「石原慎太郎氏」と「浅沼稲次郎先生」、「美濃部亮吉先生」の街頭演説を聞いたことがあるが、御3人とも手にした「原稿」を読むことなく、視線を聴衆に向けて、良い悪いは別に、堂々と自分の思う処を述べていた。 今朝の国民民主党の「椎葉加津男議員」の質問は何だ? 彼は、「アナウンサー」か? ずっと下を向き、「原稿」を読み続けていた。 自分が書いた原稿ではなく、秘書に書かせた原稿ではないか! 自分が書いた原稿ならば、要所要所で、文章が記憶にあり、原稿を見ないで、つい、感情が高まって当然だ。 他人の書いた原稿を読み上げて、何が「代表質問」だ? 自民党のシンパで、自民党に媚び諂う「幇間」ではないか! 恥を知れ、恥を!