ずり這いの足 1 | 赤ちゃんの成長記録
$赤ちゃんの成長記録-2

ずり這いの足 1

うつぶせになっている赤ちゃんが、

何か興味をひくものを発見したとき、

そのものをもっとよくみたい、確かめたいという欲求が生じるので

目標に向かってにじり寄る動作があらわれてくるのです。


赤ちゃんは、目標意識もなしに、ただただ前進するということはないのです。

ですから、はやく這い這いしてくれないかなぁ・・・と待っているだけでなく

赤ちゃんにとって射程距離の位置に気をひく目標物をおいて

引き寄せる誘導作戦が重要です。

$赤ちゃんの成長記録-11  $赤ちゃんの成長記録-2

 $赤ちゃんの成長記録-33 $赤ちゃんの成長記録-4

 $赤ちゃんの成長記録-5

写真1・2・3・4・5の一連の写真をみていると、

足のつま先が、床からほとんど離れずに進んでいる様子がみれます。

写真5は、目標物を手に入れて集中している様子ですが、

手先や目線が集中していても、足先は床に触れられる位置におちついています。

頭は集中モードでも、身体はリラックスしており、

身体が進むぞーーーという意識になると、足のつま先はいつでもスタートできるよう

待機モードであるという状態です。


このように、脳の指令を受け取れる下半身であるためには

ついめん抱っこ生活が、必須であるのです。