つけちゃん、お蕎麦大好き。

 

子どものころから、断然うどんよりお蕎麦が好きだった。

 

蕎麦がき も好き、蕎麦湯も好き。

 

お蕎麦屋さんで日本酒をいただきながらお蕎麦を食べるのも大好き。

 

かつては美味しい蕎麦屋めぐりをしていた時もあった。

 

「好きな食べ物はなに?」という質問には、お蕎麦!と即答するくらい好きなのだった。

 

 

ところが、だよ。

 

蕎麦好きを誇るつけちゃんだったはずなのに、だよ。

 

…なんだか最近、お蕎麦を食べてしばらくすると、たちまちギリギリギリ~ッと胃が痛くなるのだった。

 

それはもう、身をかがませて寝っ転がらずにはいられないくらいに痛むのだ。

 

そして、胃痛がおさまった次の日には、お腹をこわすようになった。

 

蕁麻疹などは出ないから蕎麦アレルギーではないはずだ…ってことは、どうやら年齢とともにそばに対する消化機能が衰えてきたのかもしれないなぁ…

 

考えがそこに至り、なんとなく滅入るつけちゃん。

 

大好物だったものを消化できなくなる…?

 

年をとるって、こういうことか…

 

そう、実は最近、焼肉を食べたあとも同じようなことが起こるようになってきているのだ。。

 

牛肉の繊維や脂分に、消化器官がついていけてない、つけちゃんそう感じるワケ…

 

 

つけちゃん49歳、お年頃なのだった。

 

つけちゃんてば、お年頃なワケ!

 

そういえばここ数年の身体の変化は著しい。

 

30代の頃と同じノリでいると、えらい思いをすることがある。

 

頑張れることは頑張れるのだが、回復に時間がすごくかかるようになった。

 

そういえば最近、「女性の40代ほど、身体が前半と後半で変化する年代はありません」と書いてある記事を読んだ。

 

あーそれ、すごく納得かもしんない…精神の変化はあまり自覚していないけど…あは…

 

 

まぁ、どんなにいいものであっても食べすぎはよくないワケで、意識しておちょぼ口でほどほどの量をいいただく習慣をつけていくより他ないのだろうなぁ。

 

果たして、思うがままのつけちゃんにそんなことできるかしら…

 

あればあるだけ、食べたいだけのつけちゃんが。

 

しかも大好物ときたら。自分を抑えられるだろうか。

 

特にお蕎麦に関しては、「蕎麦は食べるもんじゃない、飲むものだ」という教訓を植え付けられてきた。

(↑例の酒好きの父による)

 

それは蕎麦の喉越しを楽しむための秘技としてつけちゃんは幼少期からそれを実行してきたが、そろそろ食べ方を変えていくべき時が来たようだ。

 

お蕎麦をしずしずとゆっくりいただくということに…

 

 

 

前略、親愛なるお蕎麦さま。

 

 

つけちゃんはこれからもお蕎麦さまとお付き合いしていきたいため、

 

ざるではなく温かいお蕎麦を、

 

少しずつしっかり噛んで、いただこうと思っております。

 

今までのような、勢いのあるつけちゃんの食べ方ではなくなりますが、

 

それはお蕎麦が大好きで食べるのをやめたくないがゆえの、つけちゃんの工夫であり変化です。

 

どうか、受け入れてください。

 

これからも末永くよろしくお願いいたします。つけより。

 

 

 

 

蕎麦っ!蕎麦ーーーーーーっっっ!