視野が広がる
コンタクトレンズは角膜の上にレンズが直接乗っています。裸眼とほぼ同じ視野でものを見ることが出来、ものが重なって見えたり、歪んで見えたりすることもありません。眼鏡だとフレームがあるので視野は狭いですし、圧迫感もあると思います。また眼鏡がずれたりすればその都度直さないと歪みが生じますし、長時間の使用で頭痛などを伴うこともあります。コンタクトレンズで視野が広いというのは多くの問題をクリアにしてくれるのです。

激しいスポーツにも対応
バスケットボールやサッカーなど走りまわるスポーツでは眼鏡だと危険を伴います。相手選手とぶつかってしまえばレンズが割れる可能性もありますし、激しく動くことで眼鏡がずれてくるかも知れません。コンタクトレンズであればそんな煩わしさが一気に解消されます。視野も広くなるのでボールも拾いやすくなるかも知れません。激しいスポーツをする予定のある方はこの機会に眼鏡からコンタクトレンズに替えてみるのも良いかも知れません。
元々、カラーコンタクトレンズはファッションとしての用途ではなく、角膜が濁っている人が使うなど、眼にトラブルを持っている人が使うために開発された物だそうです。しかし、今では眼の色を色々変えて楽しむなどファッションとして使う人が増えて来ています。
カラーコンタクトレンズの種類は豊富で、カラーがたくさんあるのはもちろん、黒目を大きく見せる事が出来るなど、形も変えられる物がたくさん出ています。
ファッションの一部分としてカラーコンタクトレンズが認知されてくると、コンタクトをする必要が無い人も使うケースが増えて来る様になります。
そういう使用者は、ファッションとしてコンタクトを捉えていますので、自分は眼科の検査を受ける必要が無いと思って、受けずに購入をする人も大勢います。そのような事もあって、正しい知識を身に付けずに装着して、ケアそのものを間違っていたり、使い方を間違っていたりして、コンタクトレンズ障害を引き起こしてしまう人がいるのです。
また、カラーコンタクトレンズは透明のレンズに色素を着けていますので、その色素がレンズを変化させたり、汚れを目立ちにくくさせたりしてしまいます。これもまたコンタクトレンズ障害を引き起こす一つの原因となっているようです。
自分は眼が悪くないから大丈夫とは思わずに、カラーコンタクトレンズを使う場合は、きちんと眼科医の診断を受け、正しい知識を着けて、快適なカラーコンタクトレンズ生活を送る様にしましょう。
コンタクトレンズも様々なタイプがそろっていますが、大きく分けると2種類あります。ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズです。それぞれ特徴がありますので、自分の目にあったコンタクトレンズを選びましょう。

ソフトコンタクトレンズ
ソフトコンタクトレンズは角膜にしっかりと装着させるので、はずれにくいのがメリットです。激しいスポーツをする人に向いています。
また角膜より大きいためカラコンなどで目の色を変えたりデカ目効果があったりします。カラコンには度ありと度なしタイプがあります。

ハードコンタクトレンズ
ハードコンタクトレンズは強度の近視や乱視に適しています。水道水で洗えるなど手入れは簡単ですが、目に入れたときの異物感が強く、慣れるまでに時間がかかります。初めてつけた直後は目の痛みに驚くかもしれません。
目の涙の成分にはたんぱく質や脂肪が含まれています。
このたんぱく質や脂肪は、ハードコンタクトレンズに付着して、コンタクトが曇ってしまったり、ゴロゴロするなど、装用感が悪くなる原因となってしまいます。 その他、化粧品が付着してコンタクトが汚れてしまうと曇ってしまいます。

