立位の姿勢が保てるようになったころ、
独り歩きの歩みがスムースにでればいいなぁ。と思っている矢先の
ブレキエーションの登場です。
足場は床板状態の上に立って、両手で棒をつかんで立ちます。
このときの目線が、自分のつかんでいる手の先をみることになるので
その姿勢がバランスのいい立位姿勢をとることになります。(写真1)
2・一歩
写真1から、一歩歩みを進めるのですが、誰にも手をひかれずに
自分だけで進むことができる一歩は、ドキドキしながらも勇気がわきます。
3・笑顔
自分の力で、進める!!!
その喜びが、この笑顔です。
両手でしっかりつかむことができたら、ひとりでも進めるぞ!
自分のつかむ両手の力を頼りにして、少し自身がでてきたものだから、
ちょっと両手でぶらさがってみるような試みを・・・・
細い棒はにぎりやすく、
太い棒は、少し高い位置にあるので、
一歩踏み出しながら、伸びあがる姿勢が導かれます。
床を歩かせるだけでは、不安なことがあると、
すぐ、大人に助けを求めて逃げ腰になりそうなことがありますが、
小さな空間で、大きな冒険体験ができるこの環境に、バンザーイ!!です。
ブレキエーション(うんてい)の開発については、
下記ブログ参照してください
「完成 粋屋ブレキエーション」⇒
http://ameblo.jp/kanazawa-ikiya/entry-11005999163.html
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