SNSなどを眺めていると、うつで苦しんでいる人をよく見かけます。
とてもつらいのがよくわかります。
何故わかるのかというと、私も以前うつだったからです。
難治性うつと診断されて入院も経験して、良くなるまで10年ほどかかりました。
いまはすっかり良くなって、通院する必要がない状態が何年か続いています。
どうやって良くなったのか自分の経験を整理して、このブログででも少しずつお話できればと思います。
最初に結論を言うと、急性期を過ぎたうつは自分で治すもの。ということです。
勿論、医師の力は必要不可欠ですし、私は臨床心理士にも随分と助けていただきました。
うつの治療を頑張っている仲間との意見交換も随分と行いました。
それでも、自分自身が主体的になって治療を進めることが一番大切だと思います。
まず自分自身を知ることが大切です。
それから、うつの治療方法について知ることが不可欠です。
自分の症状やその原因、自分の状況を把握して、医師と相談しながら自分にあった治療方法を選択する必要があります。
これができるのが、自分しか居ないのです。