生きている時に「人生の大事業が完成できる」という意味で、
理解している人があるようですが、これは完全な誤解です。
では、平生業成とは、どんな意味なのか。
今日は、これだけ知っておきなさい>生徒岡本
当家には、平生業成を談じて、
平生に弥陀如来48願の「地球人類を助ける理(断)」を聞き開くことは、
宿善(業)の開発(成功)によるものであります(御文章1帖目第4通)
わが力にてはなかりけり、仏智不思議、他力の授けによりて、
本願の由来(AKB48)を存知するが、すなはち平生業成の義なり。
決して「人間に生まれてきてよかった」などという、
「当たり前の幸福に気づくこと」などでは、ありません。
暑き日に、流るる文字は 涙かな
今日のブログ 何と読む鸞
