約1ヶ月ぶりの更新になってしまいましたが、通関士の勉強をサボっていたわけではなく、私なりに進めてきました~!



テキスト&過去問を勉強するときは、「ここは出るポイント!」と書いてあったら、そこに★マークを書くだけじゃなくて、ページ数が書かれているところにも書いておきます。



すると!最終確認ときに、見返せるので、とっても便利!



そして、通関士のテキストを読んでいると、横断的な考え方の部分が欠けていたり、紙面の都合から充分に説明できていない箇所があります。



そんなときは、ネットで「通関士 郵便事業社」「通関士 輸入許可」「通関士 輸出規制」などと入れて、検索するとよくわかりますよ~ラブラブ



郵便事業会社 提示
http://ameblo.jp/importpreneur/entry-10812527584.html


条文を読んでいると、なんだかイメージがわかないので、検索してやっとわかりました。


【輸入許可前引取承認制度=BP(Before Permit)】
http://gewerbe.exblog.jp/10433830/


こちらは、テキストを復習すればよかったけど、どこに書いてあったか探すのが面倒なとき、検索した方がずっと早かったです!


輸出規制
http://www.cistec.or.jp/export/faq/faqansers.html


こちらは、全体を通して、説明しているところが通関士のテキストにはなかったので、ググってやっとイメージがわきました

こんにちわ。通関士受験生、Mariです。通関士の試験で、山場であり、ボリュームも多いのが、「関税法」。



おとといまで、テキストを読んで、基礎のインプット、インプットばかりしてましたが、だんだん飽きてきました


&、実際の試験のイメージがわかないので、関税法の5/6くらいまで読んだところで、さっそく過去門をひもときましたごう




まずは、テキストと同じように分冊に分けますハサミ
分けないと、問題を見ながら、後ろの解答の場所といったりきたりしなければならないから。


こちらはあんまり薄く分けてしまうと復習がしづらくなってしまうので、問題を2つに分け、解答も別冊に分けました。


過去問は、これまでの試験の経験から、最初は自分の記憶で解くよりも、解答を下に書いておいてえんぴつ、まちがえやすいところを繰り返し覚えた方が早いですね!


その方が何度も復習するのに、時間が省けます!


ところで、関税法に飽きた理由ですが、条文丸写しみたいな文章書くで、クセがあって、長く、すんなりとイメージが入ってこないためです。


こういう文章はカタマリでとらえるように工夫したり、出題されるパターンというか、問われるポイントがあるので、そこを重点的に押さえるようにするといいかもはなまる


あれ?!今、Amazon本のページを見たら、過去問の在庫がなくなって、値上がりしている?!ピンク↑


私が購入したときは、3,885円の定価だったのに、中古品で4,631円~になっている?!


こんなことなら、たくさん購入して転売すればよかったかな~?

テキストを持ち歩くと重いので、手が疲れてしまいます



そこで、購入した通関士のテキストこれ↓をベリベリベリと小冊子に分けて、クリアファイルを同じ大きさに切って表紙を作り、文具屋さんで買ってきた製本テープで小冊子本にしました。







さらにさらに!職場で見られたら、「こいつ、転職を考えてるな」とバレてしまうため、書店でもらったカバーをつけて、カモフラージュしてます



このテキストはわりとわかりやすく書かれていますが、意味がわからない単語も少し出てきます。


例えば、公海、領海、排他的経済水域など。



こういうわかりそうで、よくわからない単語の解説は省かれている(常識だから?)こともあるので、わからない単語はそのままにしないで、電車の中では赤丸チェックハートしておいて、後でネットで検索googleしましょう!



検索エンジンに「公海 とは」と入れて、検索したら、これらの単語の関係がよくわかるホームページがみつかりました。



海と自然のなるほど「公海と領海」
http://www.kaijipr.or.jp/mamejiten/shizen/shizen_24.html