這い這いする足に注目 | 赤ちゃんの成長記録

先々月、4月27日に、「足に注目」というブログを書きました。

対面(ついめん)抱っこをして脱力した時の足の写真を撮っていましたが

ズリ這いする頃の足のカタチと、

膝つき這い這いするようになった頃の足のカタチは、

こんなに変化するんですよ・・・・


という内容を載せていたのですが、

それについての詳しいコメントを送って下さった方がありましたので、

紹介致します。

コメントありがとうございました。

(4/27日のブログ「足に注目」 参照)



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こんにちは。ご無沙汰しております。

急に暑くなりましたが、体調など崩されてませんでしょうか〓

先月の背すじ矯正後、開脚お座りはしなくなりました!!

それだけでなく、右膝を曲げてのお座りしか出来なかったのが

左右差がなくどちらでも出来るようにもなりました。


この1ヶ月の変化の1番は「膝付きハイハイ」が出来るようになったことです

〓先日のブログで対面抱っこをしたときの脚の向きで、

ハイハイをする時期かどうかが分かるとおっしゃっていたので写真を撮って確認してみました〓

自分では撮れないので娘に撮ってもらったのですが、脚の向き…ビックリです!!

しっかり、足先が下を向いてますよね!?

ズリバイの時期に写真を撮っていなかったのが悔やまれます〓


子供の身体は正直ですね。準備が整えば身体にしっかりと変化が出てくるんですね。


ブログと同じだったので嬉しくなって思わずメールしたくなってしまいました。

パソコンで送れなかったので携帯で失礼します。

またお会いできるのが楽しみです。宜しくお願い致します。

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注!!開脚お座りはしなくなりましたについて

うつぶせのとき、足を開脚したまま、両手をついて上半身をおこし、

そのままお座り体勢になってしまうことです。

開脚した足がとても柔軟にみえて一見バレリーナのようにみえますが、

筋肉が弛緩しすぎた異常な体つきのためにできてしまうことで

通常、ほとんどの人は真似をすることができません。


ダウン症や、低緊張の脳性まひと診断されるような場合、

この開脚お座りができてしまうことがあります。

そして、この開脚お座りができてしまうと、根の生えたようなお座りとなり、

その安定感のために、うつぶせからお座りにすぐうつりかわって

一日の内に何度も何度もこの開脚お座りをしてしまうようになるのです。

大人が、このお座りを阻止することが本当に難しくなるのです。


お医者さんも、保育の専門家もこの開脚お座りが身体にとってよくないことだと

認識されていませんから、誰も注意することがありません。

しかし、この開脚お座りをするたびにそけい部は毎回著しくひねってねじれていきます。

上半身と下半身の連動がうまくいかなくなり、

神経伝達に障害が出てきます。



障害を持っている場合は、この開脚お座りをしていては

将来の発育に必ずと言っていいくらいの弊害がでますから、

この座り方は阻止しなければいけないのです。

障害をもっていなくても、もしこのような座り方があらわれるなら、

発育状態になんらかの弊害がでてきますから、気をつけなくてはいけません。



ゆりっこの背すじ矯正の後に、この開脚お座りがでなくなったとのことで

ほっっとしました。

対面(ついめん)抱っこで育てていると、ふさわしい発育があらわれてくるものだと

皆さんに体験して、知ってもらいたいものだと思います。


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