「森友学園問題立民・共産の議員の発言に工事業者が反論」、NHK NEWS WEB、2月4日、19:58。
インタビューした後、どこのテレビ局でも、発言内容を編集するのは、常識。 立民と共産の議員たちが自分たちに都合の良い部分を強調して話したとしても、有りうることで、一般社会にもよくあることだ。 それを、わざわざネット記事に取り上げるNHKの国民感情を無視したやり方に隠されているものが何であるかを、強制的に「受信料」を徴収されている国民も知りたいはずだ。
「森友加計学園問題」で大切なことは、第1、「国の公文書改竄」だ。 日本の民主主義を根幹から揺るがす「大罪」だ! 例え、安倍首相秘書官の「罪」が立証できなくとも、日本の民主主義を守るために、毎日のように、この事件において、「麻生財務相」が責任を取らないことにNHKが「疑問」を投げかける報道をしてもよいはず。
第2に、善良な財務省官吏が3人も「自殺」している事実をNHKが「闇」に葬り去っていると言う現実だ! NHKは、民間企業の右翼新聞「産経新聞社」とは違うのだ。
国民から「受信料」を徴収できるのは、政権与党自民党の意向に「忖度」することなく、自由に真実を国民に報道する「目的」のためなのだ。
なぜ「麻生財務大臣」の「辞任」が必要かと言えば、例えば、「三河島脱線事故」では、自分に直接責任がなくとも「石田国鉄総裁」は、「紋付き袴姿」で、国民に「土下座」してわびたではないか!
これが、国の「鉄道」を統べる「総責任者」の責任を感じる行動と言うものではないのか! NHKテレビ局記者は、「受信料」を納めさせている日本国民の方を向かず、NHK会長の意思を尊重する。 NHK会長は、自民党安倍政権に「忖度」するのが現実のNHKの行動原理だ。 冗談じゃない! NHK会長が自分の地位を保全するために、国民が「受信料」を払うなんて、「愚かしい」ことがあってたまるものか! 「受信料不払い運動」大賛成だ。 反NHK「闘志」たちよ。 がんばれ!
大体あの大河ドラマ「西郷どん」での、「岩倉具視卿役」の「京都弁」は何だ? 畏くも「天皇家」と深いつながりのある伝統ゆゆしき「皇族」の話される「言語」が、「大阪弁」でも1番「下品」な「河内弁」を使うとは、何事か! NHKは、日本の宗家に繋がる明治維新の「皇族」らの活躍を軽んじて平気のようだな。 自民党安倍総裁「安倍晋三」が何だ? 彼の祖父「岸信介満州国総統」は、中国民衆に「アヘン」を売りつけた金を「東条英機」に「戦費」として送金した。 そのために、GHQ進駐軍が、「絞首刑A級戦犯」と判決を下したのだ。 自民党安倍総裁と、「岩倉具視卿」と、どちらを重んじるかすら理解できていないのが、現在のNHKだ。 NHKに強制的に「受信料」を徴収されると言う、日本の法律を、いまこそ、「国民投票」で廃止しようではないか! 私が3年間いた中国ではね。 「中国中央テレビ局」は、国民から「受信料」を徴収しないのよ。 助かったね。 その代わりに、時々CMが入る。 それは我慢できる。 少ない回数だ。 日本の「フジテレビ」のような酷いCMの挿入の仕方はしないよ。 NHKが「受信料」強制「徴収」を廃止し、CMを入れることに、何が問題ある? 国民から受診料を徴収しておいて、売れない芸人を抱えている、「吉本興業」救済のために、毎月1250円を国民が強制的に「徴収」されるシステムなんて、どう考えても納得がいかないではないか! 「国民投票」のテーマは、「自衛隊の憲法明記」ではなくて、「NHK受信料徴収に賛成か、反対か」と言う事にしよう!