昨日、“都庁から免許許可の通知が来た”旨を日記に書きましたが
まだ「営業許可」が、おりたわけではないんです(^^;
有難いコトに、早速「ご来店したい」というお話しをちょこちょこ頂くのですが、
おりたのは、あくまでも「免許」で、これからまだ手続きが(笑)
不動産業は、大変大きなお金が動くので、お客様に何かあった時の保証として
1000万円の保証金を法務局に預けるか、保証協会に加入するかのどちらかを選ばなければなりません。
もちろん、私は保証協会の加入。
人によっては、まず都庁の免許がおりてから
保証協会の加入の手続きを始める人いる為、
それで「不動産屋をやるには3ヶ月かかる」と言われているのです。
東京には保証協会が2つあって
入会しなかった方の保証協会から今日、速達で案内が届きました(笑)
普通はここから、1ヶ月半程度はかかる。
都庁のHPに掲載されて、なぜ色々なところから営業の電話が多いかと言うと
これから開店準備する人が多いからかと思います。
都庁の申請時には、デスク・来客用の応接セット・電話・ドアに名称などの写真を沢山提出するのですが、
複合機やパソコン、看板など、実際に営業に必要なものは、これから用意する人も多いのかも知れません。
私は、都庁の申請と保証協会と同時進行でやっているので、かなりスピードが早く
2月20日に都庁に申請&保証協会加入の申込みに行きましたが
おそらく、今月の3月末あたりには、営業許可がおりるのではないかと。
今、何をやっているのかというと
以前に私が保証協会に預けた「弁済業務保証金分担金」を
保証協会から法務局へ供託してもらう手続き中です。
供託後に、保証協会が、石原都知事から「免許証」を発行してもらい
準備が出来たところへ私に連絡があるので
保証協会の本部へ「免許証」を取りに行きます。
いわば、「免許証」が「営業許可」みたいなものかな。
ただ、実際に営業する前に、法的に事務所に必ず設置しなければならないものがいくつかあります。
まず、でかいモノからという事で、「報酬額表」の額というかフレームを探しに行きました。
高い!
とにかく、形が長いので、ぴったりのがなく、あっても高い!
う~~ん。
直接、壁に貼っても違犯ではないけど、何年も貼ってほこりがかぶって、汚くなるのは嫌なんだよね・・・
さて、最近、明日中に作成しなければならない書類に作りに追われていて、ぐったり・・・・
夜に、2年間日本を離れるSちんのライブへ行ってきました。
とても心が洗われるライブで、私のぐったり疲労の垢をぬぐい去ってくれました。
恐らく一生に一度のことでしょう。
世界一周旅行、存分に楽しんできてね!!!
大きくなったSちんの帰国を待っています。