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ついつい空をゆく

2009年10月04日(日) から日々思った事を書いています。

$ついつい空をゆく

日曜日の朝の討論番組「サンデープロジェクト」

今まで、嫌いだった。
って、いうか日曜日はずっと休めない状態だったから見れなかったんだけど。

見れる時でも、日曜の朝にケンケンガクガクで
見ているこっちが、具合悪くなってしまう。
争いごとが嫌いな私は、たぶん今まで一度もまともに見たことがなかったかも・・・

ところが、今日、年賀状を作りながら
途中から見たのだけど・・・全然OKだった(^^;

たぶん、見慣れている政治家のおじさん方だったというのと
討論している内容がけっこうクリアに理解しているからだと思う。
途中『私の方がうまく言えるかも・・・』って一瞬思った事もあった(笑:まっ。この番組は、言い終わらないうちに突っ込んでくるから、実際には無理だけど)

どうやら、今日は年末スペシャルで、8党の党首(民主だけ鳩山さんの代わりに菅さん)が集まったらしい。
ガッキー(谷垣総裁)、やっぱ、ちょっと弱いね・・・。
記者会見とか街頭演説とか聞いていると
説得力もあって、分かりやすくて、なかなか良いと思うのだけど
魑魅魍魎の中に入ると、まじめすぎて(爆)
まだ、ガッキーの本質とか私は、つかみきれていないのだけど
誰もがやりたがらない火中の栗を拾って、コツコツ地道にやっている所は好感を持っている。
頑張って欲しいものだ。
そうだ!ガッキーが「この財政難で民主党が4年間消費税導入しないという宣言はあり得ない」というような事をチラッと言っていたけど
こういう耳が痛い事を言ってしまうと、国民は嫌がるし
理解を求めるのは、なかなか難しい。

ただ、民主党が言っていた「予算を組み替えて無駄をなくせば財源はある」
だから、「国債発行しない!」
「子ども手当」「高校授業料無償化」「高速道路無料化」
「ガソリン税廃止」などなど出来る!
と耳障りの良い事ばかり言っていたのが
結果は、「財源なかった」「控除がなくなるから逆に人によっては増税か、看板を変えただけ」「戦後最大の国債発行」「たばこ税・環境税など新しい税制確立へ」と次々とひどい有り様の今のこの状態よりずっといい。
一番、私が不思議なのは、↑こういう看板のかけ替えとか
目先の金額をチマチマ押さえ込んでいる事に奔走しているけど
なんで、今のこの不況に目をつぶっているんだろう?
日銀に丸投げしたままだけど、日銀は、政府の下の機関だよね?
根本的に「景気対策」「雇用対策」をしてくれないと、全然、持たないと思うのだけど・・・・・・
政府がやっていることが、わからない・・・・

どうして、私がずっとこだわるかと言うと
中川昭一さんの最後のホームページの言葉に・・・

P.S. 過日、麻生総理の「就任直後に解散しておけば勝っていたかもしれない。
しかし、経済状況を考えると、とてもそれはできなかった。」という主旨の報道があった。
それが総理の本音であり、総理という立場の判断の辛さだと思う。
私は麻生総理に対し、心から申し訳なく思っている。
何故なら、昨年来、経済・生活対策を最優先にすべしと一番強く迫ったのは、財務・金融担当大臣つまり私だからである。
何よりも政局より、政策実行の為に。総理の選挙を負けさせ退陣に追い込んでしまった。
私も議席を失ったが、あの時の判断は、その後の対策が日本と世界を上向きにしつつある現状を見ても、間違っていなかったと今でも思っている。
________

こんなにも命がけで、日本と世界の景気を支えてくれた人がいるのに
今の民主党の政権では、なにも手をつけていないのが
とっても怖いのだ・・・。


さて、今日サンデープロジェクトを見た後
「鳩山さんは間もなく辞めるだろうけど、次は誰がいいんだ?」と
ずっと、考えていた。けっこう、真剣に考えていた(爆)

菅さんは、見た目はさわやかでダンディな感じで良いのだけど
数々の討論を見て、あまりにあまりに底が浅くて(びっくりする位だよ)・・・。
前原さんは、数々の案件を「調整しないで、いきなり発言するのは、締め切りに間に合わせる為」と言っていたのを見たけど
う~~ん。やっぱり「切り捨てごめん」は好きじゃない。
岡田さんは今、心労がひどすぎて気の毒ではあるけど、若干国賊チックな考えを持っているので嫌だし、
長妻さんは、今お勉強で必死で、一つのことを追求するには
よかったんだろうけど、大きい事は難しい気がする。
福島さんは、意外に連立組んでからまともに見えてきたけど根本的に別の考え方だから論外だし
亀井さんは「俺がやってもいい」と言ったらしけど、いや・・・ちょっと、かき回されたくない。
小沢さんがなったら、日本は、あっという間に「中国の日本自治区」まっしぐらで、チラッとでも考えるのも嫌!

やっぱ、「腐っても鯛」の自民党?
麻生さんの復活が一番いいけど・・・
新しい人だと誰がいいんだ?と考えていたけど
ガッキーが本当に地味で(^^;
ま~もう少し見守ってみます。

石原伸晃氏とか小池百合子氏とか今どうしてるのじゃ?
桝添さんがちょっと暗躍してるよね・・・

っで、密かに、最近好きなのは、“ゲル”の愛称の「石破茂さん」
なんか、外見は、超~気持ち悪いんだけど(笑)
とにかく、言っていることが、分かりやすいの!
すごいよ!
しゃべり方もソフトで、ネトネトとねばっこいんだけど
最近クセになりつつある(爆)
$ついつい空をゆく

12月の頭に「年賀状」を購入して
さて!と思ったら、まさかまさかのパソコンの不調!!!
キャー!
住所録!!!!!!

急遽、パソコンを修理センターへ
無事に、住所録も無事のまま戻ってきた!
よかった~~!

っが!
年賀状は、もう昨日今日の2日で作るしかない~~~。

っが!
ふにゃーーーー。昨日は、風邪でダウン・・・。
昨日は、とにかく一日寝ているようにしていた。
ぐ~~~~~~~~~~~~~~~~。

おかげで、一日で復活しました。

起きてから、ひたすら年賀状頑張って作ったよ。
実は、来年の年賀状のデザインは、秋には作成済みでした(^^;
ぶははは!
ただ・・・・予定が変わり、その年賀状のデザインは没に・・・(笑)
でも、ロゴとか文字とかイラストは使えるので、そのまま使ったので、いつもよりデザインは、早く出来ました。
(ロゴ作成や文字やイラスト探しで、かなり時間がかかっているし
あと、今年、数人の方に暑中見舞いを出したのですが、そのデザインを元に使う事にした)

年賀状のCMで、小栗君が
「やっぱ、年賀状大変だ~」と言っていたけど、本当にその通り。
ひとりひとりに伝えたい思いは、あふれるほど出てくる。
でも、大量に書いていると、腰は痛い、右手も痛い、目もシバシバ・・・

うおーーー!
終わりました!!!

無事に投函!
元旦に到着して欲しいな~~~~!
ついつい空をゆく

久々に携帯ニュースで麻生さん記事発見!
まぁ記事の内容は「言い間違い」指摘のしょうもない事なんだけど
麻生さんの笑顔がたまらなくて・・・。

一般的には、強面の人って印象。
ところが、実は、麻生さんって、おそろしく“よく笑う人”だ。

強面の印象は、マスコミが編集しまくって、勝手な人物像を創り上げてしまったせいもある。
動画をチェックするようになって、分かった。
本当に本当によく笑うのだ!


今、昼休み中。
ちょっと忙しくて疲れてきたので、笑顔を見て癒やされています。
首相官邸

幸「あなた……」

鳩山(元麻)「忙しいと言っているだろう!」

幸「どうして私に微笑みかけてくれないの……」

鳩山(元麻)「うるせえ! Take heart!」

バタン

幸「……裏切るのね。あなたまで、私を裏切るのね」

プルル

幸「もしもし。あら、小沢さんですか」
 「……鳩山と麻生さんの人格が入れ替わった?」
 「それは本当ですの……そうですか、わかりました」

ピッ

幸「私が愛したあなたはもういないのね……だったらもう地球には用はないわ」
 「母星に連絡をしないと……地球を今すぐ、私達の支配下に置くように、と……」

ゴゴゴ

小沢「くくく……」
  「これでいい……これで幸は母星の船団を呼んで、地球に侵略に来るだろう」
  「幸には内緒にしているんだけどな、俺は向こうの首相と繋がっているんだよ」
  「これまで精一杯献金してきた甲斐があった……俺の意思一つで、奴らの力を借りて地球を俺の支配下における」
  「予定よりは多少早かったが……小沢一郎は地球を支配する男になるのだ」

