「訪朝で拉致問題提起=米国務長官、安倍首相に約束」、時事通信社、10月6日、19:23.

それでは、5月の「米朝会談」では、日本の「拉致問題」を提起したと言う米国側の発表は、何だったのか? おかしいではないか! 米国は2回にわたって、人質4人を取り返したが、日本の「拉致被害者」が、1人でも日本に帰国できたのか? そうではあるまい。 ただ、日本国民はマスコミが報道する、「安倍首相の言葉」に騙されているだけではないか! 1人でも日本人人質が、米国の努力によって、北朝鮮から解放されたなら、米国側の発表を信じられようもするだろう。 だが、米側は、日本との貿易交渉を有利に進めるために、安倍首相の弱みを巧みに突いているだけの話だ。 何をいまさら、このような馬鹿げた記事を、「共同通信社」は、ネットにまで書き込む必要がある? 自民党安倍政権から、どんな「御褒美」をいただいているのだ? 日本国民の目を騙して、何の得がある!