生後三日目でも、縦抱き授乳の姿勢をとると、新生児の背中が
ピン!シャン!としています。
新生児の腰に手を当てて、大人の脇腹にピッタリ引き寄せるようにすると、
腰と首が同時に伸びてくる箇所があります。
1
2その箇所をいち早く見つけて形状記憶させましょう。
その点は、新生児のきゅうてつ反射が引き出される場所で、
新生児自身がおっぱいの乳首を感知して自分から食いつくことができる力を
発揮することができるのです。
丸めてしまっている腰では、自分から乳首を探して食いついていく反射は、
出てこないのです。
生まれる前からこのついめん抱っこの延長線のような縦抱き授乳姿勢を覚えておいて、
取り組んであげたいものです。
このあと、この赤ちゃんのおめめが、覚醒したように見開かれ、キラキラ光りました。
写真2参照
*************************************************************************
★姫川裕里著
「どんな育児トラブルもこわくない!
奇跡の対面(ついめん)抱っこ」
の詳細とご購入は
まずこちら 著者サイン入り⇒http://plaza.rakuten.co.jp/kidsstudion2/diary/201108240000/
ネット書店 ⇒http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-08624-8.jsp
★"ゆりゆりゆりっこが365日つぶやいています!(ツイッター)
⇒http://twitter.com/#!/yuriyuriyurikko
******************************************************************