
政治ネタを書く時に気をつけている事が2つある。
1つは、自分の考えである事。
2つ目は、内容の名称、日付け、現象や事実をなるべく正確に書く事。
今まで政治ネタの時は、パソコンで、名称などを確認してから日記に書くので、意外と時間がかかる。
さて、パソコンが壊れてはや10日(@_@)
携帯で、一つ一つ確認していくのは、膨大な時間がかかってしまうので、日記に書くのは、やめようと思ったが、このニュースは、やっぱり書いておきたいので、どこまで書けるか分からないが、記憶の範囲で書いてみる。
小沢一郎氏の600名以上(うち国会議員140名の渡航費用は、やっぱり税金なんだろうか)を引き連れての中国韓国訪問のニュースが耳に入ってから、恐らく、何かやるだろうな~とは思っていた。
特に私が以前から反対している「外国人参政権」については、むこうで何がしか言うだろうと思っていたので、
実は、驚いていなかった。
ただ、ちょっと今回「あれ?」と思ったのは、このニュースをメディアが取り上げているのだ。
今まで、民主党側は、当初マニフェストにいれておいたものを選挙に勝つ為に不利になると判断して、一般配布の表のマニフェストからわざわざ削除したり(本当に実現させたい裏マニフェスト「民主党政策集INDEX2009」には記載あり)、
政権交代後、こっそり法案を通そうとしているのをマスコミ側は、特にTVは、全く取り上げてこなかった。
それが、今回の小沢一郎氏の発言は、TVニュースに取り上げている。
少し状況が変わってきたのだろうか?
何度か日記に書いているが、なぜ私が「外国人参政権」を反対しているかというと…
・参政権を得るという事は、民意となる。いずれは国をも動かせる。
もし、日本と共に一生生きていくつもりがあり、政治の一端である参政権が欲しいのであれば国籍をとればよいと思う。
国籍をとらず、例えば、様々な援助を受けられる在日の永住権の状態で、参政権が欲しいというのは、あまりにも優遇しすぎだ。
国を動かしたいというのであれば、是非!国籍を取って欲しい。
自国が他にある状態での参政権要求は、変だと思う。
日本が好きで死なばもろとも~!精神なら歓迎する。
・諸外国で採用している国がほとんどない事で分かる通り、危険な法案だという事。
事実、数少ない参政権採用をした国、オランダでは、参政権を得た民族が独立宣言までしてしまい、国が破壊されつつある。
・権利を得た外国人は、自国と日本と2つ参政権が発生する。又、中国に至っては元々「選挙がない国」であるから、それを外国に求めるのは、おかしな話しだ。
・「税金を支払っているから参政権が当然」という考えは間違っている。
税金は、インフラ整備に使うもの。道路があり、水道がひいてあり、ガスや電気を使える状態を保つ為のものだ。
[税金]という観点から考えてしまうと、税金を払っていない学生に選挙権があるのは、おかしいという事になる。
・憲法15条の違反にあたる。
確か「選挙権は国民固有の権利」というような文言があり、これを覆すには、憲法改正か、なんらか苦しい言い訳で通していくしかなく、そこまでやって、日本に何のメリットがあるのか?
・前文にかぶるが、日本にメリットが全くない。
それどころか、この参政権を成立させる事によって、
今、現在、外国人の方が多く住んでいるエリアは、あっという間に、その国の都合の良い議員にとってかわり、はっきり言って、日本ではなくなる。
いずれ、日本はチベットやウイグルと同じ運命をたどり、日本自治区と呼ばれるようになるかも知れない。
冗談ではなく、中国は、あれだけの人口を有しているのだ。
「住んでいる者に参政権を」という事は、あっという間に国がとってかわるという事だ。
チベットやウイグルの歴史を見て欲しい。
・民主党が目指している「日本を憧れの国へ!移民1000万人計画」をスムーズにさせるきっかけになってしまう。
このキャッチフレーズを見た時、かつてヨーロッパの人々が
「夢の国、新大陸!アメリカへ!」というスローガンの元、次々と移っていったアメリカの移民の歴史を思い出してしまった。
いつから、日本は新大陸になったんだ?
前にも日記に書いたが、個人的には、韓国も中国も食べ物や好きな人も沢山いる。
まして私の名前(本名)は、もともとは、1300年前に中国から日本に入ってきたものの名称だ。中国最古の○○にあたる。
ただ、国全体の話となると別だ。
2669年前から続く日本を私が生きている間に滅亡する事だけは、さけたいのだ。
※記憶に頼って書いた為、数字や名称など、もしかしたら、若干違うかも知れません。
携帯で書いたので1時間以上かかりました~(^_^;)