液晶テレビ買っちゃいました。液晶といえば「シャープ」の「AQUOS」。
ただでさえ狭い我が家に「デンっ」と居座っていた25型のブラウン管テレビとおさらばして、薄くてスマートな液晶です。基本的に貧乏性なもので、ついつい「大は小を兼ねる」的発想になってしまい、無駄に大きなモノが多い我が家です。何かのCMの「阿部 寛」さんと一緒ですよ。ついつい大きいカボチャを手にしてしまって「男の人ってダメですね」とか言われちゃうヤツ。なので、久しぶりにイイ買い物でした。
それにしても、最近の技術は凄いですねぇ…。こんなに薄くて小さなボデェにいろんな機能が詰まっていて、新しい家電を買うたびにビックリさせられます。昔のテレビなんかスイッチ入れるのさえ困難だったのになぁ…見たくてもなかなか点かないんですよ。チャンネルをガチャガチャ回していると消えちゃったり…。それは単純にテレビが古くて寿命だったのかもしれないけど。だからチャンネルがボタンになったり、押すとすぐ点くテレビに買い換えたときはエラく感動したもんですよ。それから考えると、数十年という月日はものすごく長く感じられたりもするわけです。
で、今回買った「AQUOS」君。当然のことながら、横から見てもちゃ~んと見えます、といのがこの写真。きっと液晶が出た当初は、この角度では何にも見えなかったんでしょうね。それがそれが、ちゃんと見えてしまうという…いやぁスゴイスゴイ。(さすがにこのサイズの写真では分かりづらいか…)
これで少しだけ我が家も広くなった気がします…ホントにすこ~しだけね。あ、あとスイッチが上に着いているので、最近テレビのスイッチをイジくるのが大好きになっている息子にも、見ている途中でブチッと消されることも無くなりそうです。