昨日の出来事!知人から貰った通風の薬を飲んで昼前から寝ていたら、隣の爺さんが家に来て 

”おーい居るのか”と何度も呼んでいるので、痛い足を引きずって下まで降りていった。すると爺さんは私の足をみて  ”通風の足になっている、痛いだろう” と言うので、私は我慢できないくらい痛い!と痛さを必死で伝えたのだ(/_;)/~~


土曜日、日曜日にはせめて痛さだけでも和らいでいてほしいと事情を説明し、何とかいい方法は無いか?と聞いてみた


爺さんは、待って居ろと言って雨の中を帰っていった・・・・・


私は、また二階に上がり安静にした<少しうとうとしていた>

どれくらい経ったのだろうか?

また、”おーい居るのか” という声で我に返りまた必死で降りて行ったのだった(→o←)ゞ

そこには、カッパを着た爺さんが何やら訳の解らない木を持って立っていたええ!!


それは何?私が聞くと、通風に効く薬草を取ってきてやった、と言って木の皮を剥がしだしたのだ!そして、コップに水を入れて来いというので、足を引きずり爺さんに渡した <どうするのだろう> 爺さんは徐に皮をコップに入れて観ておけと言うのだ?

すると不思議なことに水が真っ青に変色してきたぇ゛


んん?何これはと聞くと、この青い色が出る木の皮が通風に効く!雨が降っていたので間違って採ってきていないか試したのだと説明してくれたウンウン


爺さんは、皮をはぎ煎じて呑む様に勧めてくれた(・_・;)

<不味いんだろうなー>そう思いながら爺さんの言う通り煎じて飲んでみた。煎じると色は茶色になったが、透かして見るとやはりブルーだったハテナ

味は、癖もなく飲みやすかった(;^_^A


本日の出来事!朝、直っていて欲しいと期待していたのだが、あまり変化がなかった(T_T)

友人が院長をしている病院に電話をして、お金は後払いで看てほしいと話すと、早く来いと言ってくれたので甘えることにした(*v.v)。


そこで、私は治療法で大きな間違いをしていたことを気づかされた(@_@)

なんと友人から貰った薬は、症状が出てからは飲んだら駄目だと言うのだ!

何故ならば、血中の尿酸の濃度を押さえると、症状に出ているところの尿酸の結晶が動いて炎症を酷くすると言うのだ<ガーン>


昨日、電話して看てもらったらよかったと深く後悔した・・・・

 

けど、あかの他人の爺さんには本当に感謝している感謝


爺さんがくれた薬草と、友人がくれた炎症剤・痛み止めで明日、明後日を乗り越えようと思う(≡^∇^≡)