ということで以下3つの演習を、暇な時に声掛けしてやっていこうと思います。
また練習したいという希望があれば声掛けてください、お付き合いします。
(最近演習放置が多いので反応ない時は死んでますごめんなさい)
①反転ガード
ぬんC6覇、大斧C6覇、盤刀C5、双鞭C5などを使った反転ガードの実戦練習をします。
練習時間:15分~
②EG
高速EGの反復練習や、起き上がりEG、実戦形式のEGを練習します。
練習時間15分~
③激無双
激無双の反復練習、実戦形式の激無双練習をします。
練習時間30分~
メニュー
1.PT内で武器構成を決めます。以下条件を出来るだけ守ってください。
・出来るだけ普段使っている武器を使う
・激無双だけを考えた構成にはしない
2.無双鍛錬のみをしてサンドバック役(私)を的に激無双を繰り返す実践演習です。
以下のようなことを考えて実践してみてください。
・始動に制限がない連携
・2連携、3連携、4連携
・最大ダメージ検証
3.フル強化後に敵役(私)を激無双で倒す実践演習です。
今度は私も棒立ちではなく足掻きます。(4対1なのでしのぐだけですが)
以下のようなことを実践してください。
・逃がさず、素早く倒す
・反撃をさせない(真無双を打たせないなど)
せっかくなんで激無双について。
攻撃補正の導入により補正以前は10撃破による決着がほとんどでしたが、
補正以降は時間切れによる判定決着の割合が大幅に増えました。
原因は火力の低下で、そのことで倒しきることが難しくなったためです。
これが特に影響するのが撃破を先取された場合で、逆転が非常に難しくなりました。
今はどれだけ攻撃重視にしても紙鍛錬すら倒し切れない場合もあることから、
攻撃力を上げて撃破を取る意味が失われ、防御や体力を上げて撤退しないことが重要とされます。
それによってなおさら判定勝負が増えてしまい、ガン逃げや篭りなどが増えました。
そんな攻撃補正の実装後、エターナルシンフォニーなんちゃらと名付けられた、
戦盤4人で無双を重ねて撃破しまくる動画が動画サイトに公開され反響を生みました。
今では当たり前になっている激無双ですが、攻撃補正前は無双を重ねる必要が全くなかったため
使う必要がありませんでした。そういった常識(?)を覆す発想が素晴らしいと思いました。
恐らくそこから様々な激無双や、またその対策が生まれましたと思います。
運営も雨を増やすなどして対策をしていたと思います。(憶測ですが確実に雨は多かったです)
その後は武器属性などにより若干は攻撃力を上げる意味も出てきましたが、
それでもまだ重要性は防御体力>攻撃だと思います。
こういった背景があって、撤退しない体力重視鍛錬と並攻撃力で撃破をする激無双構成が増えています。
実に合理的な戦法であり、今では当たり前になりつつある戦法ですから是非習得しましょう。