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ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

ついつい空をゆく

「入居申込書」を書きました~~~!
あ~なんて懐かしい書類だ(笑)

入居審査において「入居申込書」の内容と
一緒に添付する書類がどれだけ大事かを嫌というほど知っているので
超~神経を使ったよ!

私が、仲介業者の時でも、管理会社の契約管理課の時でも
なぜ、審査落ちがほとんどなかったか?
①あきらかに審査が落ちると思われる人は、案内の前に分かれば、伝える。(つまり申し込まない)
②「入居申込書」と一緒に添付する書類を完璧にする。
この2点で、滅多に落ちた事がない。

この日本において、入居審査が簡単に通るのは
「公務員」と「会社員」だ。

例えば、医者でも個人経営だと落ちる事がある。

又、管理会社にも性質があるので、
管理会社によって何が何でもこの部分の条件のクリアが必要という所は
最初からお客様に、その事を伝えておく。

前に、お医者さんの女性に、
「この物件は、こうこうなので、お客様ご本人では恐らく審査が難しいので
○○さんを契約者にたてて・・・」と話したが、憮然とした様子。
私「日本の不動産のオーナーさんや管理会社は、保守的なんです。
お客様そのものの素晴らしさや実績を見るわけではなく
全て、書類しか見ないんです」と続けると
「地位やステータスがあってもダメなんですか?」と言われ絶句した事がある(笑)

芸能人やスポーツ選手の契約も時々おこなった。
ミズモノの職業なので、けっこう難しい。
大抵、収入証明の面でひっかかる。
また、有名度が、詳しい人は知っているけど、担当者が知らないレベルだと
経歴書を別途作成して添付したものだ。
_____

さて、いざ自分の事だが、何しろ今回は、自宅ではなく事務所だからよく分からないのだ(^^;
頑張って色々書いて、添付書類もいっぱい付けたけど、さあ~どうでるか!

■写真・・・おむかいのビル(でかくて綺麗ね~)
ついつい空をゆく

昨日、タロット占いで、めちゃくちゃいいカードが出たので
今日は「助成金」関係を社労士さんに相談した後に
早速、事務所の最有力候補の内見をしてきました。

管理会社が「今日はかなり忙しい」との事で、内見は夜に。
既に外観だけは、3回も見ているので、
あとは室内を実際に見させてもらって
サイズを測らせてもらえればいいので、夜でもよしとしました。

物件に向かう途中で、消防車に沢山遭遇。
後で調べたら、高層ビルで火事が発生したみたい。
乾燥しているもんね。
私の伸びてきた髪も静電気ですごいですよ。

さて、管理会社の方と現地で待ち合わせて、室内へ。
夜は暗いので、圧迫感が出て狭く感じるのが普通なのですが
それでも、けっこう想像したより広かった。
図面はかなり正確でしたよ!
(適当な図面をごまんと見ているので疑っていた^^;)

しゃべりながら、室内のサイズを測っていく。
久しぶりに採寸をしたのですが、身体が覚えていて、サクサクと終わる。

物件写真撮影も久しぶりですが、これも身体が覚えていて、ポイントをパチリパチリ。
ただし、昔の職場で使っていた広角レンズではないので、全体を入れて撮影出来ないのが残念。

物件は・・・
・駅から、そこそこ近い
・便利な環境
・家賃は、相場より格安(おそらく前の道の人通りが弱いから)
・1階
・築年数は古いが綺麗(管理がいいのだと思う)
・管理人さんがほぼ常駐
・まずまずの広さ(最初はこの広さで十分)
・ユニットバス付き(普通は、あると部屋が狭くなるから嫌われるが、私は、根詰めると平気で事務所に泊まる性格なので、これはかえって嬉しい)
・キッチン付き

もう少しだけ人通りが多いと良いが、ぎりぎり許容範囲。
私が望んでいたほぼ理想の物件です!!!

