本来ならケジメともいえる時に仕事の忙しさで本にまとめることをつい先送りしてしまった。株価が11500円になれば含み損が消え、本にする費用が出る。今日の勢いが続けば先は明るい。
そんな訳で書き出しをどこから始めようか考えていたが島原の乱か長崎のフェートン号事件から書き出すか迷っている。
まずなぜ『ふくじん』なのかを書いて、次に定義を書いて、定義を創ったいきさつを書く。そこで風説を紹介し、書いて、それを検証する。さらにサイドストーリーに展開を求め、資料はないが多くの人の記憶にあるということはなんだろうかということを主張する。
味覚と個人史は頭の中で作られる。