ガタッ

小沢「ん?」

小沢秘書「い、今の話は本当ですか……?」

小沢「聞かれていたか……お前は有能だから地球を支配したあとも俺の元に置いておくつもりだったが」

小沢秘書「ひっ……!」

小沢「友☆愛」

小沢秘書「いやだ、いやだあああああ!!!!!」

小沢「地球はこの小沢幹事長の手で一元化される……いや、一郎化されると言うべきかな」


翌日 首相官邸

鳩山(元麻)「おはよう」

鳩山秘書「……」

鳩山(元麻)「おはようと言っているんだが」

鳩山秘書「おめーの席ねーから」

鳩山(元麻)「は?」

アナウンサー『緊急ニュースです!鳩山総理が首相の座を解任され、小沢幹事長が民主党新代表、新総理の座につくそうです!』

岡田「これ、内閣みんなの相談で決定したから」

菅「まあ、小沢さんに言われたんだけど」

前原「ごめんね」

鳩山(元麻)「はあ!?」

ガシッ

検察「鳩山元総理ですか。少しお話が」

裁判長「有罪」

ガチャン

鳩山(元麻)「逮捕からわずか数十分……超スピードで裁判と投獄……弁護士も呼べず、小沢の差し金か……」
     「俺はまた志半ばで……しかも今度は服役……くそっ!」


内閣府

岡田「これで本当に良かったんだろうか」

菅「俺たちは小沢さんの駒なんだ。深く考えてはいけないんだ……」

岡田「……」

平野「小沢さん、所信表明の準備ができました。なにぶん過程を全部すっ飛ばした急ごしらえなので不備が多いのですが」

小沢「かまわんよ」


国会

小沢「えー、日本国総理大臣に任命された小沢一郎だ」
  「……早速だがこの地球、そして人類の運命は、我々民主党の手に落ちた!」

ゴゴゴ

国民「おい、でっかい飛行船が何台も東京の空を飛んでいるんだが……」


麻生邸

麻生(元鳩)「あれはなんだ……なんであんなものが何台も何十台も空を飛んでいるんだ」
     「ん?あの船のマークは……幸の部屋に飾ってあるタぺストリーと同じ柄だな」

宇宙船『地球人類の皆!よく聞け!』
   『これより地球は私、小沢一郎の支配下に陥る』
   『これは冗談ではない。映画の撮影でも夢幻でもない。今から起きる事実である』
   『反逆の意思を示すものはひとり残らず友愛するので、馬鹿な考えは持たぬように』
   『今から打つのは威嚇射撃だ。これで私に逆らおうなどという気は起きないだろう』

ビュン

麻生(元鳩)「うわ、レーザーを打ったぞ!」 「ん? あの方向は……」


幸福の科学(幸福実現党)本部

大川「あれは……」

信者「総裁、あれは!」

大川「仏陀だ……仏陀が最誕したんだ!」
  「私達を救いに来たんだ! これで参院選は勝つる!」
  「地球人類は救われる! 私達は間違ってなかったんだ!」

信者達「ばんざーい! ばんざーい!」

大川「やったぞ! 仏陀よ感謝します! エル・カンター……」

ちゅどーん ガラガラ


鳩山(元麻)「なんだいまの爆風は……おかげで留置所が壊れて脱獄はできたが……」
「しかし、今の放送は本当なのか。だとしたら地球の運命は……」
「いや……まだ終わっちゃいない!俺は地球人類の底力を信じる!」

麻生邸

麻生(元鳩)「何が起きてるんだ……幸に電話しなくちゃ!」

幸『あら、麻生さんじゃないですか。いや、あなたよね?鳩山由紀夫さん』

麻生(元鳩)「なっ……なぜそれを!?
      いや、そんなことより……これは一体どういうことなんだ!」

幸『知らなかったの?私、宇宙人なの。
 地球を侵略しようと地球人のふりをしてきたんだけど。
 あなたに会ってあなたに恋して、侵略をやめちゃったわけ。
 でももうあなたはいない……だから私は地球を壊す。
 小沢さんの力も借りて、ね』

麻生(元鳩)「おい、幸!おい!」 「……どうしよう……ママ……邦夫!」

福田「麻生君!」

麻生(元鳩)「あ、福田さん……」

福田「無事だったか……安倍君や谷なんとか君も一緒にいるのだが」

麻生(元鳩)「どうしよう……どうしよう……」

福田「いつもの君はどこに行ったんだ!こんな時こそ我々の力が必要だろう!」

麻生(元鳩)「なにができるって言うんだ!あんな多勢を相手にして!」

福田「どうやら私の本気を出すときが来たようですね」

シュルッ

麻生(元鳩)「ネクタイなんか外して一体……ぐっ……!すごい闘気だ!」

福田「自民党総裁になるための条件を忘れたんですか?
  素手で戦艦を五隻、沈められることでしょう?」

麻生(元鳩)「そ、そうだったの!?」

福田「民主党本部にいきましょう。小沢達はそこにいるはずです!」

麻生(元鳩)「う、うん」 (麻生氏は今頃どこで何を……)


民主党本部

岡田「来たな……野党のやつらが」

菅「社民党や国民新党も俺達に反抗してきたぞ」

前原「だが、止めなくてはならない……我々小沢内閣最強の閣僚達が」

岡田「それに俺たちには圧倒的議席数がある。数が違うんだ、数が」

菅「なあ、俺たちは正しいことをしてるんだよな」

前原「……」
 「当たり前だ…これが俺たちの望んだ国民が幸せになる幸せな未来のはずだ」

菅「……」

岡田「来たぞ、あれは……麻垣康三の四人!?」
  「くっ……民主党議員の者達よ、一斉にかかれ!」

横粂「イー!」

福田「雑魚は下がりなさい!」

ゴリッ

横粂「ぎゃあああああ!!!!!」

福田「やはり新人議員……威勢はよくても実力はまだまだ、ですね」

安倍「お腹痛い」

福田「あなたはまたですか!」

安倍「お腹痛い」

福田「うおおおお!」

ゴリッ

麻生(元鳩)「強い、強すぎる……!」

谷垣「みんなで殺ろうぜ!」

議員達「くそっ……あのチンパンジーから先にやっつけるぞ!」

議員達「うおおおおおおおお!!!!!」

麻生(元鳩)(一斉に福田氏に飛びかかった……あれじゃ福田氏は避けられない!)

福田「なんのこれしき!あああああああ!!!!」

ゴリゴリゴリゴリ

議員達「ぎゃあああああ!!!!」

麻生(元鳩)「みんなふっとんだ!?」

福田「私のみが使える自民党総裁奥義……『全方位土下座聖拳』」
  「若輩者たちが数で私に勝とうなど笑止……くぐり抜けた場数が違う」
  「あなたとは違うん--DEATH」

岡田「……俺たちが出るしかなさそうだな」

菅「俺が先に行こう」

ザッ

菅「久しぶりだな、安倍元総理」

安倍「お腹痛いよ」

菅「だったらすぐに楽にしてやる……お遍路キック!」

安倍「シンガンス」

菅「あばばばっばあ」

岡田「菅は役に立たん!他のやつらは……」

前原&平野「あぐ……」

岡田「お前ら、誰にやられ…これは自転車の跡!?トニー谷の仕業か!」
  「長妻は逃げたか……藤井は勝手に昇天したし」

福田「他の閣僚は全滅しました。あとはあなただけですね」

岡田「ぐっ……」

ビュッ

福田「ぐあっ……なっ……」

麻生(元鳩)「福田さん!?福田さんがレーザーで打たれた!」

小沢『お前ら何をしとるんだ』

岡田「総理!」

小沢『まあいい。侵略が終わればお前らもまとめて始末するつもりだったからな』

岡田「なっ……」

小沢『ああ、それと。さっきアメリカを潰してきたぞ。まあ、中国と韓国は残してやったけどな』

安倍「……万策尽きた」

麻生(元鳩)「そんな…本当にこれで終わりなのか…奴らに勝つ手段は…
     あっ!そうだ、あれがあった……あれを使えば!」

鳩山(元麻)「いた……おい!お前ら大丈夫か!?」

麻生(元鳩)「麻生さん!奴らに勝つ方法が一個だけあります!」

鳩山(元麻)「はあ?」


鳩山邸・地下

鳩山(元麻)「なんだこの巨大戦艦は……」

麻生(元鳩)「鳩山財閥の資金と科学力を結集して密かに作り上げていた
      空中船『友愛ボート』です」

鳩山(元麻)「あれはジョークじゃなかったのか……」

麻生(元鳩)「もちろんです。
      これ一台で世界中の全ての軍事力にも勝っています。
      これに乗って小沢さん達を懲らしめてやりましょう」

鳩山(元麻)「それしかないようだな……多少心細いが、これしかない。
      人類は俺たちの手で救い出すぞ!」

麻生(元鳩)「友愛ボート、発進!」

ポポポポポポポ


小沢「なんだ、あの戦艦は……」

幸「大変よ、小沢さん!他の艦があの戦艦に撃ち落とされているわ!」

小沢「なんだと……母艦を狙われたらおしまいだ」 「即刻撃ち落とせ!」

友愛ボート内

麻生(元鳩)「すごい……ミサイルがことごとく相手に当たっている……」

鳩山(元麻)「俺はクレー射撃のオリンピック元代表だぞ。
     これくらい朝飯前だ」

麻生(元鳩)「あの母艦さえボカンさせたらいいんだけど……」

鳩山(元麻)「バリアが張っているみたいだな」

麻生(元鳩)「あれを撃ち破らない限りは攻撃できないのか。
     友愛ボートの耐久力にも限界がある。
     ミサイルを撃つ麻生さんの精神にも。
     でも、ミサイルだけじゃバリアは破壊できない。
     どうすればいいんだ…!
     もう、ダメなのかな……やっぱり、無理なのかな……」

