自分もこの世代なんで、書いちゃいました。

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殺X予告

 

どこかで見た使いまわしの幻覚剤を今日も垂れ流すマスゴミ

20年前も30年後も変わらない味さ 神経が溶けてゆく

殺菌消毒ファシズムさ

香水の匂いで隠すには 血の匂いが強くなりすぎたね

 

人の顔を見るだけで疲れてくるね 誰の声も聞きたくないぐらい 暴発しそうさ

正しさを求めるなら狂ってしまうしかないのかい

統一された記号の中で僕は無口になっていく

もし本音を言えば誰かが死ぬことになるのかい?

 

見えないカミソリを心に刻む人の群れ

また死の棺に打ち込まれる釘打ちの音 銃声が響くように

 

辛すぎて辛すぎて言葉にならない 何かが刺さったような胸の内にだけ心は熱くなる

もうこっちからお断りさ 何を言っても悪者にされるなら 

まだそんなものはないという気なら

消される前に脱走する その唯我独善的お花畑頭を吹っ飛ばして

今 銃口を向けて 始まりを

 

生きていくのにお前らの許可なんかいらない

自分らしくあるためにお前らなんて必要ない

中途半端に壊れるぐらいなら いっそ一発で死んで欲しかった

 

地獄行きの満員電車から一緒に降りよう 何処かで失った景色を取り戻しに

その終着駅の名は「無数の銃口」 逃げ切ったと思った後に切り裂かれる

その金を持って地獄に墜ちろと笑ってやるさ

次世代を食い潰して逃げた奴らなんてね

 

結局は誰のことも必要としない 使い捨てが使い捨てを選別しているだけのこの世界

大統領も首相も国際機関も企業もメディアもただの駒さ

その後ろにいる奴らを切らなければ何も変わらない

 

すべてが赦されているということだから 僕はキミを探しに行くよ

これからキミを助けに行くよ これからお前を消しに行くよ

ずっと伝えたかったこと ずっと目障りだったもの

 

ねぇ キミは復讐にも作法があるって知ってた?

人を食い潰すこの世界で それでも誰かのために走ることだよ

たとえキミが自殺しても奴らは気にしないよ

誰でもよかったなんて供述をしても奴らにはどうでもいいことだよ

やられるのが自分達でない限りは誰がどうなろうと知ったことですらないんだから

 

それじゃバラバラにされたこの世界を走り抜けようか

さんざんキミを笑ったこの世界を キミが笑って逝く日まで

 

読んでみて!

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さんざん君を笑ったこの世界を君が笑って逝く日まで