生後はじめて関西サロンに 来てくださいました。
生後すぐから、ゆりっこ枕使用に気をつけてすごされたとのこと
大きな首のねじれを招かないように予防になったと思われます。
生後比較的早い時期からうつ伏せにして仙骨ズンズンを されたそうです。
右向きも左向きもどちらにもバランスよくむけるように促されたとのこと。
左右対称に首の可動範囲が大きくなるように、という意識で
赤ちゃんの日常の動きに気を配ることが大事です。
ズンズン運動していると、身を任せるように身体がリラックスして
力がぬけてくるように変化してきました。
写真4はズンズン運動をしているとき、大人の膝上にのせて
赤ちゃんが自由に向きたい方向に右や左に自由に動きやすいようにしているうち
首すじが伸びて、スッキリした様子です。
ママのおっぱいが大きすぎるカタチなので授乳しやすい乳首の位置が
なかなか定まらず授乳姿勢がきちんと決まらなかったことが反省だと
おっしゃってました。
おっぱいが大き過ぎて垂れてしまうときは、
アンダーバストにタオルかハンカチを折ってはさみ
乳首位置が安定するようにしたほうがいいとつたえました。
両足が縮まずに、床に接地していられるような習慣になるには、
ついめん抱っこして、手足から力が抜けて行く体験をしていないと
難しい、とも感じました。
しっかり、ズンズン運動したあとは、
ついめん抱っこが気持ちよく決まります。
仙骨をグッと押す刺激が首すじにも伝わって
首がしっかり伸びています。
そけい部をズンズン運動しても、下半身が縮こまらないで
ゆだねたまま寝入っていきました。
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