獄刀
・お勧め刻印・・・C1盾>C1突
・お勧め鍛錬(斬玉)・・・00450、00540、20441、10442
・お勧め鍛錬(その他)・・・40421、40332、40323、30432、30423
・お勧め攻撃・・・C3、JC、無双乱舞、C1
・お勧めアイテム・・・属性玉、極鎮など
・特徴
やれることが多い武器だが、目的毎に鍛錬も変わる悩ましい武器。
防御と体力スロが前半のため非常に柔らかい。
究極の鳳凰が主力で、斬のC3、氷と風のハメ、炎と雷の無双など選択肢は豊富である。
鳳凰中のJCによる属性ばら撒きは強力で、斬JCによる無双ゲージ削りや、氷JCからのハメが狙える。
JCは敵の攻撃カットにも使えるため非常に有効な攻撃となっている。
無双乱舞は地上無双で、無双スロ後半のため使いやすい。
C1刻印のお勧めは盾、ヒットさせるとダウンさせることが出来るため起き攻めが可能。
さらに便利な盾の使い方は空中判定になることを利用して、風を当てられた場合の
逃げの手段として有効である。突は属性ばら撒きに使えるが、使用感としては盾>突といった印象。
・基本戦術
N1をいかにして当てるかが重要になる武器。
風状態になった敵、無双ゲージのない敵は優先して殴りにいきたい。
C1突以外には中距離~遠距離で戦う手段が少ないため、
乱戦中の鳳凰JCを使いNへの足がかりを見つけたい。
・コンボ連携
①C3→盾→起き攻め
②C3→C3(受身可能)
③JC→よろけ回復後にC3
④EVO→無双乱舞
・対応方法
獄刀にやられるパターンから対策を考えてみます。
①氷JC→氷ハメ
②斬JC→C3
③C3→C3
④無双乱舞
①と②は乱戦混戦状態での鳳凰JCからやられるケースです。
特に氷JCが当たると、凍結→EVOハメで無双ゲージがない場合は詰みとなります。
特別な対処法はないため注意をしましょう。
③極斬玉C3は全段ヒットでほぼ即死というダメージになります。
ミリ残てもその後のC3追撃で死亡。
獄刀は攻撃速度、射程共に並程度、移動も並程度とそれほど捕まえ易い武器ではありません。
C3を狙われる状況は、氷や風攻撃を受けた後が危険になります。
獄刀が相手にいる場合はその周りの敵の動きに特に注意しましょう。
④無双乱舞
無双スロが後半の獄刀無双は危険。
斬鳳凰はヒット数は少なくなるものの無敵状態の斬攻撃は強い。
炎鳳凰は着火、氷鳳凰は凍って割れて凍って割れて、雷鳳凰は受身不能、風鳳凰は浮きならば受身不能。
玉との相性が抜群の獄刀無双、無双ゲージがない時に動きを止めないように注意が必要です。
まとめ
獄刀は、一度相手に触れることが出来れば1コンボで撃破を取れる武器です。
戦い方のバリエーションと鍛錬も豊富で魅力的な武器になっています。
しかし移動速度と防御面には不安要素があるため、風や氷との連携や、鳳凰JCなど
敵への接触方法には工夫が必要です。
C3の当て方もちょっとコツがいるので要練習です。
おまけ
私は斬玉使用の未改造の10442で現在使っています。
属性は斬>>氷>>他という印象で、斬以外ならば他の武器を使えばいいですね。
鍛錬については無双はいらないと思いますが、攻撃はあっても良いと思います。
個人的には00540または20440が良いのではないかと感じています。
撃破をとるには良い武器だと思います。