管理会社の方に
「一度帰ってから冷静な頭で、再度検討しますが、申し込む方向で考えている」と伝え、
申込書を頂きました。
不動産の管理会社も本当にピンキリですが、ここは丁寧だし親切で、
質問にも全て答えてくれて、とても信頼がおけると思いました。

さて、連帯保証人様(笑)からご了承を得られたら、是非申込みをしたいです。
連帯保証人様のお返事をお待ちしております(^^;

ついつい空をゆく
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まだ開業場所の事務所の申込みさえしてない状況ですが…
今日、最有力候補の事務所をタロットで占ってもらいました。
(ドキドキ…)

でた~~~!

「女帝」(正位置)のカード!!!

すごい!すごいよ!これは~~~~~!!!


ちなみに、方位も詳しくみてもらい
(元々、吉方位で探していたのですが)引越し日も決定しました!

年・・・九紫火星
月・・・七赤金星
日・・・六白金星

大吉です!

しつこいようですが、まだ外観だけで、内見さえしていませんが(笑)
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助成金については全く考えていなかった。
Wさんと話した時に「もしかしたら、もらえるかも知れないよ。調べてみたら?」との事で
昨日、ネットで探して、ある企業の「助成金セミナー」に申込みした。

他にも色々調べてみようと、仕事終わりに、本屋へ
数冊の助成金関係のうち、私が可能性がありそうな本を購入。

いつものカフェで読了。
残念ながら、この本で紹介されている助成金は私は無理のようだ。

うお~!と思ったのは
「失業保険をもらっている人が起業すると対象になる助成金」
これは、惜しかった~!
今の勤務先は、宅建受験の為に、条件や勤務形態がぴったりだった為に、お世話になる事にした。
合格したら、すぐ宅建業を申請して開業する予定だったので、失業保険をもらうつもりがなく、雇用保険に加入しなかった。
は~。まさか、こんな助成金があるとは…。
実際に受理されたかは分からないが、対象条件がニアミスで、もったいなかった~(^_^;)
ついつい空をゆく  ついつい空をゆく

行って参りました!
3度目の都庁へ

3度目ともなると慣れたもので(^^;
さて、番号札をひいて待っていると、10分くらいで呼ばれて、必要書類を提出。

①宅地建物取引主任者証交付申請書
②顔写真(3cm×2.4cm) 2枚
③印鑑
④登録通知
⑤交付申請手数料 4500円

サクサク手続きをしてもらい
30~40分くらいで出来るというので、出かけないでそのまま待つ事にする。

次のステップの不動産屋開業の為の「宅地建物取引業免許申請の手引き」をもらい、読みながら待つ。
けっこう混んでいた。
更新の窓口に、不動産屋のじいちゃんが怒鳴りこんでる。
主任者申請を却下されている人もいる。(私も一度目は却下されたな~)
相談コーナーで大家さんが相談してる。
この業界は本当に面白い。

35分くらい待って呼ばれ、住所・氏名・生年月日を確認して、「宅地建物取引主任者証」交付してもらう。

やった~~~~~~~~!
いや~~~~長かったよ!!!!!!!!!

ブログサブタイトル「宅建主任者へ」は、今日で完です(笑)
「宅建主任者証」の手続きもけっこう大変だったので、どなたかの参考になればと思い、細かく書いてきました。

さあ!次は、「宅地建物取引業」の免許申請です。

■写真・・・①手続きした都庁 ②都庁をバックに宅地建物取引主任者証をパチリ
ついつい空をゆく

不動産屋を開業するにあたり、今のように事務所兼自宅では無理なので
(宅建業は色々規定あり)
事務所を探さなければならない。

実は、宅地建物主任者試験の合格発表前からちょこちょこ事務所は探していた(^^;
合格後は、積極的に外観だけは見に行っている。

その中で、「これは!」という物件がみつかり、昨日、以前の職場の不動産屋へ。
仲介をしてもらおうと思ったのだが、「直接あたれ!」との事(笑)
私が、やっていた居住用賃貸の仲介だと、
単純に普通の会社勤めの人が、普通に住む場合は問題ないのだが
ちょっと、事情があり系だと、オーナーさんや管理会社の性質によって
仲介業者が入った方がいい例が多い。
オーナーさんや管理会社が嫌がる事を入居希望者がけっこう知らないので、色々事前にアドバイスをしてあげられる。

