自由が丘「SORA」のイケメン小口オーナーのお店で「大人のハロウィンパーティー」があり、行ってまいりました。
仮装必須だった為、「雪女」にしたのですが、仕度は割りとサラサラと出来ました。
化粧を濃くして、頭に付け毛をつけて、白い着物を着るだけなので、思ったより簡単!
ただ、着替えみると、何だかとっても、普通~。
雨コートを着たら、益々、ふ・つ・う(>_<)
つまんない…
でも、ま~。着物は久しぶりで、やっぱり嬉しい。
友人のはるかは、頭にお花畑を咲かせていました(笑)
会場にはいると「雪女さん!雪女さん!」と思っていた以上に注目をされびっくり!(^_^;)
通るたびに「雪女さんが通られる」とどいてくれたり(爆)
他の方も、様々な仮装で、更に、色々なお仕事の方とお知り合いになれて、とても面白かったです!
ありがとうございました!
プライベートにも仕事にも、とっても大活躍の私のデジカメちゃん!
確か・・・7000~8000円くらいの大変格安のカメラです。
ズームが、あまり出来ない事と、画質がやや機械的な色になってしまうのだけど
十分気に入って、バシバシ使っています!
袋は、妹にもらった真田六文銭の家紋の入った巾着に入れていて、こちらもお気に入りです。
一度おしゃれなお店に袋だけ忘れた時も
「大事なものなので、すぐに取りに行くので取っておいて下さい!」と電話して、
次の日またそのお店まで取りに行き、食事までしてしまいました(^^;
さて、明日もとっても巨大なデザイナーズ物件(200戸)があり
その案内予定ですので、充電をバッチリ致しました。
明日もデジカメちゃん、よろしく!!!
昨日、台湾の方と知り合いになり
「教育勅語」を言えるとの事で、日本人として恥ずかしくなったのですが
なんと!本日の竹田研究会の講義内容は「教育勅語」!
タイムリー!!!
教育勅語の成り立ちから背景、草案者、儒教などとの違い、
明治天皇のご勉学における環境や教師・・・
なかなか、難しかったです(^^;
そして、中身の解説。
この教育勅語の成立まで、様々な議論と修正が明治天皇の下で行われたそうですが
最終的に「時空を超えて、世界に通じるもの!と言い切った!」というあたりのお話は、とても面白かったです。
途中、一瞬、意識が遠のきましたが(笑)
一番前の席に座ってしまったので、頑張りました(^^;
竹田恒泰先生より「安倍さんは教育基本法改正をした人なので、それもすごい事だけど
教育勅語に立ち返った方が、日本の教育の再生も早いのではないか」
とおっしゃっていましたが
今日の説得力ある講義を聞いた後では「まさに!」と思ってしまいました。
さて、会社に戻ると、母がパソコンをいじっていました。
おでんがあったので、おでんを食べて、仕事の続きを行いました。
今週は、3日連続、夜は勉強会でした。
なかなかハードな日々でございます。
東條英利さん主催「神社人」の月一回の勉強会に行って参りました!
私は、今回で3回目の参加です。
テーマは、「熊野信仰」
今まで、『超~~~!面白い!』というのが感想だったのですが
今回は、『超~~~~~~難しい!!!』
ひ~~~~!
謎が謎を呼び、話がどんどん広がり、ただでさえ「古事記」勉強中状態の私は
知らない神様や単語が多すぎて、うお~~!許容範囲を超えた!
ただ、ノンストップ2時間をあきることなく
脳みそフル回転しながらも受講出来たのは
東條さんのいくつもの謎を含めながらも体系的に論理だてたお話しだからだと思います。
さすがです!!!
今回、熊野信仰の話から出てきた、
私が不思議だな~と思ったのは、「古事記」と「日本書紀」の違い。
「古事記」には書かれていないけど、「日本書紀」に書かれているスサノオは、
最初に朝鮮半島に降りてから、日本に渡ったという話とか。
スサノオは、朝鮮はあまり気に入らなかったので、すぐに日本に渡ることになるので
この意図は、良いとみるのか、悪いとみるのかは分からないけど
成立した時の時代背景なんかも関係があるのかも知れませんね。
って、いうか早く全部「古事記」読みなよ私(^^;
今回は、勉強会の後の懇親会に初めて参加させて頂きました。
参加者が多かったので、東條さんのお話しは聞けなかったのですが
フェイスブック友達の方々と、はじめてお話ししたとは思えないほど盛り上がり楽しかったです!
