「赤維持ぶっぱうぜー!!」良く聞く言葉です。

私も真無双くらうと「あー・・・」って思わず言ってしまいます。
しかし武器によっては赤維持を狙いますし、赤維持狙いの武器も作っています。
やるのはいいけどやられるのは嫌?
わがまま言ってんじゃねーって言われそうですが、当然のことですよね撃破は嬉しいけど撤退は嫌ですもん(笑)

今回はそんな赤維持について考えてみましょう。


【メリットデメリット】

赤維持のメリットは無双乱舞が真無双乱舞になり、さらに無双ゲージが自動回復します。
デメリットは、撤退の可能性が非常に高くなることです。C攻撃がカスっただけで死ぬこともあります。
撤退のリスクよりも撃破のリターンが上回る可能性が高い武器が存在するため、

赤維持ぶっぱは非常に合理的な撃破方法だといえます。


【赤維持の原因】
赤維持ぶっぱが発生する原因を考えてみましょう。
そもそも赤維持をするためには体力を赤ゲージまで減らす必要があります。
ということは、相手に体力を減らしてもらわなければいけません。(変な感じですよね)
つまり赤維持を生み出す犯人は「自分を含む味方」ということになります。


【なぜ赤維持を生み出すのか】

では何で赤維持を生み出してしまうのでしょうか。
簡単ですよね、「相手を倒しきれていないから」です。

では何で倒し切れないのでしょうか?


①状況判断が出来ていない

これに該当しちゃった方は、この記事を読んだら考えてみてください。
対決相手を撤退させることで勝利します。その撤退をさせるためにはダメージを与える必要があります。
しかしダメージを与えると赤維持にしてしまう可能性がある・・・どうすれば良いのでしょうか?


【武器の理解】

まずは、自分の武器を把握しましょう。
自分の武器で目の前の相手を倒せるでしょうか?
「体力満タンからでも減らせる」「体力ゲージが半分ならば減らせる」「体力4分の1ならば減らせる」
この程度のざっくりとした感じで構いません。自分の最大火力をきっちり把握しましょう。


【状況判断】

そして状況判断も重要になります。
無双乱舞を相手に当てた時に相手は防御2倍を使用しました。
あなたの無双乱舞は10ヒットしますが、1ヒット毎に相手の体力が10分の1は絶対減っていなさそうです。
しかし10ヒットさせると8割程度は体力を減らせそうです。あなたはこの時にどう判断しますか?

正解はありませんが、状況によって最適な行動はあります。
例えば自分が双戟でアイテムが極鎮ではない場合に、相手がぶっぱ幻杖だったとします。
極鎮装備していない時に、赤維持幻杖をどう思いますか?
これほど嫌な相手はいないですよね・・・
そして赤維持を生み出すことは、自分だけではなくて味方にも被害を及ぼす可能性があります。

この時の最適な行動は赤維持にさせない体力まで減らすことだと思います。
10ヒットさせずに7ヒットや8ヒットで無双乱舞を止めるといった、状況判断が必要です。
自ら赤維持を作らないように心がけましょう。



②相手の策略にはまっている
これは相手に依存するため、色々と考えても無駄な場合もあります。
赤維持を前提で戦うプレイヤーを倒しきることは非常に難しいからです。


【防御系アイテム】
極鎮、鎮火符といったアイテムは無双乱舞、真無双乱舞に対して有効です。(覚醒玉も)
無双乱舞による撤退を回避することが出来るうえに、相手に無双ゲージを使わせることが出来ます。
さらにわざと無双乱舞に当たりにいって体力調整することも可能です。

対策としては、相手の武器からアイテムの予想をすることや、
戦闘中の行動や状況からも絞り込むことが可能です。


【武器鍛錬】
分かりやすいのが、体力と無双です。
体力や無双ゲージが長い場合は、2~4程度は振っていることが予想されます。
さらに武器によるスロ位置を把握しておけば、その鍛錬数も予想出来ます。
ちなみに体力が2ゲージ目に突入している場合は、高確率で改造まで入っていると考えられます。

鍛錬予想が出来ると、状況判断の精度が上がり撃破のチャンスが生まれ、撤退のリスクが減少します。


【ランスロ、究極】
ランスロの防御2倍や究極の背水、不屈、丈夫はこちらのダメージ計算を狂わせます。
これらを確認した場合は状況に応じて行動することが重要です。
防御2倍や背水に対しては攻撃止めが大事ですが、丈夫に対しては丈夫を使わせる方が大事です。

対策としては、自分が火力武器を持っている場合に向かってくる相手は
こちらを誘っている、またはクレイジーな野郎だぜ・・・ってことだと考えられます。

後者ならばラッキーなんですが、前者は完全に罠です。注意が必要ですね。


【体力赤による耐性】
体力値が減ると耐久力が上がります。
そのため体力緑時のダメージ計算でぎりぎり倒せる体力は倒し切れないということになります。
根性値を知っていて「ギリギリ倒せるかな?」という予測と、知らずに「ギリギリ倒せるかな?」と思うことは
大きく違ってきますので、注意が必要です。


まとめ
赤維持は敵にはさせない、自分はするというのが理想です。
ただ赤維持ぶっぱは、選択肢のひとつであって赤維持ぶっぱがすべてではありません。
味方との連携や戦況を見て有効に活用していきましょう。

良い赤維持生活を!