「仙台交番襲撃、殉職警官の警察葬」、株式会社産経デジタル、12月19日、12:55.

交番の「おまわりさん」と言うのは、機動隊とは違うのだよ。 中核派のデモにビビっておったのが、「花の機動隊」の実情。 根性なしが! 「203高地奪還作戦時」の日本の兵隊さんは、誠に「勇猛果敢」であった。 合掌。 「交番の巡査」の役割は、地元民に勤めて、親切に応対することが求められている。 これは「難題」だと言ってよい。 誰が、背後に凶器を隠し持っているか、事前にわかるわけが無いのだ。 例えば、腰の曲がった老婆が交番を訪れたとする。 老婆は、機動隊に息子を殺され生きる望みを失っている。 死期を悟っている。 「濃硫酸入り」の小瓶を背後に隠し持っているが、顔はにこやかだ。 老婆の姿態度を見て、誰が危険性を感じるだろうか? 次の瞬間、老婆は、憎い警察官に「濃硫酸」を振りかける。 警察に恨みを抱く人間は、少なくないはず。 そのような、「逆恨み」から交番の巡査を守るための「防御」を準備しておくのが、「警察庁長官」の職分だ。 今回の「警察葬」にも、警察庁長官は出席せず、殉職警官へ一言の「いたわりの言葉」もかけずに、警察庁の豪華なソファーでふんぞり返っている。 このような人物に、国民の「血税」から、高額な報酬を与える義務が何処にある? 「警察庁長官」は、来夏の「参議院議員選挙時」に国民の「審判」を受けさせるべきだ。 「女子上智大生殺人事件」、「世田谷一家惨殺事件」、「餃子の王将経営者暗殺事件」など、軒並み「迷宮入り」ではないか! 老人の運転免許を取り上げずに、度々事故を起こさせている、小学1年生が「青信号」で横断歩道を渡るところを、トラックの運転手たちが、ゴキブリを殺すように楽しんで轢き殺している、時速280キロで公道を走る馬鹿に免許を与えている。 一昨日も、埼玉県坂戸市東坂戸の公道をマフラーを外して、2人乗りのオートバイが爆音をとどろかせ、走っていた。 取り締まる必要がないのかい? ええ! 警察庁長官さんよ? 毎日何をしている? ソファーに座って「スマホゲーム」に興じているのかな? 「穀潰し」が!