特に、創作人形作家の渡邊和己さんに、生の新作を見せて頂いたのは、感動でした!
渡邊さんは、実際の古事記の舞台の現場にて、
創作されたイザナギやイザナミ人形で、古事記の物語を展開させ撮影する写真家でもあり
初めて、その写真を拝見した時は、無表情な人形だからこそ魂というかその背景が浮かび上がり
神話の世界に一気に惹き込まれ、本当に心がゆさぶられました。
是非、渡邊和己さんには、古事記人形写真集を作って欲しいです~!
私が子供の頃に読みたかった!!!
↓こんな感じです~見て!見て!
http://www.youtube.com/watch?v=swkFXvewddw&feature=player_embedded
(「神話博しまね」神話フィギュアジオラマ・写真展イメージ映像)
現在、「出雲大社前駅」にて、神話フィギュアジオラマが展示されています。
11/11までですので、お近くの方は是非~!
というわけで、「古事記」は、現代語訳でも時間がかかりそうなので
「まんがで読む古事記」から始めたいと思います(^^;;;
↓ 猿田彦
↓ 渡邊和己さんと猿田彦
↓ こちらは、ギリシャ神話の一つ目の巨人サイクロプス
↑ 創誠天志塾 菅義偉(すが よしひで)幹事長代行を囲んで!

あの『約束の日 安倍晋三試論』を書かれた小川 榮太郎さんが塾長をつとめる創誠天志塾の勉強に行って参りました。
場所は、自民党本部9階。
講師は、菅義偉
幹事長代行との事で、とても楽しみにしていたのですが
本当に「秘話」が多く(^^;大変興味深く面白かったです。
奇跡の安倍総裁誕生は、
一切の派閥もなく、理念だけで動いた議員の先生方や
民間では、小川榮太郎さんをはじめ、三宅久之氏など数々の熱い応援の後押しによって誕生した事を知り、
勉強会の最後に、小川榮太郎さん曰く「菅(すが)先生の8/15の話は、まさに歴史の生き証人」とおっしゃっていましたが、本当にリアルなお話で、心が震えました。
国会議員と言えども、自分の主義主張を貫く人は、意外に少ないそうです。
そんな中、すが先生が、初めて安倍総裁に会った時に
『この人は、国家の事を考えている。総理にしたい』と思われたそうです。
今回の自民党の総裁選は、それこそ、まるで推理小説のような先が分からない血が沸き立つような出来事でしたが
流れを変えた一つに、麻生元総理の存在があったそうです。
麻生さんが、すが先生に
「安倍晋三は、日本の宝だぞ。担ぎ出して、負けるような戦をさせるな!」とおっしゃられたそうですが
すが先生は「麻生先生が応援してくれれば勝てます」と答えたそうです。
そして、当時絶対的有利だった石原勝利確定の状況で、
麻生さんの「(石原氏の出馬は)俺の渡世では、考えられんな」の名言が、強く後押しになったと。
その後は、数々のメディアを通して、そして街頭演説を通して
安倍さんが主張したい事、やりたい事を思うまま、述べていくだけで
賛同していく人がドンドン増え、あの秋葉原の街頭演説(過去日記 http://ameblo.jp/tui2/entry-11359791709.html )があり、奇跡のどんでん返しとなったわけです。
日本が真の主権を取り戻す為に、安倍さんは、その土台作りを目指し
そして、こうして応援している方々の熱い思いに触れるにつけ
様々な懸案事項は山積しており、国難の時ではありますが
「大丈夫!日本の未来は明るい!」と、心から強く感じました。
少々、体調が悪く、参加を一瞬見送ろうかと思ったのですが、伺って本当によかったです!
心残りは、『約束の日 安倍晋三試論』を持ってくれば、よかった・・・。
せっかくのサインを頂ける機会が~!













