こんにちは。
今年の最後になりました。宮崎県高鍋高校出身の吉田悠飛です。
今まで呼ばれたことのあるあだ名は、よしだ、よっしー、よっちゃん、よしくん、しだよ、ナダル、100円娯楽、煮卵などなど
気に入ったあだ名で呼んでください。
こっちに来てもうすぐ4ヶ月経ちます。来てすぐの頃はこれから長いなと思っていましたが、思ってるより時間が早くてびっくりしてます。でも1年生の仕事が多くて大変なので、早く2年生になりたいなんて考えたりしてます。
特に大変なのは料理です。
練習終わりにすぐ料理を作ったりしないといけないので大変です。中でも献立を考えるのが1番きついです。何がいいかわからなくて先輩に聞いたら、なんでもいいって言われることが多いです。お母さんもこんな気持ちだったんだなと思って、毎日感謝してます。
そして、こっちに来て度々耳にする言葉があります。それは「社不」と「シャバい」です。聞かない日はないくらい色んなところで聞こえてきます。例えば、自分の使った皿とかを直してない時に「社不やんw」、あとは意味はよくわかってないですが「シャバw」みたいな感じです。とっても興味深いです。
そろそろ話すことがなくなったので、真面目な話します。
僕は小3から中3までずっと野球をしていました。そして高校では、バスケをする予定でした。中3の時からそれは友達や親にも言っていたので、中学校の卒アルの寄せ書きには、「高校でもバスケ頑張れよ」がほとんどでした。そんな中、高校に入って最初にバスケの体験に行きました。それから仲良い友達が行っていたボート部の見学に行きました。その時は全然興味なくてバスケする気満々だったので、付き添いみたいな感じでした。その時に、先輩達に無理やり乗せられて初めてボートを漕ぎました。そしたらその体験が意外と楽しくて、先輩達にまんまとはめられました。それからボート部に入って色々な体験をしました。しかし、高校ではいい成績を残せないまま、引退しました。
そこからは先輩の紹介もあり、富山国際大学に行くことを決めました。卒業する頃には、クラスのみんなはすっかり富山国際大学が大好きになっていました。今も多分まだみんな富山国際大学のこと大好きだと思います。
こっちに来てからもう4ヶ月経ちますが、その4ヶ月で4年分の濃い思い出が既に出来上がっています。目標は、免許を取ることと入賞することです。これからもっと思い出を増やして、いい成績を残して、地元に「吉田悠飛」の名を轟かせていけるように頑張ります。
以上、新井瞬、首田笙、近藤陽、荘司彩結、西村惇平、林直美、森本美結、山口優、山崎優愛、山田優生、吉田悠飛、僕たちが1年生でした。いや、僕たちが1年生です。


