本日の定休日は、急にあたたかくなってきましたので、コタツを片付け、お掃除!洗濯!
スイッチが入って、あっちこっちお掃除をしていたら、けっこうお守りが出てきました。
本当は、それぞれの神社に持っていくべきなのでしょうが
御土産でもらったお守りとか、遠方すぎて無理なので
すいません・・・氏神様へまとめて持っていきました。
せめて、お賽銭をめちゃくちゃ奮発(^^;
さて、桜がいっきに咲きましたね!!!
お空は、雲なのか、黄砂なのか分かりませんが、白かったですが、
桜の他にも、白木蓮やこぶし、ぼけ、梅・・・綺麗でした。
今日は、きたよー!
疲労さんが、怒涛のように!
元気になる為に、ラストオーダーぎりぎりに、タイご飯屋に飛び込み、パッタイを食べる。
マイナスイオンのサプリメントと、プロポリスを飲んで、帰宅の途へ。
そして、自宅一歩前に、ドトールコーヒー。
グターと、休みながら読書。
「ハワイの秘法」を読み終わった。
素晴らしかった。
「ホ・オポノポノ」関連の中でも、ちょっと違うテイストの本だ。
ストーリー仕立てで、ややサスペンス的なドキドキ感もある。
ジョー・ヴィターリとイハレアカラ・ヒューレン博士の共著となるが
ジョー・ヴィターリの目線で書かれている。
最初、奇跡のセラピストが存在するらしいとヒューレン博士を捜し求めるところから
出会い、「ホ・オポノポノ」を知り、体験し、一緒にイベントを開催し、
色々な体験をしながら、疑いの心と葛藤し、そして、悟る。
私自身「ホ・オポノポノ」を知ってから、随分と穏やかになった。
いつか、ジョーのように、心をクリアに、悟りの世界へいけますように。
(なんか、宗教っぽいけど、ただただ心を清めるだけなのよ^^;)
終電の1つ前の電車で帰宅。
電車の中で「ホ・オポノポノ」の本を読む。
「ホ・オポノポノ」関係の本は、けっこう読んでいると思う。
だから、このハワイの伝統的な問題解決法について、
それなりに分かっているつもりではあるが・・・なかなかソレが染みわたる所までいかない。
新しい本を読むたびに『あ~こういう事だったのだ』と、少しずつ納得する。
今日、電車の中で、突然!
『あ~!私の責任だったのだ!○○は、1つとして間違っていないのだ。
私が私の内面を清めればいいのだ!
ただ、私にクリーニングする機会を与えてくれたのだ!そういう事か!』と、腑に落ちた。
この電車の中で、私が心の中で叫んだ台詞の言葉は、
「ホ・オポノポノ」関係の本で繰り返し出てくる。
何度も説明されている。
それでも、やっぱり、外に(つまり対象となる相手に)原因があると悩んでいる自分がいるのだ。
この間も『なぜ?こんな事が???』という事が起きた時に
『私が引き寄せたんだね。私のせいだね』と
“自分の責任”としながらも、引き起こした現象者、
つまり、自分ではない外の人が誤っていると思っていた。
嫌な事が起きたのは、私が引き寄せたのだから、私の修行なのだと感じていた。
今日、電車の中で、
「外に間違いはないのだ。自分の中にネガティブなソレがあるのだ。
ウニヒピリ(潜在意識)が、ただクリーニングを私がするように見せてくれただけなのだ。
機会を与えてくれたのだ」と、ふと腑に落ちた。
なかなか、一気に悟るところまで行かないが、一歩ずつ歩んでいる気がする。
■写真・・・深夜のココイチで、台湾パーコーカレー
友人Mから届いた素晴らしいメール(笑)
私とMは、「ホ・オポノポノ」の実践者の同志。
(同志は広がっている(^_^;)
ホ・オポノポノとは、ハワイの伝統的な問題解決法で、
起きた事を100%自分の責任と認識し、4つの言葉を唱えるだけでよい。
「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」
驚くほどシンプルで、驚くほど効果があって心が落ち着くのだ。
ただ、これだけ単純なことでも意外に実践し続けるのは、難しい。
人間は、気を許すと、すぐにネガティブな事に囚われてしまう。
特に、嫌なことがあると、こんなにシンプルな言葉でさえ、唱える事をためらう。
そんな中、Mのこの「ホ・オポノポノ」の言葉は、爆笑し、そして肩の力がぬけた!
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あー?!
なんだそれ、ふざけんなや(怒)
あー、はいはい。
私が言われてるのよね。
私が作り出しちゃったんでしょう!
はいはい。ごめんなさい。
あぁーもぅっ、
ありがとうございます!
はいはい、許してくださいねー
愛してますよー!
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ありがとう~~~!友人M!!!

