ハードコンタクトレンズの見え方が悪いと本当に不愉快なものです。ハードコンタクトレンズの日頃の十分なケアはレンズを長持ちさせ、クリアな視界を保つためにも大切です。

一晩ハードコンタクトレンズを浸した後の保存液を調べてみると、どの種類の保存液を使うかにかかわらず、保存液の中にはいろいろな細菌が検出されるそうです。

眼鏡をかけずに視力回復がはかれる便利なハードコンタクトレンズですが、つい億劫になりがちで手を抜いてしまう日頃のケアに注意を向ける必要があるようです。
コンタクトレンズ には、眼科が密接な関係にあります。コンタクトレンズの販売店の多くは、眼科と併設してあったりする場合が多いのです。特に、コンタクトレンズの専門店 の場合には、提携した眼科が隣り合わせであることにより、スムーズにコンタクトレンズの購入 が行なえることになっているのです。
そのようなコンタクトレンズ の販売店の場合には、眼科医の診断書がそのままその店に出されることがあり、コンタクトレンズ購入者が眼科医の診断書を見ることなく購入することもあります。初めてのコンタクトレンズ はこのように眼科の診察を受けてから購入することになります。いきなりの通販はできませんので注意が必要です。
通常のソフトレンズ は専用の煮沸器を使って、保存液に酵素洗浄剤をいれ、つけ置きして熱を加えます。加熱することにより、殺菌効果を強めます。
しかしカラコン では反対にコールド洗浄をします。
洗浄・消毒・保存ができるタイプのレンズケア用品も発売されています。必ずレンズを指の腹で30回以上こすり洗いをして汚れを毎回落さなければなりません。
なお、この液は目に入っても安全で、逆にソフトコンタクトレンズ は水道水では洗いません。
面倒な方はワンデイタイプのカラコン を利用しましょう。
メガネとコンタクトレンズ ですが比較するとどちらにも利点や欠点がありますので
しっかりとそのあたりを比較検討したうえで決める必要がありますね

ただし、コンタクトレンズ を着用するとしても、家などで外すときはあると思うのでメガネは必ず必要になります。
ですのでコンタクトをしている人もやはりメガネは必須になります。

まずはメガネのメリットとは何でしょう??
メリットはまずコンタクトレンズ 等と比較して、かなり価格が安くなります。わたしが購入したところではなんと5000円以下という激安な通販店もありました。色々比較してみるともっと安いところはあるかも知れませんね。

そして気軽に付け外しができるといった点でしょう。
さらに特に手入れの必要もなく、かけるだけですので目に負担はなく安心してつけることが出来ます。

逆にメガネのデメリットというと、激しいスポーツなどには対応できないということがあります
バンドなどで固定することは可能ですが、コンタクトレンズ と比較すると視界もせまくなるのがやはりデメリットでしょう
コンタクトレンズで起こる障害や疾患は、ほとんど原因は決まっています。

●自己流の装用
最初にコンタクトレンズ を処方されるときには、きちんと説明されていると思います。また、説明書にもきちんと書いてあります。
それを守らないで、例えば酸素透過性のハードレンズならば寝る前には外すのにそのまま徹夜してしまう。
装用時間は決まっているのに、それを守らない。2週間用なのに1ヶ月も使ってしまう。毎日交換なのに、まだ使えそうだから3日ほど使う。

●間違ったコンタクトレンズ のケア取り扱い説明書にあるように、そのコンタクトレンズ と同じメーカーのものでケアするのが原則です。

●間違った処方
これは必ずしも使用者だけの責任とはいえませんが、ときには医師の処方が間違っている場合もあります。
ドライアイの患者さんに通常のソフトコンタクトレンズ を処方したり、などの例がありますね。

●個々の目の状態の変化
目の状態は常に変わっていきます。
花粉症の方はアレルギーの時期は汚れが特につきやすかったり、涙が多くなったり。
ですから定期検診で、常に眼科医と相談できるような体制がとれるといいですね。
今は使い捨てのソフトコンタクトレンズ が多いのでしょうか。
それでも、1日使い捨てレンズ 以外は、ケアをするようになっていると思いますから説明しますね。ソフトコンタクトレンズ は、柔らかい素材であるために汚れもつきやすく、また落ちにくいです。通常ならば1~2年ほど使えるレンズであっても、ケアの仕方や目の分泌物の量などによって劣化してきます。

わずか3ヶ月ほどでダメになる人もいるようですね。
それでも比較的キレイに使うために、一般的なケアの方法について書いておきます。
これもケア方法は大きくわけて2種類です。

●煮沸消毒
レンズをはずして手のひらにのせます。まず洗浄液でこすり洗いをして汚れを落とします。
すすぎ・保存液(ソフトでは水道水は使えません!)でよくすすぎます。
保存ケースに保存液を満たし、レンズを浸します。煮沸消毒器にレンズケースを入れて、コンセントに差し込み消毒します。週に1度は蛋白除去を行います。

●コールド消毒
今は比較するとこちらが一般的ですかね?
レンズをはずして保存液などで簡単にすすいで、消毒液(過酸化水素など)に浸して一晩おきます。装用するときに保存液でまたすすいで装用します。
以前は煮沸消毒が一般的でしたが、煮沸することによって残存しているたんぱく質がかたまってしまい、レンズの劣化の原因になることがあります。
そして手間もかかるので、最近はレニューなどのコールド消毒が一般的になっているようです。コールド消毒もそのメーカーが指定しているものを使うのがベストですね。
カラコン レンズに色を付けている分、酸素を取り込む量が少なくなり、目に負担をかけてしまうことが少なくありません。カラコンで度がないものは、視力矯正を目的としていないため医療用と見なされていませんから眼科医の検査は必要ありませんが、 カラコン は直接眼に装着するものですから、度がないカラコンとは言え、 眼科医の定期的な検診を受けることをおススメします。度入りカラコン を購入する前に、レンズが自分に合うかどうかが先決となります。