り・さとつ・氷 22
天・たせつ・風 03
神・燕・風 04
黒・旋・石 44



韋・燕・風 42
ク・鉄戟・氷 71
ひ・笛・雷 22
か・盤刀・氷 01



結果は6:13という乙軍の圧勝で幕を閉じました。

これだけの差が出た要因としてはクチナシさんの7撃破が特に目立ちます。

しかしそれ以上に乙軍は撤退の少なさが勝利の鍵だと思います。


その撤退の少なさは、やはり構成でしょう。

風+氷+火力という基本構成をうまく活かせていました。

笛のリーチの短さや鉄戟の足の遅さを風や氷がカバーし、

そして火力の笛C4やクチナシさんの真無双で撃破となりました。


こうしてきっちりと撃破することや、風や氷で状況をコントロールすることで

撤退数を減らせていたと思います。


一方の甲軍ですが、一見構成は悪くみえません。

しかし風2枚(支援寄り)、氷(支援と火力のバランス)、殴りの

悪いパターンとして風の重複(妨害)、氷後の火力がいないなどの問題が出てきます。

この場合は「1人を火力に特化する」と少し変わってきたかもしれません。

りくさんの氷が活かしにくいため炎にする。風を1枚減らして火力にする。

または黒さんが次戦で使っていた羽扇であればかなり怖い構成になったかと思います。


ここで難しいのが、「構成を優先する」か「自分の使いたい武器を使うか」

正直なところ、我慢して構成を優先しても良い結果って出にくいと思います。

なぜならば自分が構成を意識している状況は、まわりが構成を意識していない場合が多いからです。

逆に自分もまわりが構成を意識しているときは、戦闘で目指したいイメージがわくと思います。

こういう時に多いのがみんなが武器を変えまくってたりする(笑)


当たり前のこと(みんなやってるけど)風武器、氷武器、火力武器と揃えておくことや、

1つの武器で複数の戦い方を出来るようにしておく。

こういったことで自分は使いたい武器を使いつつ構成を意識できると思います。


では以下細かい戦闘状況など。

速攻は発生せずに、初顔合わせ9分頃となりました。

戦闘は兵糧下でスタート。

黒さん、クチナシさん、韋駄天さん、神威さんの4vs4となりました。

ここで1stキルは黒さんが韋駄天さんを撃破しました。

状況としては、無双ゲージなし移動2倍の旋棍vsゲージあり体力赤燕扇。

ここで韋駄天さん、神さんの双方が風状態。

クチさんは神さんを、黒さんは韋駄天さんを狙いにいく展開。

結果は韋駄天さんが真無双終わりに撲殺されてしまいました。

実はこの時にクチさんが黒さんを狙えば逆に倒せていました。

無双ゲージがない+極鎮の黒さんは、燕無双→鉄戟真無双で撤退となっていたはずです。

もったいなかったですねー。


その後は合流して下での戦闘

戦闘の大筋は双方の燕がアシストする展開でした。

次第に戦況が変わりはじめたのが、かおるさんが合流してから。

りくさんと、かおるさんを比較すると。

JCやDなどで援護しつつ戦うりくさんと、C3で支援しつつダメージを稼ぐかおるさん。

どちらも良い動きでしたが、やはりC5とC3ではかなりの差が生じます。

ここは支援という意味で見た場合の武器差がはっきりと出ていました。


この後は風ついて氷って蹴られて殴られてといった感じで乙軍の勝ちパターンになっていきました。


後は細かいことー。


韋駄天さん、神威さん。

燕扇での風はなかなか良かったと思います。

気になった点としては、距離が近いです。盾を打つ距離には注意しましょう。

後は盾の後に味方の攻撃がはいっている場合は盾は不要です。

1人に風をつけたら次のターゲットに風をつけるよう意識しましょう。

盾の上書きのタイミングとしては、敵が気絶やよろけ空中判定になった場合に盾を当てて風を付け直しましょう。


後、「真無双後に逃さない」これは扇燕の役目です。

敵の体力赤の確認をして真無双後に盾をきっちりお見舞いしましょう。




そして韋駄天さん、神威さん以外の全員。

風燕扇は最も素早い風支援が可能です、扇燕を中心に戦闘を展開しましょう。

燕扇が風をつけた相手をとにかく狙う。これだけで全然違います。

燕扇の風を活かしてあげましょう。




ひなのさんはここぞでC4を狙う前向きな気持ちが素晴らしかったです。
しかし神威さんへC4を外して、撤退したシーン。無双を打てば倒せていました。もったいなかったです。
またC4は演習で練習すると、実戦でも成功率が高くなりますので要練習ですね。

今後の課題は無双乱舞の使い方ですねー。これは練習しましょー。