鳩山(元麻)「諦めるんじゃねえ!お前は総理だろうが!
      日本の未来を背負ってるんだろう!」

麻生(元鳩)「私が、日本の未来を……」

鳩山(元麻)「そうだ。形は違うが、お前は鳩山由紀夫だろう」

麻生(元鳩)「……私は国を見捨ててはいけない」

鳩山(元麻)「お前の指針に合わせて皆がついてくる。
      だから最悪の方向にぶれたりするんじゃない」

麻生(元鳩)「あっ、レーザーがくる!」

鳩山(元麻)「くそう、よけられない!」

麻生(元鳩)「うわあああああ!!!!」

バイーン

鳩山(元麻)「……あ?」

麻生(元鳩)「ビームが……消えた?!」

中川「麻生さん、鳩山さん、こんなやつ相手に何を手間取っているんです」

鳩山(元麻)「昭ちゃん!?どうしてここに!?」

中川「しかも見た目が鳩山さんとは」

鳩山(元麻)「わ、わかるのか?!」

中川「天国から見守っていましたよ」

麻生(元鳩)「ど、どうしてここに中川さんが?」

中川「さあね。気がつけば首相官邸にいました。
   どうやら霊媒師に呼び出されたみたいです」

中川「さて……頑固なのは、あのバリアですね」

鳩山(元麻)「崩せるのか!?」

中川「私が最後にできる、唯一の仕事ですよ」

小沢「おのれ、邪魔くさい……売国ビーム!」

シビビ

中川「飲めば飲むほど酔っぱらう
   バリアごときが日本国に立ち向かうな……
  奥義『猛狼壊拳(もうろうかいけん)』!!!!!!」

ゴリッ

鳩山(元麻)「バ、バリアが壊れた!」

中川「おっと、もう時間だ。
   麻生さん、天国でも一緒に酒を飲みましょう」

鳩山(元麻)「不吉なこと言うんじゃねえ……もっと後になる。
      つまみ用意して待っとけ」

しゅわ~

麻生(元鳩)「中川さん……昇天した」

鳩山(元麻)「あとは母艦を落とすだけ……うっ!」

ガクッ

麻生(元鳩)「麻生さん!?」

鳩山(元麻)「ぐ……どうやら身体が限界のようだ。
      もともとこの身体は強くないからな……
      あとは鳩山総理、あんたの仕事だ」

麻生(元鳩)「私の仕事……でもできるかどうか」

鳩山(元麻)「あんたにはできる。国を愛する気持ちは一緒のはずだ。
      できるんだな、鳩山総理。信じてもいいんだな」

麻生(元鳩)「……Trust me」

鳩山(元麻)「一発でもレーザービームをくらったら友愛ボートは沈む。
      チャンスは限られてるぞ」

麻生(元鳩)「プレッシャーを与えないでください……!」

小沢『お前みたいな甘っちょろい考え方しかできないお坊ちゃんに何ができるって言うんだ?
お前は何者だ! 俺の傀儡だろう! 黙って俺に従え、この小物!』

麻生(元鳩)「……麻生さん、これが僕の指針です。
      振り落とされないようについてきてください
      私は第九十三代、内閣総理大臣鳩山由紀夫だ!
      日本の未来は私が守る!」

小沢『身の程知らずが…死ね!』

麻生(元鳩)「友愛特攻!!!!」

ゴー

小沢『なっ……船ごと突撃してきただと!?』


♪広く 雄々しき 北の空 熱き 想いを 胸に秘め
 時と はばたけ 我らの鳩よ 北の大地へ 降りてこい

 Take Heart 共に生きよう
 Take Heart 明日を信じて
 Take Heart 自由と平和のこころを持って

 ※Take Heart~翔びたて平和の鳩よ~ 歌:鳩山由紀夫
  http://www.youtube.com/watch?v=kN2cqKQ1740&sns=em


ドカーン

鳩山&麻生「うわあああああ」


宇宙船内

小沢「くそっ、メインシステムがやられてしまった!
  なんてやつらだ……まさか自爆攻撃を仕掛けてくるとは……
  仕方あるまい……ここはUFOに乗って一旦退却だ。
  またあとで増援を連れて侵略に来ればいい。
  またすぐ来る。待ってろよ、地球」

ヒューン

幸「待って、私も乗せて……」

小沢「だまれ! 出来損ないのクレオパトラみたいな顔しやがって」

麻生「待て!お前は逃がしはしないぞ」 「ミサイルで撃ち落としてやる」

小沢「はん、お前にそんなことができるか、鳩山元総理
  ほら、このUFOはこんなに素早く動く。
  当てられるものなら当ててみろ。
  無能なお坊ちゃんのお前に何が……」

ボーン

小沢「なっ……!?」 「ゆ、UFOにミサイルを当てただと……!?」

麻生「残念だったな、小沢。俺は麻生太郎だ。
 さっきの衝撃で再び人格が入れ替わった……つまり、元に戻ったんだ。
 俺はゴルゴ13が大好きなんだよ」

小沢「バカが……もう一度俺にミサイルを当ててみろ。
  忘れたか。地上には一億何千万の日本国民がいるんだ。
  ここから爆弾でも投下すれば何人の人間が死ぬんだろうな」

麻生「……バカはあんただよ。もう一度地上を見てみな」

小沢「あん?何を言って……
  ……なに!?地上に人がいない!?
  日本国民がみんな消えているじゃないか!」


地上

福田「……はっ! わ、私は……気絶していたのか」

岡田「さ、あとはあんただけだ」

福田「誰もいない……どういうことですか?」

岡田「与野党の全議員を結集させて日本国民全員を一旦隣国へと避難させた
 自衛隊や警察機関、消防救急機関から市民団体、
 ボランティアから宗教団体、企業にまで手を借りたよ
 事態が事態だ。
 思想信条も全て忘れて、お互いに手を取り合うべきだからな
 自国民の安全を最優先するのが政治家の努めだ。そうだろう?」

福田「……そういう考え方が常日頃からできるようになれば、
  日本はもっといい国になるのですがねぇ」

安倍「日本はすでにいい国」


小沢「こ、こんなはずは……」

麻生「俺は何度も、日本はとてつもない国と言ったろう
 これが国民の底力というやつだ。
 小沢一郎……日本をあんまり怒らせるんじゃなかったな」

小沢「ま、待て!」

麻生「やめよの句でも詠むのか?」

小沢「それを言うなら辞世(じせい)の句……!」

麻生「責任力!」

ボーン

小沢「うわあああああ」

麻生「……」 「これで、日本は平和になった……」

幸「あ…あ…」

麻生「奥さん、あんたもう自分の星に帰んな
 そして言うんだ。地球に手を出したら日本人が黙っちゃいないぞ、とな」


数時間後

麻生「なんだか騒がしい1日だったな」

鳩山「でもこれでようやく元に戻れましたね」

麻生「もうこりごりだよな」

鳩山「いや、そうでもなかったですよ……
 入れ替わっている間に、たくさんの新鮮な経験をさせていただきました
 気づきましたよ、本当に大事なことを。これも今回の騒動のおかげです。


麻生「アンタ……いい目つきになったな。綺麗なギョロ目だよ」

鳩山「これまでの教訓を胸に、明日からは与党野党
  互いに手を取り合って日本を成長させていきましょう」

麻生「今のあんたならできる。期待してるぞ」

鳩山「ふふっ、ありがとうございます。
  さあ、明日から国のために身を粉にして働くぞ!
  辛くて楽しい議員生活の再スタートだ!」

警察「脱獄囚がいたぞ!」


数ヶ月後

岡田「ですから、財源は無駄の削減によって
  きっちり確保できると言っているんです、谷桃子バレエ団総裁!」

谷垣「いや」


麻生(あの日から日本は目に見えて良くなってきた。景気は上向き、外交も関係良化。これも与野党が刺激しあってきた結果だ)
 「俺もそろそろ引退かな。おいへいは死なず、ただ消え去るのみ」

鳩山「それを言うなら老兵(ろうへい)ですよ、麻生さん。日本はまだまだあなたを必要としています。そうだ、私と新党を立ち上げませんか?」

麻生「……また一段と政治が面白くなりそうだな」

「俺たちは登りはじめたばかりだからな。この果てしなく長い議員坂をよ!」


未完

______________________

長文お疲れ様でした~~~~~~!
いかがでしたでしょうか?
現実の世界もこんな風に協力し合えると嬉しいですね。
ついつい空をゆく
※画像はねこまるZさんより

ある方がブログにアップしていた小説です。
爆笑につぐ爆笑で、携帯をカチカチさせながら一生懸命読みました(^^;

