「IWC脱退に関する内閣官房長官談話全文」、株式会社産経デジタル、12月26日、11:23.
何度もブログで警告している。 地球環境は、年々異常さを増している。 「北極の赤い氷」の意味は、遅かれ早かれ、30年以内に地球上で、「農作物」が収穫できない天候になると言うことだ。 砂漠で「農業」なんて、気の毒だが、水資源の豊富な日本の農業ですら、現在の生産量を確保できなくなるのだ。 ペットのワンちゃん(赤犬と言う)を殺し、煮て、焼いて喰らい飢えをしのぐよりは、大きな「鯨肉」を食べる方が、ごく自然な人間の食生活と言えるでしょうが。 飼っていた「鶏」の首を落とし、「血」を抜いてから料理し、子供たちに食べさせようとすると、「ニワトリ」と仲が良かった5歳児が泣きだし、一口も食べようとしなかった。 しかし、ニワトリさんよりも、牛さんの方が、もっとかわいいんだよ。 さらに、馬さんだと、絶対に口には、出来ないわね。 「ちりめんじゃこさん」だって、海の中で泳いでいるときは、美しくて、可愛いよ。 でも、「釜揚げしらす」で食べているもの。 人間とは、そういう生き物だ。 紀元前には、人間が、人間の肉を喰らう時代があった。 太平洋戦争時、飢えた日本兵が、「戦友の死肉」を喰らった記録がある。 目を背けられない事実だ。 そういう事態に陥るよりも、飼う事が出来なくて、イルカさんのように可愛がることも出来なくて、「クジラ・ウオッチャー」すらできない者が、腹がすいたから、「捕鯨」をして、クジラから栄養補給して、何が悪い? 日本が、30年間ほども、「IWC」に従い「商業捕鯨」をしていない時でも、「ノルウェー」は、堂々と「商業捕鯨」を行っており、その間、IWCは、「ノルウェー」に対して、いかなる国際的「制約」を課さなかったのだ。 昨年だったか? 「ノルウェー」が商業捕鯨を止めた。 理由は、「採算」が取れないと言うことだった。
この「日本の商業捕鯨」に反対する、「グリーン・ピース」とかの、「反日運動団体」には、アメリカ、オーストラリアなどの「食肉業者」が資金援助をしている。 何故か? 日本が「商業捕鯨」を再開すると、アメリカ、オーストラリア産「牛肉」の、日本での消費量が、確実に落ちるからだ。 このくらいの知識は、日本国民としては、「常識」だと言える。
以前にもtukiakariがブログに書いたが、「クジラ」は、不味い! 金が無くても、食いたくはない!
嘘だと思うなら、大阪「黒門市場」で売っている「鯨肉」を「すき焼き」にして食べてごらん。 二度と食べたくないと思うだろうよ。 しかし、調理方法によっては、まあ、何とか、「缶詰」で食べるんだな。 飢えるよりは、ましだ。 そのために、「IWC」からの脱退に賛成する。 必ず来るのだよ。 新潟の「コシヒカリ」が収穫できない日が! そのような異常気象の下では、日本のコメは、「全滅」ダ! 農作物の全てが、「収穫不能」となる時代が必ず来る、100%だ。 「ホーキング博士」の警告をバカにしてはいけない!