「中国、沖ノ鳥島沖を無断調査」、共同通信社、1月3日、17:05.

 沖ノ鳥島が、「島と言ったって、岩ではないか!」と言う中国の指摘は、その通りである。 しかし、沖ノ鳥島同様の南シナ海サンゴ環礁を、「要塞化」し、「飛行場」や「レーダーサイト」にし、軍隊を常駐させているのは、中国自身なのである。 例え「岩」でも、皇紀2677年以来の日本の領土に変わりはない! 即、「ヘリコプター駐機場」を建設し、対中国用の「PAC3ミサイル発射台」を配備すべきだ。 ぼやぼやしていると、「沖ノ鳥島は、日本の領土ではなく、中国の大陸棚の延長で、実際には、中国領土である」と、国連の議題に提案する恐れがある。 「尖閣列島」も同じだ。 人間が住めるように、陸上自衛隊「地区施設隊」が出張し、「尖閣列島」を埋め立て、「レーダー基地」と「飛行場」を建設すべきだ。 建設後、自衛隊の「水陸両用部隊」を配置し、「PAC3ミサイル」を、1000発配備すべきだ。 年頭から、きついことは言いたくはないが、何しろ「外務省職員」達は、まるでマヌケの集まりだから、誰かが言わざるをえまい! 自分の女房子供を守っても、日本を守る気などは、さらさらない「小役人的性格」で仕事をするのが、外務省の官僚だと言える。 さすがに、この日本防衛に関する現実的な対応の仕方では、防衛省幹部も、tukiakariに、「異論」は挟めないだろう。