残念ながら店舗や事務所物件では、私もよく分からない(SOHOは得意なんだけど)。
ワンクッションあったほうがいいと思ったが
「ダメなものはダメだし、案外簡単に借りられるよ」との事。

しょうがない。直接あたろう。
でも、まだ早いんだよね~。
今の仕事がめちゃくちゃ忙しいので、なかなか普段はコトがすすめられないのよ。

■写真・・・最有力候補に近い大通りにて(去年撮影)
ついつい空をゆく

今月、結婚する友人から「結婚式の映像で使いたいんだけど、一緒に撮った写真持っていない?」ときた。

は?あるでしょう?いくらでも!

というわけで、探してみたが・・・ない!一枚もない!本当にない!
私が撮った彼女の写真は、かなりある。
でも、一緒の写真がないのだ!
は~~~。こんなこともあるんだね~~~~。

彼女の水着の写真から、寝ている写真、酔っ払っている写真、作業している写真、稽古している写真・・・いっぱい~あるのだけど、マジ一緒の写真がなかった。

大昔の一緒の舞台写真は、案外ある。
プライベートで一緒に撮った事はなかったか~~。
不思議だね。

ついつい空をゆく
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昔、劇団に所属していた時に、同期の男の子からの連絡が突然、途絶えた。
彼は、まだ10代の若者で、東京に上京して一人暮らしだった。

公演前で、劇団全体がキリキリしていた時で、確か数週間連絡が取れなかった。
最悪の事を心配して、同期3人でアパートまで見に行った。
しばらく応答がなかったが
電気メーターが急に速くまわり始めたので、中のいる事を確信し、ドアを何度も叩いたら…出てきた。
それも、まるまると太って(笑)


そんな事を思い出したのは、同じような事を今日一日がかりで 行ったから。

遠路はるばる向かったが、結局、会えなかった。
でも、ベランダの鉢植えが生き生きして、郵便受けもたまっていなかったので、少し安心して帰ってきた。
交番にも話してきたので、注意してくれると思う。

ほぼ一日使ってしまったが、離れた所でヤキモキするより実際に行って良かった。
庭の椿が美しかった。

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来たよ~!
石原慎太郎都知事から「宅地建物取引主任者資格登録通知書」が!!!

思っていたより早かった!
登録申請をしてから36日目。
年末年始がはさんでいたから、もっと遅くなると思っていたのだ。
この期間、審査期間だったわけだけど、「何かあったら審査から電話がはいる」と言われていて、
登録申請は、一度却下されていたから、知らない番号からかかってくるとドキドキでした。

あ~!ハガキを頬づりする位、嬉しい!!!

さぁ!今度は、主任者証の発行手続きにもう一度都庁へ行かなければ!
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いやはや、こんな長い時間人を待ったのは、久々だ。

仕事終わりに待ち合わせをしたのだが、待ち時間1時間半。
これ自体は、もしかしたら珍しい事ではないのかも知れない。
ただ、今日とても新鮮だったのは、その間「連絡がとれなかった」事。
いや~!このドキドキ感は本当に久しぶりの感覚だよ。

携帯が普及してからというもの、結果的には待ったとしても
相手が遅れる場合、約束の時間の前や後に、メールなり電話なりが入るのが、今は普通だ。

よく考えれば、携帯がない頃は、こうやって人を待ったものなのだ。
本当に大昔の感覚を思い出した。


まっ。
連絡とれないとはいえ、昼に約束をしたので、仕事で遅れているのだろうと
一人で夕飯やお茶をしていたので、そんなに最初は気にしていなかったのだが
さすがに、1時間半も連絡がとれないと、不安が大きくなってきた。

そういえば、高校時代こんな事があったな。
社会人一年生の時にこんな事があったな。
駅に掲示板に伝言書いたっけ。
喫茶店で3時間待ったな。

等など・・・大昔の会えなかった思い出や待った思い出が次々浮かんできた。

その懐かしい感覚を思い出させてくれて、怒るよりちょっと感謝の気分でありました(笑)

■写真・・・一人で食べたガパオ