昆虫が好きだ。
カマキリは特に好きだ。クッションに刺繍するぐらいには。
昆虫が好きだと言うと。「はいキャラ作り乙w」みたいに湾曲して捉える人が
残念ながら少なからずいる。
女性が昆虫を好きなのはおかしなことなのだろうか?
よく聞くのが「小さいころは平気だったけど、大人になったらダメになった」という話だ。
これは男女ともに多い。
これはきっと虫は気持ち悪いものというイメージが植え付けられていくからだろう。
「あの人って性格最悪らしい」なんて噂を聞いたら、そうなのか…なんて警戒してしまうものだ。
でも、その人は本当はとても優しい人だと知っていれば、そういった噂やイメージに左右されることはないはずだ。
これは虫だって同じで、すべては虫に対する情報不足が原因といえる。
…でも、「カマキリって面白くてさ~」と他人にいうとドン引きされてしまう。(経験済み)
虫嫌いを克服する方法
わたしがよく人に紹介するのは以下のふたつだ。
- まずは出かける
大きな公園やキャンプなどのアウトドアに出かけると、虫と出会う回数がぐっと増える。
最初はうわ~
と驚くかもしれないけど、いつか慣れる!
荒治療じみているが、これが一番効果があったりする。
- 可愛い虫が出てくる物語を楽しむ
虫は気持ち悪いというイメージがあるなら、それを払拭すればいい。
誰もが知っているあおむしの絵本があるが、あのあおむしなら害はないし可愛い。
他にも虫が出てくる作品はたくさんあるので、それも読んだり見たりすることで「気持ち悪い」から「可愛い」に変えてほしい。
虫を好きになって何かメリットはあるの?という疑問については、
よく見ると身近な虫も美しかったり面白いフォルムをしているもので、そういった発見も楽しい。
何より家に虫が出たら自分で対処できる。笑
虫好きが増えるよう、これからもわたしは人にドン引きされながら布教していくのであった…

