AIの時代に熊本のマニュアル判断
地震国日本で準備していて、地震は過去と同じ地震は無いと感じる。だから地震の対応マニュアルを作っていても、すべてを知っている人が判断する時にいるかいないかも運となる。運が無ければ、後は自己判断となる。この自己判断の経験と法規範とのとっさのたたかいでもある。事例があれば良いのだがs、地方の施設ではまず避難から進むが、落ち着いたときに次を何をすべきが指示待ちの人生から頭の余裕が消える。余裕でなく判断を他の人に任せる訓練をずっとしていた。 もう次の時代は最初の地震ではほぼ昔の建物でない限り倒壊しても、全壊は少ないと感じる。そこから半壊した建物から救出するのだが、これには道具がいる。主な公共施設には心臓マッサ-ジのの機器が用意されるようになった。倒壊した住宅から出すには大きなバール・ジャッキ等の機械が必要で、。災害対策用の物置に保管することが必要と思える。そこには金属盗難も予想されるので、公共施設で定期点検できるところとなる。今後はこの対応で裁判になると思われるが思い出したのは東日本大震災での大川小学校の逃げ遅れだった。結局裁判で遺族の勝訴となったが命は戻らない。これは明石の花火大会の歩道橋事故と同じで花火の警備に負 担がかかり中止となることも増えた。 今後は現金売り上げの多い量販店・コスモス薬品・オーケ-ストア・業務ス-パ-等々の震災時に顧客を外に誘導した後に、店舗に戻り金庫にしまうマニュウアルが世間的に認められるのだろうか。最近の地震は余震がすごい。店舗に入ってモタモタし、真っ暗な中で金庫に入れられるか。強盗もある。