「成人向け雑誌販売取りやめへセブンイレブンとローソン」、NHK WEB NEWS、1月21日、21:41。
なかなか決断できないことだよ。 売り上げが確実に低下するからだ。 結構コンビニでの「売り上げ構成比」は高いはずだ。 ただ、いか源がわしい雑誌が並んでいると、女性客が入店しづらいのは確かなことだ。 勢い、女性客は、気分的には、スーパーマーケットに足が向くわね。 それと、並んでいる「風俗雑誌」には、例えば、「ぶんか社発行雑誌」には、怖いものがある。 実際に、AVを見ようと真夜中に「広告先」へネットで申し込むと、まだ、何にも見ていないのに、いきなり「90万円の請求」が来たね。 65歳の頃かな? 慌てて、KDDIへ行き事情を話して、電話番号を変えてもらい難を逃れた経験がある。 後で納得がいかないから、「ぶんか社」のそのページをもう一度見てみると、虫眼鏡で見ないと見えないほどの小さな字で、「広告には、ぶんか社は、責任を一切負わない!」と書いてあったね。 詐欺に加担しているのが、「ぶんか社」で、その雑誌を販売しているのが「コンビニ」だ。 良くない販売形式だよな。 中国では、普通のことだが、日本では「信用」が重んじられる。 何にせよ、店頭に並べた「商品」について、販売店には、「責任」が生ずると考えるのが、日本での「慣行」だと言える。 しかし、どの企業にも「生活」が懸かっているからね、「品行方正」に商売しろとも言えないのが現実だ。 コンビニに並べてある「成人向け雑誌」の中に、「桜桃書房」が扱う、「幼児のヌード写真」があるならば、それは、日本国民に対する裏切りだと言えよう。 自分が生活するために、国民の良識を著しく貶める「出版物」を販売すると言う行為は、もはや「人」ではない。 「非人間」である証拠だ! 「宮崎勤」の悲劇を日本人は忘れたのか? 犯人の父親も自殺したぞ! 誰が「宮崎」を作ったのだ? 制作すれば、金になるからと言う理由だけで「残忍な犯行」を増長させている「非人間の制作者」だ! 暴力団の関係者もやっているな。 例えば、「朝日企画」などと言う社名がそうだ。 何のことはない、暴力団舎弟やその家族が経営しているのだよ。 腐りきった日本資本主義において、セブンイレブンとローソンの「決断」は、未来永劫「誉めそやされる」ものとなることだろう。