ボリュゾとはボリュームゾーンのこと。

四谷大塚が出す偏差値表で、45~55あたりの

中間層にいる子どもたちの事です。


ウチの子の志望校は49キョロキョロ

まさにボリュゾのど真ん中。


中2の娘の時の経験ですが、やはり親の

サポートは必要。

でも共働きの我が家はそこまで伴走は大変


5年の冬に点数が伸びない娘の

週間スケジュールをたてて、毎日こなす

宿題のページを確認して。。。

大変ながら親もストレスを感じながら

サポートしていました。


親もストレスこれが1番悪い。

娘にいろいろ言っていると机をひっくり返して

もう受験はしないムキー

いつも自分で決めた受験だからというなら

辞めるのも自分で決めると

次の日に塾を辞めましたガーン


完全に親が焦りすぎました。

5年のうちに余裕を出して、6年は早めに

受験体制に入って。。。

と考えていたのですが、そう我が子は

ボリュゾだった事が抜けてましたえーん


勉強ができて、自ら取り組む子や

アスリート受験ができるようなタイプでは

ないのです笑い泣き


親のサポートは勉強の進捗を管理して

やらせることではなく、勉強をみてあげて

できる•できないを理解しておくこと

でした。


結局娘は6年の夏から受験勉強を再開し、

1月のテスト1週間前にギリギリ合格ライン

にのせることが出来ました。


年末年始にした事は図書館で勉強する

娘の横にいるだけでした。

横にいて頑張っている様子をみて

走り続けられるようにサポートすること

これが正解だったように思います。


そろそろ中学受験を始める4年生の息子

もっと上手にサポートできるかなと

思いますニヤリ

娘よ申し訳なかったチュー