江戸東京博物館の高齢者・無料の日の確認
何か東京都の広報で元の江東青果市場の跡地に建っている、江戸東京博物館が3月の終わりに再開場して混んでいるのにどうも高齢者が無料の日があるという。事実確認のためネットで調べてみると、毎月第三水曜日が無料のようだ。要件としては年齢を証明するものとあって、マイナンバ-とかの公的なものはいらないようだ。そこで年齢確認をするところで、東京都の高齢者のバス利用券のシルバ-パスを出してみた。すると2次元コ-ドが記載されている無料の入場券が渡された。6階に上がって、入場する時に、この紙をかざして入る。 2度目なので混雑を眺め、早めに出て7階の図書室へ向かい、昭和の初めの新宿区四谷地区の地積調査の本を読んだ。明治の終わり頃の地積調査の記録は台東区と墨田区で読んでいて、今は個人情報の収集が難しいが、地籍調査は比較的読むことが出来る。これは富裕層の財産歴でもある。 あまり知られていないと思うが銀行でもどこでも不動産関係はネットで所有者の財産の土地系は見ることが出来る。タダ解らないのが法人所有で、実際の名義があっても支配者は違うこともありうる。