(※ぼやかして書きます)

 

趣味はネットショッピング

でも帰宅が遅いし家にいなかったり眠っていたりすることが多いので、荷物の受取がいつも大変なのは事実です

よって私の場合、直接受け取るのは稀なことでほぼ宅配ボックスに荷物は入れて貰うことになっていました

(※今は一切利用していません)

 

何かが届いた

うちのマンションにはカメラ付きのインターホンがついています

録画機能がついているので、不在時でも誰が何時に来たのか分かります

(※でも映っている範囲は狭く、手元は見切れていることがほとんどで荷物を持っているかどうかは見えないことが多いです)

なので、某宅配業者が来たことは制服でも顔でも分かりました

先に書いたように趣味はネットショッピング

同時にあちこちに注文しているのなんて日常茶飯事。何がどこの業者から届くかなんて気にしていません

箱を開ければ思い出すので

その時も、複数業者がインターホンに映っていたので宅配ボックスに荷物は複数個届いているはずでした

 

不在通知伝票がないから開けられない

(※今回の件で調べて分かったことですが、宅配ボックスには色々タイプがあるらしい。うちのについて、詳細は伏せます)

不在通知伝票がないとうちの宅配ボックスは開けられません

しかもどこの業者から来たのが宅配ボックスに入っているのかも知ることができません

(※満杯の場合は入れられないから持ち戻ったりする)

分かることと言えば、自分の家の荷物が何個ボックスを専有しているのかということだけです

つまり、「何かが届いている」このことだけは分かりました

 

対処の流れ

今の場所に引っ越してくるまでは宅配ボックスなんてありませんでした。なので、商品を受け取れなくて再配達依頼をするのは日常茶飯事。荷物の追いかけ方は馴れたものです。よって以下の手順で実施

 

インターホンのビデオに映っていた人の服装から業者を特定

どこの物品が届くはずだったのかを注文時のメールから特定。追跡番号も特定。

各業者WEB追跡サービスから物品が持戻されたのか宅配ボックスに入れられたのかを特定

問い合わせ先電話番号と、追跡番号をメモ

(時間が取れた時に)電話で宅配業者に問い合わせ

 

結論:開きませんでした

 

空っぽの宅配ボックス

1つだけ開けることができたのですが、何と空っぽでした。予想外のできごとにボーゼンと立ち尽くして、あるわけがないのに宅配ボックスの中を手で探り、顔もつっこんで確認しました。(※そもそも離れた位置から見ても空だし、荷物も小さいものではないので入っていたらひと目で分かるものです。でも、あまりに信じられなくて思わずそういった行動を取りました)空の事実は変わりません

私はここで初めて「荷物が何者かによって持ち出された=不在通知伝票も盗まれていた」という図式に気付きました

盗難事件に遭遇したのは初めてのことです。どう対処して良いのか分からずただただ悲しく泣きそうになりました

 

商品金額的にはそんなに高くないし、どうにもならないから泣き寝入りしようかとも思いました。宅配業者が泥棒なのか、他に泥棒がいるのか

混乱して誰も彼も疑わしく思えてなりませんでした

 

どちらにせよ野放しにしておくと再発の恐れがあります。それに、泣き寝入りしたところで何も解決しないと思い行動を起こすことを決めました

 

これが、精神的にも辛いし長期戦になるなんてその時は全く分かっていませんでした

心のどこかでどうにかなるだろうという楽観的な思いがあったのだと思います