行うためのものだ。 自民党と公明党が、無尽蔵に「浪費する」ためのものではない! 北海道地震の「仮設住宅の寒さ対策」とは何だ? 北海道地震とは、100年前の話かい? いつのことだ? 今日の「大寒波」で、北海道の「仮設住宅」生活者が、「凍死」したなら、それは、すべて、「無責任」な、自民党と公明党の政治の責任だ! 何をして、けっかる? アホンダラ!