原作は、沖縄県石垣島出身、横浜在住のオタク系の「んん・・・」さんという男性の方が作者かと思われます。

■「んん・・・」さんブログ  麻生「俺がお前で」鳩山「お前が俺で!?」
http://moeyousottenandesuka.blog39.fc2.com/

鳩山さんが良い人に描かれていますが、
実際の鳩山さんもこういう“いい人”に近いんだろうなぁと思います。
(ここまで、情緒があるかは疑問ですし、政治家として頼りがいがあるかは別ですが^^;)
この話しは、完全にフィクションですが、それぞれの政治家のおじ様方の台詞が
実際に発している言葉を使っていて、本当に面白い。
あと、誰からも名前を覚えてもらえない谷垣さんとか、
ぞれぞれの人物描写とかが秀逸で、もう本当にウケました(爆)

一昨日アップされた物語なので、作者が書き間違えたと思われる文章を一箇所と
呼び方を一箇所、修正しました。
又、人物が入れ変わってからが分かりにくいと思ったので
(元麻)(元鳩)を私の方で挿入しました。
下ネタすぎる箇所は、カットしました。

では、よかったら、お楽しみ下さい(笑)
______________________

首相官邸

鳩山「あー、今日もいっぱいごはんを食べた」
  「幸が前から行きたがってた韓国料理店美味しかったなぁ」
  「よし、マスコミにちょっと仕込んであの店をバンバン紹介しよう」
  「サムゲタン一杯12000円だけど、好意的に宣伝してくれるだろう」
  「さて、明日の予定は…ふむ。始球式か」

プルル…ガチャ

鳩山「総理だけど」
  「なに?長妻が過労で倒れそう?友愛ニンニク注射しとこうよ」
  「まったく、こっちだって忙しいんだから弱音吐かないでよね」

ガタン

鳩山「だ、誰だ!?」

麻生「やべぇ、みつかっちまった…」

鳩山「や…これは、元総理!ここはもうあなたの場所じゃない。」
 「未練が残って忍び込んでしまいましたか?」
  「みっともない…まるで泥棒じゃないですか。それで本当に元首相ですか?」

麻生「忘れ物をとりにきただけだ」

鳩山「まさか総裁の座を忘れたとか?笑わせないでくださいな」
  「それ以前にどうやって忍び込みました?官邸公邸周辺にもSPが揃っているはずですが」

麻生「官邸には抜け穴があるんだ。自民党の総裁にしかわかんねぇけどな」

鳩山「なにそれ。私にも教えてくださいよ」

麻生「やなこった」
  「…なぁ、鳩山。あんたの政策というか、方向性というか、なんだ」
  「…ちょっと暴走しすぎてはいないか?」

鳩山「ぽ?」

麻生「概算要求を聞いたよ…過去最大なんだってな。
そりゃそうだ。先立つものもないのに金のかかる理想論みたいな政策ばかり並べ立てていればこうなる。
おまけに俺たちの組んだ予算から、大事な案件までバンバン削っていったみたいじゃねぇか」

鳩山「だって無駄なんですもの」

麻生「…そうか。お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな」
  「で、あんたは削った予算の内訳を把握しているのか?」
  「閣僚に一任して自分の目でしっかり確認してないんじゃないか?」

鳩山「そ、そんなことはない。
今日だって韓国料理屋で他国の食の文化を理解するための外交をしてきたところですよ。
あなただって、大好きなバーで夜通し飲み呆けているのでは?
暇になりましたからね」

麻生「…わけあって今は酒の量を減らしているところだ」

鳩山「と、とにかく。あなたには余計な口出しをしないでもらいたい。
あなたは大多数の国民からNOを突き付けられた人間だ。
民意にしたがってこその民主主義でしょう」

麻生「少数意見の反映は民主主義の本質だけどな」
  「そうそう…あんた、本当に25%削減ができると考えているのか」

鳩山「もちろん」

麻生「具体的には」

鳩山「真実が明らかになればいいと思います」

麻生「なるほど。もういい」

鳩山「わかっていただけましたか」

麻生「俺は数%の削減でも身内への相談と国民へのお願いをきっちりしたものだけどな」

鳩山「私の算段だと80%は削減できます」

麻生「戸愚呂弟じゃないんだぞ…」
(※戸愚呂弟・・・「幽☆遊☆白書」の登場人物)

鳩山「とにかく。出ていかないようならSPを呼びますよ」

麻生「言われなくてもすぐに出ていく。忘れ物はもう取ったしな」

鳩山「今に見ていてくださいね。自民党の成し得なかった友愛社会が、
もうすぐそこまで来ているんです」

麻生「…楽しみにしているよ。しかし忘れるな。
天あみ恢恢、疎にして漏らさず。過ちは粛清されるものだ」

鳩山「天網(てんもう)ですよ。
バーの備え付けのテレビでしっかりと私の雄姿を見ていてください。
あ、高級バーにはテレビなんて備え付けていませんね」

麻生「ああ…政策には口を挟まんが一言だけ言っておく」
 「あんたんところの気違い嫁、あんまりテレビに出さんほうがいいな」

麻生「生き物っていうのは胡散臭いもの、危険なものを直感で感じることができるものだからな」

鳩山「…聞き捨てなりませんね。誰の嫁がぬるま湯に浸したクレオパトラのミイラですって?」

麻生「だから、自己満足のメディア露出しかしない
ベスト自慰ニストのお前の嫁に言っている。キチガイの目ですわ」

鳩山「一度ならず二度までもうちの家内を……!
このまま帰しはしませんよ。
あなたとは拳で語り合う必要があるようだ」

麻生「粗暴だな、あんたは。60すぎのオッサン2人が殴り合ってどうすんだ」

鳩山「うるさいぽっぽ!」

ゴリッ

麻生「何するこのギョロ目!」

鳩山「うるさい曲がり口!」

ドタバタ

麻生「ちょ、押すな!転ぶだろうが!」

鳩山「うるさい!友愛友愛友愛友愛友愛いいいいいいいいい!!!!」

麻生「ああ?(友愛)ともラブ?」

ズルッ

鳩山&麻生「ぎゃー!」

ドタバタドタバタ

鳩山(元麻)「痛えな……だから押すなって言っただろうがよ!」

麻生(元鳩)「元はと言えばあなたが余計なことを……」

鳩山(元麻)「ああ?なんで俺が目の前にいるんだ?」

麻生(元鳩)「あれ…なんで私がもうひとり」

鳩山(元麻)「おい、まて……これってまさか!」

麻生(元鳩)「え、でも……いやいやいや」

鳩山&麻生「入れ替わってる!」

鳩山(元麻)「んなバカなことがあるか!マンガじゃあるまいし!」
「もういい!俺は帰る!」

SP「総理、どうし……あっ!麻生元総理!あんた一体何を!」

麻生(元鳩)「あ、おい!離さないか!私は鳩山だ!総理だぞ、オイ!オイ!」

SP「まだ総理の座にしがみついているのか……
  現実を受け入れられず、みっともない。いいからこい!」

麻生(元鳩)「おおおお」


翌日

『麻生元総理ご乱心?!首相官邸に不法侵入!!』

麻生(元鳩)「くそう、私はこれからどうすればいいんだ……
今回の事件のせいで、迂闊に外には出られないし……」

千賀子「あなた……」

麻生(元鳩)「あ、千賀子夫人」

千賀子「まあ、他人行儀な。いつものように千賀子と呼んでくださいな」

麻生(元鳩)「あ、ああ……」

千賀子「昨日はどうしましたの」

麻生(元鳩)「ちょ、ちょっとな……」

千賀子「あなたのことだから、きっと何か意味があったのでしょう?」

麻生(元鳩)「ま、まあな…」
(この状況をどう打破すべきか…
とりあえず麻生氏、今の私と面識をとって打開策を練るしかないな)
(その前にいろいろやって、麻生氏の好感度を下げるのも悪くない。
間接的に自民党の支持率も下がるだろう…ぽぽぽ)

千賀子「……」


首相官邸

鳩山(元麻)「さて、意外な形でまた首相の座に鎮座することになったわけだが」
(どうしようか……俺にできることといえば…
そうだ……こいつ、たしか故人献金で検察にマークされていたっけか。
するとなると、俺が口を割ってしまえば。
こいつは逮捕されて、民主政権はガタガタになるわけだ。
いや、その前に公約不実行を宣言しまくれば、支持率を著しく落とすことも可能だろう。
いっそギリギリまで検察を誘い出して、逮捕状が出たところで
千葉法相に指揮権を発動させて政権をぶっ飛ばすのも悪くない。
鳩山内閣を生かすも殺すも俺次第ってわけだ。
へへへ……
これで日本国民を失望させて信用を奪い続ければ民主党は……。
日本国民を……信用を……
日本国民を……
……本当にそれでいいのか?
形も所属も身内も変わったとはいえ俺は今総理大臣だろう……
国民を失望させるだなんて、いいはずがないだろう?
麻生太郎だった俺は力及ばなくて最後まで戦いぬけられなかった……
しかし、今の俺には力があるんじゃないのか?
……考えを改めなおせ。
日本の、日本人の底力に対し、一点の疑念も抱かないと
宣言したのは俺のはずだ。
ならば俺は民主党代表、鳩山由紀夫として日本国のために
粉骨砕身の限りを尽くすのが正しい政治家信条に沿うことだろう。
鳩山には悪いが、俺はあんたの立場を利用してやりたいようにやらせてもらうぜ。
自民を敵にまわすのは少しばかり不安もあるが…
まあ正しいことをするんだ、応援してくれるだろう。

