なんとなーくPS3組がいないのに更新するのもなぁと・・・解放!


・甲刀
・お勧め刻印・・・C1突、C1砕、C1盾、C6陣、C6衛
・お勧め鍛錬・・・50302、40332、40430、40340、30432、30440
・お勧め攻撃・・・C1、C3、C5、C6、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・炎玉など


・特徴
かつては制圧対決ともに激突に1人は絶対にいたと言える程の人気武器でしたが、
今はもう一部のマニア以外は使わないネタ武器になってしまいました。

しかし、かっこよさとコンボの豊富さは健在で楽しさはトップクラスだと思います。
甲刀の魅力は炎玉との相性の良さで、C5やC6陣からのJCコンボは実用性が高く火力も魅力的です。
無双乱舞はミリ狩りすら出来なくなったと評判ですが、地上で2倍無双をきっちり当てれば・・・そこそこ・・・
また離脱性能は非常に高いので上手に使いたいところです。


・基本戦術
中遠距離ではC1砕以外に攻撃手段がありません。
移動力を活かして足を止めずに近づくタイミングをはかりましょう。

短いNの届く間合いに入ってからが勝負・・・と言いたいところですが、
紙防御なうえに広くはないNの範囲でそう簡単には差し込みにいけません。
やはりここでも足を止めずにチャンスを逃さぬよう立ち回りましょう。

一度NをヒットさせたらC5→JCを狙います。
この時にC5の浮きから極鎮を確認したら、JCが安定しないのであればJAやNで追撃しましょう。
極鎮でないことが確認できたら低空JCを狙います。
JC後は受身にNを狙い逃がさないように攻め続けましょう。

また防御では、C1突で風状態からの離脱をしたいところです。


・コンボ連携
①C3→JC→追い討ち
②C5→C1盾
③C5→JC→追い討ち
④C5→JC→JA→無双

①はC3気絶からのJCコンボ、極鎮相手にC5コンボが安定しない場合に使います。
②は盾ってかっこいいよね!
③④が炎の基本コンボでしょうか、C5着火+浮かしをJCで拾います。
この時JCの最後の一発を当てないことで、受身不能で相手が落下しますので再度拾いが可能になります。
着火コンボは、コンボ時間の長さがダメージアップにつながりますので研究してみてください。


・対応方法
対甲刀は以下2点が全てと言っても良いと思います。
①C5反転ガード
②無双乱舞対処


①C5はめくりでコンボの基点のため、ガードが出来ないと対甲刀戦はきびしいことになります。
逆に言うとC5の反転が出来てしまえば甲刀はやることがなくなります。


②今はそれほど脅威ではありませんが、無双乱舞の対処は大事です。
対処方法はマップを見て甲刀が向かってきたらジャンプするだけです。
初段を避けた場合も追尾してくるかと思いますが、一定以上の間隔が発生しますので
冷静にマップを見て華麗にジャンプ避けしましょう。
ちなみにガードも可能ですが、甲刀から見て左方向に長く攻撃範囲がありるのでめくられてしまいます。


・まとめ
修正以降は使用人口の減った甲刀ですが、だからこそ今でも使っている人は上手です。
火力がないと舐めていると着火コンボで思わぬ大ダメージを負います。
またコンボのバリエーションも豊富で非常に魅力的な武器であることは間違いないので、演習などお勧めです!


・おまけ
正直修正前の甲刀は楽しかったです。
使つ側では轢き逃げの理不尽な強さが魅力的、敵として対峙した場合もあの速攻の超緊張感はたまりません。
要塞下で甲刀vs甲刀が出会った時は最高に楽しかったです。(負けると顔真っ赤ですが)


しかしDすら一切使わない完全ぶっぱの甲刀や、甲刀4人という糞構成など
対処しろと言っても出来ない現状から砕、D、そして攻撃補正と弱体化が重なり
最強クラスから最低クラスへと落ちてしまいました。
今の仕様であればDの気絶ぐらいは戻して欲しいと思いますね。


さて当時は50302、50203といったぶっぱが大半でした。
なぜならば防御体力を上げようとも即死だったので・・・

今は防御体力を振ることで、ある程度耐えれるようになりました。
そこで増えたのが攻撃3、防御体力を3~4にする鍛錬が増えました。
火力の低下は炎玉を装備することでカバーし、防御面を鍛錬と改造でカバーします。

デメリットもあり、無双乱舞の威力が低くなること、

ランスロが5になってしまうため非常に使い勝手が悪くなります。