・偃月刀

・お勧め刻印・・・C1砕、C1盾、C6突
・お勧め鍛錬・・・50320、50321、40332
・お勧め攻撃・・・C1、C6、JC、無双乱舞
・お勧めアイテム・・・雷玉など


・特徴

攻撃と防御に良い特徴を持ちバランスの良い武器です。
しかし反面鈍足やモーションの遅さがありもっさりとした特徴もあります。


C1盾の撃破性能が優秀で争奪でも人気の高い武器です。

対決では無双チャージに使えるためぶっぱとの相性が良いです。


また対決で最も人気な刻印がC1砕で、倍率が高く属性との相性が良いです。

修正によりガード不可からガード可能となってしまい弱体化はしたため、

C6突の必要性が上がりました。


・基本戦術

ぶっぱ型はここでは割愛します。

雷砕はいかに相手を気絶させるかが重要になります。

しかし鈍足で、Dも吹き飛ばしと相手を捕らえることが非常に難しい武器になります。

C6突がないとチャンスを自ら作り出す事が難しいです。


乱戦や牽制にはJCがめくり可能で優秀です、また浮きから極鎮チェックも出来ます。

しかし足元に入られると反撃を受けるので注意です。


・コンボ連携
①気絶→砕(ダウン)→起き攻め

②気絶→砕(2ヒット)

③砕→無双乱舞


①と②はC3など気絶からのコンボです。状況に応じて使い分けましょう。


①は正面から砕を当てることで1ヒットのみさせてダウンをとれます。

そこから起き攻めで再度C3→砕とループにもっていきましょう。

②は後ろ向きで砕を当てることで2ヒットさせ大ダメージをとれます。

しかしその後は続かないため状況確認が大事になります。

①と②の使い分けは、相手を倒せる判断ができた場合は2ヒットを狙います。

しかし相手を倒しきれない場合は赤維持を作らないために、

1ヒットからループを狙い2撃目以降で撃破まで狙います。


③は砕からの無双乱舞で、赤状態では壁際であれば砕2ヒットからの真無双乱舞で大ダメージがとれます。

壁が遠い場合でも1ヒットからの無双乱舞は可能ですので、砕では倒せない場合に狙いましょう。


・対応方法
砕の修正で対偃月刀はガードで安定になりました。。

以前は詰みだった風状態からの砕もなくなりましたので、EG仕込みのガードで対応しましょう。


また基本的には鈍足なので突にさえ注意すれば砕を受けることはまずないでしょう。

しかし遠C6突は威力も高いので注意が必要です。


対偃月刀で最も注意すべきなのは敵の味方(変な日本語)になります。

遠距離系の気絶がいる場合はそのプレイヤーの動きに特に注意する必要があります。


・まとめ
以前のチート級の高火力から、当たれば高火力程度の武器になりました。

しかし丈夫、無双乱舞とまだまだ性能は良い武器だと思います。

後は丈夫と2倍仕込みの状況判断が難しいため火力と耐久力をよく把握する必要があります。


・おまけ
修正前はあまり浸透しておらず、ガード不能の砕→ダウン砕→起き攻め砕→・・・

と風状態の相手には一方的に攻撃が可能という壊れ性能でした。

その時点でこれはあれだなってことで売却していましました。案の定修正がきました(笑


当時は50320や50321の攻撃2回改造が多かったと思いますが、

今は40332が良いのではないかと思います。

ガチムチ激無双ゲーを体力スロ1で戦うのは少しきついものがあります。

また40332で使っていましたが2倍砕の威力は十分致死ダメージでしたし、

晴れの丈夫仕込みの赤維持真無双狙いと雨の雷砕狙いと選択肢も増えます。


やはりネックになるのは攻撃2倍仕込み→丈夫仕込みへのシフトをいかにスムーズに出来るか。

威力の足りない砕で赤維持をつくっても、丈夫を仕込まず撤退が多くても足手まといになってしまいます。

ここが難しいところですね。