ガチャ

幸「ねえン、あなたァン」

鳩山(元麻)「あ、鳩山夫人……」

幸「あらァン、他人行儀ねェン。いつものようにマドンナって呼んでくださいな」

鳩山(元麻)「マド……」

幸「今日はどうして始球式をボイコットしたのォン?」

鳩山(元麻)(こんな状況で遊んでいられるか……)

幸「あなたのことだから、きっと何か意味があるんでしょォン?新しい遊びを発見したとか」

鳩山(元麻)「新しく発見するなら遊びじゃなくて政策だろう」

幸「あまり難しいこと言わないでくださいなァ」
  「それよりあなた…最近ご無沙汰だったじゃない」

シュルシュル

鳩山(元麻)「な、何をしている?!」

幸「何って……ベッドの上での友愛に決まってるじゃないのォン」

鳩山(元麻)「ばかもの!服を着ろ!」

幸「おかしいわねぇ…いつもなら自分からがっついてくるのに…」
 「疲れてるのかしら。じゃあ私が癒してあげるわァン」

鳩山(元麻)「うわ、やめろ、はなせ、脱がすな、やめろ……!」

ギリギリ

鳩山(元麻)(な、なんて馬鹿力だ……!)

幸「こないだのサモア地震の時も電話を無視して一晩中私を抱いてくれたじゃないの」

鳩山(元麻)(な、なんてことだ……) 「いやあああああああああ」


一方、麻生邸では

麻生(元鳩)「なぁ、夫じ……千賀子、いいだろ?」

千賀子「バカ言ってないで早くお眠りなさいな」

翌日

麻生(元鳩)
(しかし麻生氏の好感度を下げようにも何をしたらいいのかわからないな)
(とりあえず、葉巻を吸ってはみるが……まずいな、ぽぽぽ)

千賀子「あら、準備はしなくていいのですか?」

麻生(元鳩)「準備?」

千賀子「麻垣康三会ですよ」

麻垣康三会……かつて麻垣康三と呼ばれた四人が時折一堂に会し、
オフレコで世間話や王様ゲーム、大喜利やwiiなどに勤しむイベントである。

千賀子「ほら、安倍さんから迎えの車が目の前に」

麻生(元鳩)「あ、ああ。いってくるよ」
(自民党総裁経験者全員出席の場か……何か役にたつ情報が入るかもしれないな)
「待たせたね、安倍さん」

安倍「いく」


料亭・船場吉兆X-TRAD

安倍(元鳩)「お刺身」

福田「刺身食べたいんですか?」

安倍(元鳩)「食べる」

麻生(元鳩)「タイの造りひとつ、あとローストビーフのサンドイッチ」

女将「あいにくサンドイッチは……」

福田「珍しい。麻生君はそんなハイカラなものはあまり食べなかったような」

麻生(元鳩)「あ、味の好みが変わったんだ」

女将「お造りです」

谷垣「私は……」

福田「今日は、政治的な思想信条を忘れて大いに盛り上がりましょう」

安倍(元鳩)「お刺身」

ぱくぱく

安倍「うまい」

数時間後

福田「だからね、党名を変えるだけじゃ人気は戻ってこないと言っているんです」

安倍「お刺身おいしい」

ゴロゴロ

安倍「お腹痛い」

福田「そろそろ、お会計を」

女将「はい、40万円になります」

麻生(元鳩)「支払いはまかせてください」

福田「あれ?おごってくれるんですか?いつも割り勘なのに」

麻生(元鳩)「割り勘……?それは美味しいのですか?
いつも私が払っているのですが」

福田「え?いつも?」

麻生(元鳩)「はい。小さい頃から誰かと遊ぶときは必ず。払わないと遊んでくれないので」

福田「麻生くん、君は何を言ってるんだ?」

麻生(元鳩)(あっ、私は今麻生だった……!)
「い、いえ……なんでもない」 (結局、有益な情報は得られなかったな…)

福田「……。安倍君、谷山君。
なんだか麻生君の様子がおかしくありませんか?」

谷垣「あ、私は谷垣……」

安倍「たしかに」

福田「下野のショックでおかしくなってしまったのでしょうか」

安倍「ありうる」 「今の自民党の風当たりは冷たい。
谷村さんも気をつけて」

谷垣「あ……私は谷垣……」

麻生(元鳩)(私の形をした麻生氏は今何を……)


首相官邸

鳩山(元麻)「あいかわらず酷い予算編成だな……
俺の組んだ予算をよくもまあここまでめちゃくちゃにしてくれたもんだ」
「おい!至急新しい予算編成の準備だ!事業仕分け?そんなもんいるか!」

数時間後

アナウンサー
『新しく組み換えられたばかりの補正予算の内訳が、再度全面的に見直されました』
『なんと、麻生政権時代とほぼ変化のない内訳に『戻った』みたいですが……どう思われますか?』

コメンテーター 『いや、現実路線に立ち返った素晴らしい予算だと思いますよ。麻生政権時と同じとはいえ、麻生元総理は漢字が読めませんでしたからね』

アナウンサー 『ですよね~』

女子アナ 『えっ……あ、はい。緊急ニュースです!』 『鳩山総理が会見にて、こども手当、高校授業無償化、高速道路無料化を撤回しました!マニフェストの目玉を全面撤回です!』

コメンテーター『うそん』


内閣官房庁舎

平野『しゅしゅしゅ首相発言はせっ、政府方針ではないいいいいいいいいん!!!!!』


幹事長室

小沢「これはどうなっている?」

秘書「と、申しますと」

小沢「鳩山はなぜ急に政府予算を元に戻した?
なぜこども手当等を全面撤回したんだ。
これでは国民から票が集められないじゃないか」

秘書「はあ……」

小沢「鳩山を呼べ」

ガチャ

鳩山(元麻)「総理です」

小沢「なぜあんなことをした」

鳩山(元麻)「今やらなければいけないことをやったまでです。
早急な景気対策。高福祉に予算を注ぎこむのは景気が回復してからです」

小沢「誰がそんなことをしろと言ったんだ?俺のいうとおりにしろといったろう」

鳩山(元麻)(言ったのか……岩手の暴走ゴリラめ)
「総理大臣は私です。閣僚でもない方は黙っていただきたい」

小沢「なんだと?俺は幹事長だぞ。実質No.2だぞ」

鳩山(元麻)「でしたら、No.1は私です。従ってもらいたい」

小沢「貴様……いつまでほざいていられるかな」

鳩山(元麻)(うるせー爆弾岩)
「いつまでも。それよりあなたもそろそろ国益に繋がる行動をなさっては」

小沢「やだよ、めん独裁」

鳩山(元麻)(こいつ……!)

バタン

小沢「おのれ……あの鳥頭め。総理の座について調子づきおったか」
  「まあいい。俺の野望はもっとでかい……」
  「おい、鳩山の動きをマークしろ。もしも不審な動きを見せたら…」

秘書(元麻)「……友愛、ですね」


目玉公約の全面撤回の影響により、鳩山内閣の支持率は急激に下落した。

政治部デスク「支持率24%だと……これはテレビで流せないな」

ディレクター「まずいな……ちょっと色をつけろ」

編集「どれくらいにしましょう」

政治部デスク「二倍の48くらいでいい」


しかし、過半数を割ったという事実はさらに支持率低下を促進させた。

平野「これはまずいぞ……」

岡田(次は俺が総理だ)

菅(俺の時代が来たようだな)

前原(前原総理か……悪くないな)

藤井(ご飯はまだかのう……まだお昼ご飯の時間じゃないのかのう)

岡田&菅&前原&藤井(その刻よ、早くこい!)

