ずり這い ひこーき | 赤ちゃんの成長記録

首がすわり、寝返りをするようになるころ、4か月すぎの赤ちゃんです。

対面(ついめん)抱っこの励行の日々を送っています。


腹ばいになって、目の前のものに注目しているとき、

首が中心に据わっている赤ちゃんは、

 無意識に両手が左右対称に床をついているようになります。(写真1)

そして、何かアクションがおこり、身近に目新しいことがおこると

上半身をもちあげようとして、両手で床を押すという反射がおこります。(写真2)

そして、興味の関心先が 少し遠くにあった場合は、

両手を前について、にじりよっては伸びあがり・・・

まだ届かないものだから、にじり寄りながら、足先でも床を蹴って進み

ずり這いすることになります。

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上半身⇒下半身  上半身⇒下半身 と、

力の入れどころが、変化してうつっていきながら、

赤ちゃんは、自分の身体を移動させるコツをつかんでいきます。


このような、自発的な動きがあらわれるのは、

健康な赤ちゃんの象徴ですが

このような赤ちゃんに育つための条件が、

左右対称な身体で、首が中心におさまっていることなのです。

DSC00986.JPG3


ほふく前進のように、尺取り虫がうねうねしながらすすむように

両手が前にこぎ、足でけり・・・

両手と両足の動きが交互にくりかえされますが

途中で、両手、両足あげてひこーきのポーズをすることがあります。
(写真3)
このポーズは、赤ちゃんの機嫌のよいときにしか出ません。

このポーズがみれたら、健全な発育をたどっているとして

バロメーター的なポーズだと思っていてください。

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