鳩秘書「総理、支持率が急落していますが」

鳩山(元麻)(10%台を経験した俺には痛くもかゆくもないけどな)
「ずっしりと構えていよう。いいことはあとからついてくる。
かしらせは寝て待てだ」

鳩秘書「果報(かほう)ですね」 「それから…麻生氏が私的にお会いしたいと」

鳩山(元麻)「俺……あ、麻生氏が?わかった……スケジュールを組んでくれ」


高級バー

麻生(元鳩)「なぜあんなことをした!支持率が下がってしまったじゃないか!」

鳩山(元麻)「間違ったことをしたとは思っていないがね」
 「本当は俺の意見が正しかった。俺の予算編成のほうが良かった。
 総理になって、実感してるんだろう?」
    
麻生(元鳩)「うぐ…!そんなことはない!せめて子供手当だけでも復活させろ!」

鳩山(元麻)「やなこった。パンナコッタ」

麻生(元鳩)「おのれ……!口曲がり!」

鳩山(元麻)「うるせえ、このギョロ目が!」
「いい機会だと思ってるよ。これで俺はしばらく自分の好きなように政策が打てる」
「閣僚のやつらがかなり口やかましいが……小賢しいやつらは片っ端から更迭してやる」

麻生(元鳩)「独裁か……」

鳩山(元麻)「だって民主党員だしな。日本をダメにされるよりマシだ」

麻生(元鳩)「無駄だよ……小沢さんが黙っちゃいないさ」

鳩山(元麻)「それよりも……体を元に戻す方法を考えよう。
人格が入れ替わったままじゃ不便だろう」
「今は別にそうでもないけどな。
しかし、いつまでもこのままでいていいわけでもない」

麻生(元鳩)「なにかいい策はないか……」

小沢秘書(……人格が入れ替わっただと?恐ろしいことを聞いたぞ…)

鳩山(元麻)「そうそう。お前のところの嫁、毎晩毎晩抱け抱けとうるせえんだよ」

麻生(元鳩)「あなたの嫁こそ、一発だってやらせてはもらえない」

鳩山(元麻)「てめえ……!俺の嫁をなんだと思ってやがる!」

麻生(元鳩)「恵まれた家庭に育ったもので、女心がわからない」

首相官邸

鳩山(元麻)「結局口喧嘩に時間を費やして、何一つ実りはなかったな……」

幸「ねえ、あなた」

鳩山(元麻)「ひっ……!」 「きょ、今日は疲れてるんだ! 勘弁してくれ!」

幸「なんでそんなこと言うの。あなた変わったわ」 「毎晩情熱的なギョロ目で見つめてきて、熱い友愛を交わしてくれたあなたはどこいったの!」

鳩山(元麻)「俺は今、国のことで忙しいんだ!」

 ※原作の下ネタがキツすぎるので若干割愛

幸「よかったわ、あなた……明日もがんばってね」
 「そうだ……あなた、最近支持率下がってるじゃないの」
 「きっと初めてのことで慣れなくて迷走してるのね。でも大丈夫、私がいい人達を呼んでくるわ」

鳩山(元麻)「いい人たち?」

幸「ムー編集部から紹介してもらった、霊験あらかたな人達よ」
 「まず、スピリチュアルカウンセラーの方」

カウンセラー「あなたの前世が見えます」

鳩山(元麻)「そんなインチキ役にたつか!」

幸「次は霊媒師の方」

霊媒師「霊をよびたまえ~」

鳩山(元麻)「怖いわ!」

幸「次は自称光の戦士の方」

光の戦士「私は宇宙から世界を救済しにやってきました」

鳩山(元麻)(だめだ、こいつ……早くなんとかしないと)


料亭

福田「麻生君、安倍君、谷亮子君、そろいましたね」 「それでは乾杯!」

安倍「乾杯」

麻生(元鳩)(……くそっ、どうなってるんだ一体。このままでは総理解任だ……やっとつかんだ椅子なのに……)

安倍「麻生さん、お疲れさま」

麻生(元鳩)「ああ、お疲れ……」

安倍「麻生さん、疲れている。心なしか口が曲がっている。でも、気負うことはない。自民党はいつか復活する」

麻生(元鳩)「それは駄目だ!」

福田「えっ?」

安倍「?」

福田「麻生君、今なんと?」

麻生(元鳩)「な、なんでもない……」

安倍「……」

福田「まあいい。今日は何して遊ぼうか」

安倍「ジェンガやりたい」

麻生(元鳩)「ジェンガとは?」

福田「なんだ、麻生君。ジェンガは君も大好きだったじゃないか」

安倍「ジェンガやる」

一時間後

麻生(元鳩)「あ、崩れた!」

福田「また麻生君の負けか」

麻生「もう一回、もう一回だ!」

安倍「ジェンガ飽きた。ツイスターゲームやる」

おっさん四人はそれから数時間にわたって、ツイスターゲーム、心理クイズ、指スマ、桃鉄などに勤しんだ。

麻生(元鳩)(ああ楽しい……楽しいな……)
     (こんなに気持ちよく笑ったのは何十年ぶりだろう……
     (幸との外遊なんかよりもずっと満足してる俺がいる……)
     (なにより三人と話をしているだけでこんなに楽しい……)
     (これが本当の、「友愛」なのかな……)

安倍「いただき」ぱくっ

麻生(元鳩)「あっ! それ私の生牡蠣ですよ!」

安倍「早い者勝ち」むしゃむしゃ
  「お腹痛い」

麻生(元鳩)(もうずっとこのままでもいいかな……)
     (……いやいやいや!駄目に決まってるだろう!)

福田「仕事の話をするようで申し訳ないが」 「皆の衆、民主党政権、及び鳩山内閣の働きぶりをどう思っている?」

麻生(元鳩)「!」

福田「私はもはや論外の無能政権だと考えている」

安倍「同意する。あまりにも現実的とは言えない」

谷垣「私は」

福田「やはり彼らのような素人集団に政治を任せてはおけないな」

麻生(元鳩)(やっぱり素人みたいに映ってるのか……しかし、しかし!)
     「そんなことはない!」

福田「え?」

麻生(元鳩)「たしかに不器用で下手くそな政権かもしれないが、彼らだってそれが国民のためになると思って頑張っている!」
     「国を思う気持ちは一緒なんだ! そんな風に馬鹿にするものじゃない!」

福田「何を言う。どうでもいいことで日本中から馬鹿にされてきた貴方が、どうして民主党の肩を持つんです」

安倍「与党を馬鹿にすることで国会を無策に乱してきたのは民主党だった」

麻生(元鳩)「で、でも……彼らだって一生懸命なんだ! 彼らだって……!」

福田「酔っているんですかねぇ」

安倍「……。麻生さん、いつものあれやって」

麻生(元鳩)「いつものあれ?」

安倍「麻生久美子の真似。きっと元気が出る。いつもやってる十八番のやつ。やって」

麻生(元鳩)(やらないと怪しまれるな……よし!) 「あー……麻生久美子です……いや、今日はちょっと調子悪くてね」

安倍「いつもの麻生さんならそんなことはしない。あなたは誰」

麻生(元鳩)「あう……!」
(うああ……みんなに見られてる……もうばらしちゃおうか……相談相手はひとりでも多いほうが……)
(でもそんなことしたら、私の形をした麻生とこの三人が余計な共謀を企てて……)
「……ぽ、ぽっぽー!」

ダッ

福田「あ、麻生君!待ちなさい」ダッ

安倍「僕も追う」ダッ

女将「お会計、120万円になります」

谷垣「ん?」

ガシッ

福田「麻生君、どうしたんだ!」

麻生(元鳩)「なんでもない!なんでもない!」 「ママ、助けて!ママ!邦夫!みんなが僕をいぢめるんだ!幸~幸~……」

福田「どうやら下野のショックが大きすぎて壊れてしまったようですね」

安倍「黄色い救急車を呼ぶべき」

麻生(元鳩)(どうして、どうしてこうなった!くそっ!……)
(民主党はもう終わりだ。ずっと、夢に見ていた政権だったのに……!)

麻生(元鳩)はその夜二人の手によって自宅へと戻された。千賀子の子守唄を聞きながら子供のようにすやすやと寝たという


【その2へ】

本日、誕生日でした。
もう、絶対自分からは、言いません(笑)し、本当に自らすっかり忘れていました。
自分自身、気がついて欲しくないから、いつも他の方の誕生日も極力気にしないようにしているのです。(ごめんなさい)
昨日、我が家に泊まりに来た母さえも、頭からすっかり忘れているようでした(爆)

なんと!今回は、有り難くも、4人の男性(驚き!)からメールを頂き気がつきました。
息を潜めて気がつかれないように(自分自身気がつかないように^^;)している私ですが、やはり嬉しいです。
ありがとうございました!!!

明るく!楽しく!力強く!元気に生きていきたいです!

画像は、誕生日プレゼントで欲しいもの(^^;
ついつい空をゆく

ついつい空をゆく
な・懐かしい…(^_^;)

日本の会社の忘年会って、そういえば、こんな感じだった。

ここ10年くらいの職場は、劇団を優先していたので、融通がききやすい少人数の会社ばかりだったので、なんていうか、もっと個人個人していて、けっこう個性を生かせる。

今、働いている会社のように
役員やら次長やら支店長やら部長やら課長やら課長代理やらヒラやらの完全に組織がある規模は久しぶりだ。
みんなその一部として一生懸命働いていて
家族を養って
忘年会では、それぞれの礼をねぎらい
羽目をはずし無礼講で飲み…
来週からは、また黙々と働くのだろう。


なんだか不思議な懐かしい感覚。
学校を卒業してから一番最初に6年半勤めた会社を思い出したよ。

$ついつい空をゆく
今日も今日とて、この先、不安になるニュースが多くて、つらい・・・。
あまり日記を悲観的にするのも嫌なので、一生懸命明るい話題を考えていたのだが、やっぱり気がつくと、政治関連のことばかり考えている。
は~~~~~~~~。
________________

今日、会社で、一緒に入った人とこんな会話をした。
彼女は、会社(大手)が倒産して、今回の就職活動となった。
「とにかく、大変だったよね!」と話していたのだけど・・・

私「夏を超えれば、多少よくなると思ったら、どんどん求人票が減ってきて、更に悪くなっていって、参ったよね~~」

彼女「そうそう!失業率を見て、『あー私も貢献してる』と思っていた。
でも、不況は、ここ数年ずっとあったはずなのに、なんでこんな急にひどいんだろう?」

私「そりゃ~。政権交代したからじゃないの?」

彼女「政権交代???」

私「だって今の政権は、まったく【景気対策】も【雇用対策】もしてないもん。
ほら!麻生政権の時は【まずは景気対策!】って、言って、色々やっていたじゃん。
100年に一度の大不況でも低空飛行してたじゃん!」

彼女「今、なにもしてないの?」

私「景気対策は、全くしてないよ。前の政権の政策の一部をこの間延長したくらいだよ。
事業仕分けは、かえって不況をまねくことになるし」

彼女「・・・・・。」

私「『やべ!もしかしたら、彼女、民主党支持かな(^^;』
  ま~。不動産業の場合は、もろかぶりだからね~~。
  ますます大変だよね。
  売買の会社の従業員が山のように路頭に迷って、
  賃貸の業界にどんどん入ってきているから、
  賃貸のみの経験者は、もう場所がないらしいよ」

彼女「そっか・・・。だから不動産業の仕事が激減りだったよね」

(笑)と、会話を変えて、社内コミュニケーションを保ちました(^^;
________________


あんまりにも現政権のやる事なす事がひどいので(これでも最初は不安に思いつつ多少は期待してたんですが)
もともと「中川昭一命」の私でしたが、最近は、“腐っても鯛”の自民党の先生方へ期待がふくらみます。
特に麻生さんは、調べれば調べるほど、得難いすごい人だと思い始めています。

$ついつい空をゆく
$ついつい空をゆく

■「憲法を読み直しなさい」天皇会見で小沢氏反論 (読売新聞 - 12月14日 21:26)

生は、もっとすごい・・・・
最初にニュースを読んでから、↓動画を見たら・・・
このすごさは文章では伝わりにくい。映像を見て下さいな。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9092305

フランス革命の時、祖国の為と信じ、恐怖政治のジャコバン派政治家マラーを暗殺した女性シャルロット・コルデーの気持ちが最近分かるようになってきた。
気持ちは分かるけど、人の迷惑になるし、家族もいるから、私は行動しませんよ(当たり前か)

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面白いブログを見つけました!!!(こちらが本題)

勝手ながらコピペさせて頂きました。申し訳ありません。
このブログを書いた方もコピペのようでしたので
おおもとのブログを探しました。
大人の無法地帯【Japan】
お二人とも勝手ながらすいません。そして、ありがとうございます。

私も日記に「天皇」「皇室典範」のことを書く事はありましたが
こちらの文章は、本当にすばらしい!
とても分かりやすいです!
きちんと全てお調べになって、かつ噛み砕いている内容です。
ぜひ!目を通してみてくださいませ!

■天皇の価値■

普通に生活して、普通の教育を受けている方なら、聞いたり思ったりする事もあるかもしれません。
「天皇って何してるの?税金の無駄じゃないの?」

知らなきゃそう思うのも当然。
と、いうか教えてもらえないこと自体が異常なんです。
今回は、まずその話しをしましょう。

まず、天皇陛下が普段なにをしてるかというと、お祈りしてるの。
「国民が幸せになるように、日本が平和であるように」って。いやマジで。

と、いうのも天皇陛下は神主の総長みたいなもので、例えるなら日本神道の法王なのよ。
皇と兼任だから法皇ですな。なので祈るのが仕事。

「それくらいならいらん」と言う人もいるだろうから、今度は判りやすい価値の話。

世界で一番偉い人って誰でしょ?
判りやすく言えば、世界で最も権威のある人。
もっと砕けて言えば、世界で最も地位が高い人。

ぶっちゃけて言えば、皇帝が一番偉い。
以下法王、王様、大統領、首相の順に続く。

一覧にするとこんな感じ
皇帝(emperor)≧法王(Pope)>王様(king)> 大統領(president)>首相(premier)
皇帝と法王の間は一応≧にしてるけど、ほぼ=。
ちなみに法皇だと皇帝と法皇兼任ですので更に偉い。

で、これを現在の世界情勢に合わせてみると・・・

天皇陛下(emperor)≧ローマ法王(Pope)>英国女王(Queen)> アメリカ大統領etc(president)>日本国首相etc(premier)

っつーわけで、天皇陛下が一番偉い。
と、まで言わないが、世界で2トップのうちの一人なのよ。いや、マジで。

言い方によっては、先に書いたとおり日本神道の法皇なわけだから、ぶっちぎりで偉いともいえる。
ただ、白人にとってはキリスト教以外はどうでもいいので、普通に皇帝(emperor)扱いですな。

そんな訳でエリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領だって空港へホワイトタイで出迎えます。

ちなみにアメリカ大統領がこの歓迎の仕方をするのは、天皇陛下とローマ法王と英国君主のみ。
アメリカ大統領に最敬礼させられるのはこの3人のみといったほうが判りやすいか?

ついでに言うと現存する最古にして最後の皇帝。
文化的にも世界遺産並。

そんな偉い人が国を行き来するもんだから、皇室外交っていうのは、外交官1000人分の威力があるとか言われるわけです。
さすがに相手も気つかうしな。

私見で言えば、世界的権威のトップ2の中にキリスト教徒ではない、しかも黄色人種がいるということは、世界の人種・宗教のパワーバランスにおいて、大きな価値があるとも思ってます。

天皇陛下いなければ、名実共に白人+キリスト教徒が一番偉い。ってなことになってしまうしね。

英国女王やアメリカ大統領でさえ敬う(うやまう)ってのに、当の日本人ができないってのはどうよ?


他にも、権威は天皇が、権力は内閣(議会)が持つという分業制のため、誰も独裁者になれないという「独裁者防止機能論」や、政府が倒れて権力が宙に浮いた状態でも、一時的に天皇が権力を預かり、新政府発足後、権力を戻すことにより、円滑に次の体制に入ることが出来る(明治維新みたいに)という「権力のバックアップ機能論」などなど、かなり多機能です。

また、こんな「天皇抑止力説」もあります。
天皇の名の下に太平洋戦争(大東亜戦争)を日本軍は戦ったわけですが、これがもう、強かった。
正確に言うと、黄色人種の割には強かった。
(当時)世界の覇者だった白人に勝てるくらい強かった。

なので、かつて敵対していた国は、天皇の名の下に日本国民が一丸となるのを怖がっているふしがあります。

と、なると天皇が存在するだけで、たとえば核を持っているような軍事的抑止力があるのでは?という理屈ですな。

なんかあったら、また暴れるぞ。ってこと。

日本人から言えば、天皇の名の下に日本国民が一丸となって戦争するってのは、まず今となってはあり得ない話なんですが、だからこそ、日本人にとっては安全で(敵意のある)他国から見れば驚異という、理想的兵器ともいえる訳です。


とはいえ、いくら偉くて多機能でも、本人が「アレ」ではどうしようもありません。
そんな訳で今回は、天皇陛下にまつわる逸話を紹介しましょう。


まずは今上陛下(平成天皇)から。

皇太子時代にタイを訪問した際、タイの国王から相談を受けました。
「山奥の部族の栄養状態が悪い。特にタンパク質が足りない。」

陛下は魚類学者でもあるので、「じゃ、コレを養殖してみてはどうでしょう?」と飼育の簡単な「ティラピア」という魚を50匹タイ国王に贈りました。

この魚をタイでは養殖しまくって、タイ国民の栄養状態改善に役立てました。
それどころか、バングラデシュへの食料支援として50万匹ほど贈ってます。

結果的に陛下は2国の食料事情を救ったことになります。
もちろん、一番の功績は一生懸命魚を育てたタイの国民ですが。

タイ人も「この魚は日本の皇太子が持ってきてくれたんだ」と感謝してくれています。

今ではこの魚の漢字名は「仁魚」といわれています。
この話を聞いた華僑系市民が感動して陛下のお名前(明仁)から一文字とって命名したそうです。


皇室外交ってやつですな。
タイ人の好感度UP!です。


次は昭和天皇。
戦争関係で評判が悪い昭和天皇ですが、実際にはこんな人です。

と、その前に戦争当時の天皇陛下と太平洋戦争(大東亜戦争)についてのお話を少ししておきましょう。
当時の憲法は大日本帝国憲法。
その内容は立憲君主制です。

簡単にいえば、天皇でも憲法に従わなくちゃだめよん。という内容。
で、天皇陛下は議会や内閣から上がってきた法案等にOKを出すのがお仕事。

OK出すときは国務大臣の補佐なくOKしちゃ駄目だし、そのOKした事柄については補佐した大臣が責任持ちなさいよ。(同憲法55条)

天皇はその時に文句は言えるが、それによって法律を曲げることはできませんよ。(同憲法9条)

天皇は緊急時には法律に変わる勅命をだせるけど、その勅命は次の議会にかけないかぎり、効力を失っちゃいますよ。(同憲法8条)

つまり天皇は責任無い代わりに好きなように国を動かせないし、国を動かすのは内閣であり、議会っつー内容です。(もちろん他にもいろいろある)

それが立憲君主制。
これをまた天皇陛下が律儀に護る。

つまり正式に上がってきた事柄については、原則すべてOKを出したわけです。
OK出すのが仕事ですから。

そんな訳で、太平洋戦争(大東亜戦争)する際も、内閣から正式に上がってきたものだから、OKを出しました。
先に書いたとおり、当然、責任は内閣です。


昭和天皇については、よく戦争責任がどうのという議論になりますが、こんな訳で、昭和天皇に法律的戦争責任は無いわけですな。

ま、戦争することにOKは出したのですが、結構いやいやOK出してます。
戦争前の御前会議でも開戦の詔書でも遠回しに「やりたくねー」と言ってます。

そんなもんだから戦争してるあいだも「早く戦争やめろー、やめろー、和平に持ち込めー」と言ってたんですが、軍部が「大丈夫、勝てますって!」と暴走。国民も支持
内閣も軍部の暴走を押さえきれず、軍部の行動を事後承諾しまくり。(以後繰り返し)

結局、手広く戦いすぎてにっちもさっちも行かなくなったところで、ポツダム宣言が出される。

その内容はこんな感じ。
こちらアメリカ&中国&イギリスの連合軍でーす。
以下の内容を早く飲まないと日本をぶっ潰しますよ。
1.世界征服を企んだ戦争責任者は消しまーす。(ホントに書いてある)
2.武装解除&新体制ができるまで日本を占領しまーす。
3.この戦争前に手に入れた土地も返しなさーい。(なんでや?)
4.武装解除するなら兵隊は普通の生活に戻っていいですよん。
5.戦争犯罪人には罰を与えまーす。
6.降伏すりゃ経済活動や貿易も許可するよん。(軍事関係除く)
7.ちゃんとした新体制が出来たら占領をやめて帰りまーす。
8.この要求を飲まないと、速攻かつ徹底的にぶっ潰します。

軍部は「ふざけるな」ってな感じで「まだ戦えます。勝ちます」とか言っているうちに原爆がズドーン。

軍部「本土決戦をすれば、ま、まだやれます・・・」

原爆もう一発ズドーン。

軍部&内閣「天皇陛下、どうしましょ?」
天皇陛下「だから、戦争早くやめろっていってでしょ?うちらは殺されるかもしれんが、日本は助かるんだから降伏しよう。」

そんな訳で日本は連合軍に降伏するわけです。

で、マッカーサー元帥率いるGHQが日本にやってきたある日の話。(こっからが本題)

アメリカ大使館内のマッカーサーの宿舎に昭和天皇が訪問した。
ぶっちゃけ、マッカーサーは命乞いに来たのだと思った。

が、通訳を通して昭和天皇の口から出た言葉は意外なものだった。

「戦争に関わる全ての責任は私にある。好きなように処分してほしい。」

「だが、戦争の結果、国民は飢えている。このままでは罪のない国民に多くの餓死者がでるおそれがあるから、米国に食料援助をお願いしたい。」

「ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持ってきた。その費用の一部にあててほしい。」

マッカーサーも、「正直グッと来た」と回顧録で話している。
結局のところ、当時、天皇を処罰、処刑するような話になると、日本人の暴動は間違いなく、そうなると占領のやりなおしになってしまうのでGHQも天皇の戦争責任は問わなかった。

ぶっちゃけ、まだまだ利用価値があるので生かしておいた。
と、いうことですな。GHQ側から言えば。

昭和天皇本人は戦争やめたい、やめたいと言っているのに、軍部が暴走。法律的にも戦争責任は内閣にあるのに、いざ敗戦となれば死をかえりみず「全部、俺の責任だ。」

おまけに私財をなげうって、飢えた国民に飯を食わせてやってくれ。

そうそう言える事じゃない。


昭和天皇については、このような「ちょっといい話」は多く、それだけで本が書けちゃうくらいなので割愛します。


さて、これまで説明したとおり、天皇というものには、「世界で最高峰の権威」があり、「最古にして最後の皇帝」で、「独裁者防止機能」や「権力のバックアップ機能」があり、「軍事力としての抑止力」がある。
個人個人においても、外交能力や人格も良好。

で、どれだけこの皇室や宮内庁に税金を使っているかというと、年間、国民一人当たり「200円」
月々なら17円弱。

安いか高いかと見るかは個人の主観だけども、決して金では買えないもので、しかも世界に誇れるものだということは覚えておいて欲しいですな。

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ひさびさに新聞記者の阿比留さんのブログを読んだ。
なんか・・・落胆しきっている。

新聞記者の阿比留瑠比さんのブログ
■国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
◎もうなんとコメントしていいのか分からないこの政権 2009/12/12 22:36


とにかく「読む・聞く・見る・知ること」「考えること」
そして、あきらめないこと!!!
$ついつい空をゆく

政治ネタを書く時に気をつけている事が2つある。
1つは、自分の考えである事。
2つ目は、内容の名称、日付け、現象や事実をなるべく正確に書く事。

今まで政治ネタの時は、パソコンで、名称などを確認してから日記に書くので、意外と時間がかかる。

さて、パソコンが壊れてはや10日(@_@)
携帯で、一つ一つ確認していくのは、膨大な時間がかかってしまうので、日記に書くのは、やめようと思ったが、このニュースは、やっぱり書いておきたいので、どこまで書けるか分からないが、記憶の範囲で書いてみる。


小沢一郎氏の600名以上(うち国会議員140名の渡航費用は、やっぱり税金なんだろうか)を引き連れての中国韓国訪問のニュースが耳に入ってから、恐らく、何かやるだろうな~とは思っていた。

特に私が以前から反対している「外国人参政権」については、むこうで何がしか言うだろうと思っていたので、
実は、驚いていなかった。

ただ、ちょっと今回「あれ?」と思ったのは、このニュースをメディアが取り上げているのだ。
今まで、民主党側は、当初マニフェストにいれておいたものを選挙に勝つ為に不利になると判断して、一般配布の表のマニフェストからわざわざ削除したり(本当に実現させたい裏マニフェスト「民主党政策集INDEX2009」には記載あり)、
政権交代後、こっそり法案を通そうとしているのをマスコミ側は、特にTVは、全く取り上げてこなかった。

それが、今回の小沢一郎氏の発言は、TVニュースに取り上げている。
少し状況が変わってきたのだろうか?

何度か日記に書いているが、なぜ私が「外国人参政権」を反対しているかというと…


・参政権を得るという事は、民意となる。いずれは国をも動かせる。
もし、日本と共に一生生きていくつもりがあり、政治の一端である参政権が欲しいのであれば国籍をとればよいと思う。
国籍をとらず、例えば、様々な援助を受けられる在日の永住権の状態で、参政権が欲しいというのは、あまりにも優遇しすぎだ。
国を動かしたいというのであれば、是非!国籍を取って欲しい。
自国が他にある状態での参政権要求は、変だと思う。
日本が好きで死なばもろとも~!精神なら歓迎する。

・諸外国で採用している国がほとんどない事で分かる通り、危険な法案だという事。
事実、数少ない参政権採用をした国、オランダでは、参政権を得た民族が独立宣言までしてしまい、国が破壊されつつある。

・権利を得た外国人は、自国と日本と2つ参政権が発生する。又、中国に至っては元々「選挙がない国」であるから、それを外国に求めるのは、おかしな話しだ。

・「税金を支払っているから参政権が当然」という考えは間違っている。
税金は、インフラ整備に使うもの。道路があり、水道がひいてあり、ガスや電気を使える状態を保つ為のものだ。
[税金]という観点から考えてしまうと、税金を払っていない学生に選挙権があるのは、おかしいという事になる。

・憲法15条の違反にあたる。
確か「選挙権は国民固有の権利」というような文言があり、これを覆すには、憲法改正か、なんらか苦しい言い訳で通していくしかなく、そこまでやって、日本に何のメリットがあるのか?

・前文にかぶるが、日本にメリットが全くない。
それどころか、この参政権を成立させる事によって、
今、現在、外国人の方が多く住んでいるエリアは、あっという間に、その国の都合の良い議員にとってかわり、はっきり言って、日本ではなくなる。
いずれ、日本はチベットやウイグルと同じ運命をたどり、日本自治区と呼ばれるようになるかも知れない。
冗談ではなく、中国は、あれだけの人口を有しているのだ。
「住んでいる者に参政権を」という事は、あっという間に国がとってかわるという事だ。
チベットやウイグルの歴史を見て欲しい。

・民主党が目指している「日本を憧れの国へ!移民1000万人計画」をスムーズにさせるきっかけになってしまう。
このキャッチフレーズを見た時、かつてヨーロッパの人々が
「夢の国、新大陸!アメリカへ!」というスローガンの元、次々と移っていったアメリカの移民の歴史を思い出してしまった。
いつから、日本は新大陸になったんだ?


前にも日記に書いたが、個人的には、韓国も中国も食べ物や好きな人も沢山いる。
まして私の名前(本名)は、もともとは、1300年前に中国から日本に入ってきたものの名称だ。中国最古の○○にあたる。
ただ、国全体の話となると別だ。
2669年前から続く日本を私が生きている間に滅亡する事だけは、さけたいのだ。


※記憶に頼って書いた為、数字や名称など、もしかしたら、若干違うかも知れません。
携帯で書いたので1時間以上かかりました~(^_^;)